2025年3月26日(火)、高崎付近の榛名山の麓に広がる梅林と東秩父に点在する桃里を巡るツーリングにNC750Xと出かけて来ました。
地元埼玉の梅林たちは3月上〜中旬に旬な時期は終了、あとは桜を待つばかりのこの季節はある意味中途半端になっており、ツーリングルートに悩む時期。
悩む期間は2週ほどの短い期間でもあるのですが、長い冬が終わり、暖かくなって来たこの時期は年間を通じてツーリングに行きたくて最もうずうずしてしまう時期でもあります(^◇^;)
そんな時、同じ地元埼玉のインスタ仲間から「高崎辺りに良き梅林がありますよ〜」と教えてもらい、なるほど!
桜と同じく、梅も北上するんだなと。
そして、別のインスタフォロワーさんから「東秩父エリアの桃里が見頃を迎えている」という情報を頂き、高崎と秩父をつなげるツーリングを思い付いたというわけです。
教えてもらった梅林は3つほど、全て榛名山の麓にありました。
訪れてみたらそのスケールにびっくり!
この時期の榛名山の南側の麓は梅林カラーに覆われている、と言ったら少し大袈裟かもしれませんが、その風景を目の当たりにしたら実感できると思います。。。
来年以降の冬から春に移行するこの季節の定番に決定~(^O^)
2月:伊豆半島などの河津桜
3月上旬:東秩父エリアの梅林
3月中〜下旬:群馬高崎の梅林
4月上旬:関東甲信越の桜
4月中旬:福島、長野の桜
時系列に整理するとこんな感じでしょうか(*^◯^*)
と言っても、センシティブで気まぐれなお花たちのこと、各スポットでストライクなお花たちに出会える保証は無いのが現実です。
引き続き、GoogleMapの写真投稿やインスタ仲間の情報を駆使しながら、トライしていこうと思います。
まぁ、この博打的なところが面白いのかも(^O^)
と、話がそれましたが、早速、高崎の梅たちと東秩父の桃里で出会った絶景と、それ以外でもその前後で出会った風景たちを綴っていきますね。
春の高崎・梅林~東秩父・桃里巡りツーリングMap
(関越道・所沢IC~)
Ⓐ上信越道・吉井IC
Ⓑ慈眼院
Ⓒ箕郷梅林
Ⓓ榛名梅林
Ⓔ秋間梅林
Ⓕ極濃湯麺シントミ富岡店(ランチ処)
~r46~
Ⓖ道の駅 万葉の里
~r71~R140~r294~
Ⓗ花桃の里
~r11~
Ⓘ小川町の桃源郷
Ⓙ関越道・嵐山小川IC
(~関越道・所沢IC)
高崎白衣大観音
地元埼玉を朝7月に出発、予報通りに晴れの天気となりそうな朝空です。

いつもの最寄り関越道・所沢ICから高速に乗ります。
日中は25度近く、最低気温は10度超えの予報でしたが、朝は予想以上に肌寒く、この季節らしい洗礼を早速受けることに(⌒-⌒; )
そんな時、グリップヒーターが活躍、春物のグローブを外から温めてくれました。
そんな肌寒い高速走行だったので、いつもはスルーする上里SAでトイレ休憩。

平日ということで、バイクはNC750Xのみでした。
この後、上信道に入り、吉井ICで降りて、最初の目的地「高崎白衣大観音」へ。
事前にGoogleMap内の投稿でこの観音さまの足元の桜が咲いているとの情報を見て、「あれ、この季節なのに?」と訝しげながら訪れてみることに。
観音山を登っていくと、観音さまが見えてきました。

観音さまの麓の木々は冬模様のままです。
pic左手の観音さまに向かう坂を登っていくと、早速ピンクの桜を発見!

