みちのくひとり〈バイク〉旅~岩手縦断 × 青森横断7泊8日ツーリング in 9月/埼玉発・青森の3つの北端へ④【4日目編/龍飛埼から大間崎へ】

3日目の宿、青森県五所川原市の「ホテルサンルート五所川原」で4日目の朝を迎えます。
ビジネスホテルで定番のビュッフェスタイルの朝食をてんこ盛りで頂きました^^;

昨日はかなり早い時間帯でのチェックインで、かつ昨夜は熟睡出来たので、体力は復活!
本日は青森の3つの北端のうち、2つの北端を目指す旅。
その2つの北端とは龍飛埼と大間崎。
本日で、今回の旅の目的であります3年前のリベンジの3つ目をコンプリート予定です。
曇りがちな天候の中、元気よく出発~(^O^)

Map(4日目):青森編/龍飛埼~大間崎
- Ⓐホテルサンルート五所川原
- ⒷJR五能線・木造駅
- ~r186~メロンロード~
- Ⓒ髙山稲荷神社
- ~メロンロード~R339~竜泊ライン~
- Ⓓ長谷川水戸口顕彰碑/中島遊歩道
- ~R339~
- Ⓔ眺瞰台
- ~R339~
- Ⓕ龍飛埼 駐車場
- ~R339~あじさいロード~
- ⒼJR津軽線・三厩駅
- ~R280~
- Ⓗ道の駅たいらだて
- ~R280~
- Ⓘむつ湾フェリー蟹田港のりば
- ~むつ湾フェリーでむつ湾横断~むつ湾フェリー脇野沢港のりば~R338/海峡ライン~
- Ⓙ大間崎/民宿海峡荘新館 ※4日目の宿
JR五能線木造駅の「しゃこちゃん」
最初に向かったのはJR五能線のとある駅。

朝早いつがる市の街中を抜けると、早速目指す「物体」はありました。それがこちら。

なんと駅舎に巨大な土偶が!
日本で最も有名な土偶のひとつ「遮光器土偶」です。
僕が小学生の頃、オカルト雑誌「ムー」で知ったこの土偶、小学生ながら、絶対これは宇宙人だ、と信じて疑わなかった記憶が蘇ってきます。
ちなみに名前がついており、その名も「しゃこちゃん」(^O^)
木造駅に電車が近づいてきた時に土偶の目が光るそうです(*^◯^*)
土偶が聳える前でひとり撮影大会をしていたところ、観光客のおじさんが写真を撮ってあげるよ、とのことでお言葉に甘えて一枚。

「しゃこちゃん」にお別れして出発、市街を流していると、この辺りは土偶で有名なんだな〜と。

世界にかがやけ~、しゃこちゃん!
津軽半島北上開始
市街を抜けて、黄金色の田園風景の中をのんびりと走っていきます。

その奥に昨日登った岩木山が雲に隠れてました。

そして、雲の中から青空見参〜\(^o^)/

延々と続く防雪柵と黄金色の田園、東北らしい風景だなぁ、と思いながらも、本日走る津軽半島は3年前は大雨で北上出来なかった場所、ということで、噛み締めながら走っていきます。
広域農道「メロンロード」に入りました。

この道が北海道に負けないくらい、「まっすぐな道」でした(^^;;
先ずは緑の畑風景を抜け、

お次は風車が立ち並ぶ風景を走り、

畑から林の風景に変わっていきます。

髙山稲荷神社、の手前の展望所にて
まっすぐな道にちょっと飽きてきて左折、髙山稲荷神社へ。

赤い鳥居が出迎えてくれました。
こちらの神社には「千本鳥居」という有名な風景があるのですが、本日の旅程を考えてパス。
こんな見事な風景だそうです。

※髙山稲荷HPより
すばらしい~~~
それでもバイク旅優先、ということで。。。
鳥居の内側の社務所前の駐車場にバイクを停めて、トイレだけお借りします。

と言いつつ、トイレは鳥居の外にあるということで、早速出発。
小高い丘の上にあったトイレへ。

ふと駐車場の横に展望台らしき場所を発見、登ってみることに。

これまで走ってきたメロンロードは海岸から内側に入った道だったということで、海は一切見えず。
この展望台に登ったら日本海側見えるかな?
展望台の手前の階段を登ると十字架の石碑が立っていました。

誰もいない公園に立つ十字架、、、静謐な雰囲気が漂っています。
そして、展望台に登るとなんとか日本海が姿を見せてくれました。

本日目指すのは1番西の北端「龍飛崎」、その方向を見据えて、この場を後にしました。

ちなみにこの「髙山稲荷神社」には先ほど書きました「千本鳥居」がありますので、興味のある方はぜひ寄ってみてください。
メロンロードからr12に入って、

すぐ右手にある十三湖の湖畔にて。

湖にかかる端正な遊歩道の橋とパチリ〜
R339「竜泊ライン」を走る
この後、R339に入ります。

目指す「龍飛崎」まで32キロ。

この先からは少しずつ日本海沿いのルートに。

天候も晴れてきて気分は最高!
このエリアは晴れより曇りの方が多いイメージなので、なおさらです。
ふと道横の山を見ると今年最初の秋風景発見〜

青森北部を走っている実感が沸々と。。。(^O^)
国道