観音さまの足元のしだれ桜はこれからのようですが、左手のピンクの桜は寒桜なのでしょうか。
それにしても白亜の観音さまとピンクの桜、絵になるな〜、と眺めていたら、なんとかバイクとのコラボしたい!とのことで地べたにしゃがみながら撮った1枚です。

桜の咲いている場所が自動販売機ということで、この自動販売機が写らないアングルを探してパチリ。

この間誰もいない境内だったので、1人しゃがみ放題、撮り放題の僕。。。
と、ここのお寺・慈眼院の関係者らしき人が現れて、笑みを浮かべながら「おはようございます」と声をかけられたのは少し恥ずかしかったような。。。(^◇^;)
撮影後、観音さまの足元へ登っていくと、そこでもちらほらと寒桜が咲いていました。

桜の脇からは高崎の街は見えました。

こちらはもう少し緑が多い時期の方が良さそうです。
正面から見上げた観音さまはなんとも神々しい。

観音さまに手を合わせお祈りし、この場を後にしました。
榛名山の麓の梅林たち①「箕郷梅林」
本日最初の梅林、「箕郷梅林」に向かいます。
30分ほど高崎の街中から少しずつ榛名山を登っていくと、辺りが少しずつ梅の白に覆われていくではありませんか。。。

おお〜、これは期待できそう!
これまで訪れた梅林といえば地元埼玉の「越生梅林」くらいしかなく、大きく凌駕しそうな梅林の風景に期待を膨らませながら走っていきます。
どんどん梅が増えていき、どこからが箕郷梅林なのかはわからないほどの状況に。

スマホに納めた写真のどこからが箕郷梅林?という状況です。
このブログを書きながらあらためてGoogleMapを見ると、僕がウロウロした箕郷梅林エリアは一部に過ぎないということに気付きました。
かなりウロウロしたと思っていたのですが、訪れたのは「箕郷梅林 蟹沢会場」という場所で他にも「善地会場」などがあることを知り、しまった!と。。。
来年以降の参考にします(~_~;)
その蟹沢会場の駐車場に先ずは入り、撮影大会開始〜

こちらは紅白の風景でした。
平日ということもあり、駐車場は空き空き。
週末は当たり前に混雑するんだろうな〜。
駐車場の端にカワサキZ2を駆るおじさんバイカー2人と軽い会釈をした後、駐車場にバイクを停めず、すぐさまウロウロ開始。
白梅並木ロードを走ったり、

奥に写っているのが榛名山かな?
紅梅の混ざるロードを流したり、

そろーり白梅林でパチリしたり、

鮮やかな紅梅とコラボしたり、

梅パラダイスを体感しまくりました\(^o^)/
どこからが進入禁止が一才わからなかったのですが、梅林に迷惑をかけないよう心がけながらの散策でした。
本日一発目の梅林ですでにお腹いっぱい状態。。。ヽ(´o`;

早速、沢山撮ったけど、スケール感は伝わっていないだろうな〜〜〜
と、思っていたので、次の梅林ではスケール感をどのように捉えるか、にトライすることを意識しました。
ちなみにこの梅林を引いて撮った写真を見つけましたので載せますね。

なんと~!(高崎市公式HP「みさと梅まつり」より)
※「箕郷梅林」の情報はこちらです。
榛名山の麓の梅林たち②「榛名梅林」
榛名山の麓を這うように走る「榛名南麓広域営農団地農道」に入り西へ。

途中で左折、烏川を谷として形成されているエリアを下っていくと反対側の山の斜面に見たことのないような梅林が広がっているではありませんか〜!
この絵を撮れないかな〜、と道横に逸れて、アングルを確保してパチリ。

わかりますかね?
山の斜面に広がる薄いベージュ色のエリア。
この一体が目指す「榛名梅林」なのか〜!と期待を膨らませ進入〜
ただ、進入したものの、山の斜面ということで、急坂だらけでバイクを停められず、中腹にある梅林の臨時駐車場の端にバイクを停め、そこから眺めた風景がこちら。

バイクの向こうの梅林とコラボ完成~(*^◯^*)
少しアングルを変えて撮ってみます。

これでも写っている梅林はほんの一部。
ここで梅林を散策してみることにしました。
駐車場の道を挟んで更に広がる梅林を登っていきます。

この絵だけ見ても、梅の香りが漂うさまを感じて頂けるのでは。
満開と思っていたら、枝の先はまだ蕾の梅もありました。

↓のpicでNC750Xを探せ〜!(^◇^;)

斜面の端から先ほどの駐車場が見えるポイントを見つけパチリ~

梅に焦点を合わせて撮ってみました。

インスタではこのようなフォーカスポイントを駆使して撮るフォロワーの皆さんも多く、その都度「綺麗だな〜」と思ってしまいます。
しばらく広がる風景を眺めた後、坂を降りていくと、道横にバケツが2つ。

よく見ると、「ご自由にお取りください」と。

ということで、遠慮がちに枝を折って持ち帰りました。
持ち帰ってみたものの、どうやって運ぼうか、、、と思い、結果↓のようにしました。

日に当たり続け、帰る頃には枯れてしまうかな、と思ったら、帰宅まで持ってくれました。
箕郷梅林と同様にあまりにも広い梅林のほんの一部だけを楽しんだ形ですが、満足して出発します。

榛名梅林、さようなら〜(^^)/~~~

この一連のpostでスケール感は伝わりましたでしょうか・・・
※「榛名梅林」の情報はこちら。
安中榛名駅にて
3つめの梅林に移動するため、r48を南西へ。
途中、ふと北陸新幹線の安中榛名駅に寄ってみることに。

駅近くの公園からギザギザの山が見えました。

多分「妙義山」かな?
先ほどの駅前ロータリーからまっすぐ伸びる道の先に絵的に素通りできない公園を発見〜

GoogleMapでみると「天空の丘」とありました。
この辺りは斜面だらけで、その勾配を利用したちょっとした公園でした。
アーケードの先も坂になっており、安中市の町風景が見下ろせました。

寄り道はこれくらいにして出発~
榛名山の麓に広がる梅林たち③「秋間梅林」
区画整理された駅前からr48を引き続き下っていきます。

r215を右折し、目指す「秋間梅林」に入っていく道を左折、この後は一方通行の山道を登り、ほどなく山頂に到着。
日差しも強くなってきたので、無料駐車場で日陰を探しバイクを停めます。

山頂ということはこの梅林も山に広く広がっているのかな?
駐車場の横の案内看板を見ると、想定通りこの梅林もかなり広そうでした。

これまでの2つの梅林に続き、また一部だけの散策になりそう。。。(^◇^;)
駐車場には地元高崎ナンバーのバイクが2台停まってました。

すでにお昼の時間になってましたが、今日は食べたいお店があるので、ここでは缶コーヒーにとどめます。
駐車場横には紅白の梅林が広がってました。

この梅たちを眺められる木のベンチに座り、缶コーヒータイム。

長い冬が終わり、20度を超える暖かい春を陽気を感じつつ、この梅林風景をしばらく楽しみました。
と言いつつ、このブログを書いている4月初旬の気温は一桁台。。。
最近のスーパー三寒四温にはちょっと参り気味です( i _ i )
山頂を下っていくと、観梅公園なる場所があり、ちょっと寄り道。
ここでは梅ではなく、桜たちが7分咲きほどの花を咲かせていました。

公園の端の特に紅い桜?を見つけ、パチリした後、秋間梅林を後にしました。

これにて今日の前半戦の梅林巡りは終了、この後は埼玉に移動し、桃里巡りへ〜
富岡市巡り
富岡製糸場
13時をまわり、そろそろランチタイム、ということで、行きたかったお店へ。
通り道近くに富岡製糸場があったので、ちょい寄り。

寄るといっても目の前を通るだけです^^;
入口前には警備員さんが立っていて撮影は難しそうだったので、少し移動して敷地内の桜と塀越しにパチリ。

昔の雰囲気が残っている街並みを通り過ぎ、

極濃湯麺シントミ富岡店(ランチ処)
目指すお店「シントミ」に到着。

北関東に数店舗展開するお店。
このエリアに来ると食べたくなるほど、好きな濃厚豚骨と鶏ガラの絶妙な味のタンメンです。

豊富なメニューの中でやはり定番の1番上の「濃厚タンメン」を注文。

見た目ほど濃厚ではなくて、病みつきになる豚骨スープとたっぷりな野菜。。。

↑のようなアピールは50代の僕にとっては魅力的。。。(^^;;
埼玉にも来てほしい銘柄です。
道の駅甘楽
r46を南下し、一路埼玉へ。
とその前に「道の駅甘楽」でトイレを拝借。

駐車場横の甘楽のキャラクターとパチリ〜

小幡城跡
続いてr46の西側に落ち着いた街並みがあり、こちらでも寄り道〜
まずは石垣が続くお城跡横にて。

立派な城門?もありました。

この地は小幡城跡とのこと、今では楽山園と呼ぶようで、↑はその楽山園の中門でした。
中門の横にはこちらも昔ながらの茅葺き屋根の建物が。

中門へ続く通りから遠目に中門を眺めます。

織田公公園
富岡製糸場に代表される由緒ある富岡の街を寄り道しながら流してきましたが、これで終わりかな、と思っていたら、「織田公公園」と名の付くこれまた昔ながらの一角を発見。

看板の矢印通りに進んでいくと、、、

整然とした公園に計7つの小さな建物が並んでました。
GoogleMapで調べると「織田家七代の墓」と呼ばれる場所でした。
かの織田信長の二男・信雄を初代として七代・信富まで152年もの間、この甘楽を治めていたとのこと。
知らなかった〜
富岡から甘楽に続くこのエリアは奥が深そうです。
といいつつツーリングで訪れている手前、その片鱗だけ感じつつ、この場を後にしました。
こじんまりながら綺麗に管理された公園でした。

r46/富岡神流線
ここからは群馬から埼玉へ向かうr46をひたすら南下していきます。

この道を走るのは実は初めて。
ちょっとした山岳路ということで期待しながらのrunです(^O^)

さぁ~、行きますよー! ※初めての山道を走る前の気分を体現するとこうなります^^;
しばらくは爽快2車線が続きます。

1.5車線となり、鋭角の坂が始まるところで、不吉な文字が躍る看板が。。。

よく見ると「神流・藤岡方面」が通行禁止なので、r46から藤岡方面に別れるr177が通行止めということで理解し、そのまま進みます。
いよいよ群馬と埼玉に跨る山を越えていく山道へ。

ここからはうねうねの山道が続いていき、更に九十九折りの坂でぐんぐん登っていきます。

↑のpicの木越しに見える坂を登り切ったところで1枚。

道は山の林間コースに。

r177との分岐点まで来ました。

この先が通行止めなのかな?と思っていたら、特にそのような告知はなく。
まぁいいか、と引き続きr46を南下していきます。

この分岐点にあった神社の前でパチリ。

しばらく走っていくと、道横に雪が〜(⌒-⌒; )

そういえば先週関東は雪だった。。。
今日の20度越えの陽気で忘れてました。
まぁ、これだけ晴れていれば、道全体が雪ということはないだろう、うん。
でも、しばらくは道横の雪は続いてました。
ふと眺望が開けたところで1枚。

眼下に見える山肌が緑になり始めていて、ここでも春の訪れを感じます。
2年前に走った御荷鉾スーパー林道の合流点を通り過ぎ、

その先の道横の積み上げられた丸太と雪とパチリ~

御荷鉾スーパー林道の重複区間を過ぎ、引き続きr46を走っていきます。

ここからは下り坂が続くのですが、

先ほどの雪への滑り止めのためか、道上に砂が多く散らばっている状況。。。

微妙に後ろタイヤをズルズル滑らしながら、坂を下っていきます(^_^;)
その先にスノーシェッドもありました。

そして、R462にぶつかり、「道の駅甘楽」から30キロほど続いたr46を走破しました。

ほど良いうねうね区間もあり、走りやすい山道のr46でした〜(^O^)
道の駅万葉の里
ここらでひと休みということで、R462沿いにある「道の駅万葉の里」へ。

車は1〜2台、バイクは僕のみの空き空き状態でした。

それもそのはず、平日というだけじゃなく、今日は定休日でした。

くそー、ここでソフトクリームでも頬張ろうと思ったのに〜ヽ(´o`;
高台にある道の駅の眼下を流れる神流川と対岸を眺めながら、ここでも缶コーヒーを飲んでひと休み。

ちなみに定休日でも館内にあるトイレは使えました。
道の駅と対岸をつなぐ吊り橋横でパチリして出発します。

◇
道の駅を出た後、R462を東へ走り、r71を右折。

このr71の起点となる橋上にて。

この後、r71の上り坂が始まり、

と、後ろから猛スピードで迫るバイクが来たので、お先へどうぞ〜

以前もこの道で同じことがあったような。。。
走り屋御用達の道なのだろうか。。。(^◇^;)
ほどなく土坂トンネルを越えて、

群馬から埼玉に戻って来ました。

この土坂峠からはほど良いうねうねの下りが続いた後、しばらく走っていくと、左手に黄色のバスを発見。

このr71は何度も走ってますが、こんなバスあったっけ?
よく見ると10代の頃よく聞いたKISSが描かれてました(^o^)

まさかこのスクールバスは動いてないよな?
動いていたら、この山奥でかなり攻めてるなと(^◇^;)
r71からr37で秩父を流し、皆野寄居有料道路で時間短縮、寄居折原ICで下りた後、r294を南下していきます。
東秩父村「花桃の郷」
途中、道から鮮やかなエリアを見つけ寄り道してパチリ。

目指す「花桃の郷」が近くなって来たようです。
その先でその入口に到着、早速、郷に入っていきます。

こちらの郷はここら一体に広がっているようです。

すでに日が落ち始めている時間帯に差し掛かっていたので、暗くならないうちに桃里の風景を収めねば、とそのまま道順に従い進んでいきます。

一方通行の道を進んでいくと、駐車場があり、その横でピンク色を見つけ早速パチリ。

pic上に写る見晴台からいい風景が望めそうでしたが、そのまま道通りに進んでいきます。
すると刈り込まれた木々と共にピンクの花桃に彩られたエリアに。

アングルを変えるとその先には白の桜?も。

山奥にひっそりとある桃里の雰囲気がいい感じです(^O^)
坂を降りたところで桃里を振り返りパチリ。

誰もいない夕刻近い、いつもより更にひっそりとしていた感のある花桃の郷でした。
この4月上旬で見頃は過ぎてしまいますが、「花桃の郷」の情報を載せておきますね。
小川町の桃源郷
そしていよいよ本日最後の目的地「小川町の桃源郷」へ向かいます。
最後を飾る風景に出会えたらいいな〜、と期待しながらサンセット近い東秩父を流していきます。
r11を東に小川町方面へ。

途中、右手に桃色の木々を見つけ、ちょい寄り道。

アングルを変えると、グッと夕刻を感じる風景に様変わり。

と、こんな寄り道をしている場合ではない〜(^_^;)
r11からr273に入り、GoogleMapで「小川町の桃源郷」がプロットされているエリアへ急ぎます。
すると少しずつ桃色が点在する風景に。

更に奥へ進んでいくと、これは道なのか?と思える小道に。

特に進入禁止の看板も無かったため、奥に少し見える風景に期待感を膨らませながらそろーり進入。
すると!
桃色や黄色が入り乱れたまさに桃源郷の風景に。

更に進んでいくと、桃色だけの風景になったり、

少し黄色が混ざったりして、

まさに桃源郷の様相に〜〜〜(*^◯^*)
更に奥には薄い桃色も混ざり、ここは埼玉なのか〜、と思えるような風景になって来ました。

予想以上の綺麗な風景に出会えてちょっと感動。。。( i _ i )
小川町の街中をから少し外れた里山にこんな桃源郷があるなんて。
ツーリングの最後に良き風景に出会えました。
そんな感謝の思いと共に、誰もいない秘密の場所のような雰囲気の桃源郷を後をしました。

ちなみにこの地の情報を専門に提供しているサイトは特になく、「はなまっぷ」というサイトの1ページにあったので、一応リンクを載せておきますね。

サイトを見ると私有地のようで、少なくとも昼間の訪問客がいるような時間帯ではバイクで入るのは遠慮したほうがよさそうでしたm(_ _)m
r273沿いにPマークの駐車場があり、そこに停めて散策すべきかなと。
◇
インスタから情報を得て計画した今回のツーリングは来年以降も走りたいルートになりました。
特に前半の梅林は事前にもっと調べて訪れたいと思います。
春の梅と桜の狭間の、高崎~秩父の春の風景探しツーリング、今後も進化させていきます!
◇
バイクツーリング is fun!
これからいよいよ桜の季節、今年の桜ハンティングツーリングを画策中のchizuo_riderでした。
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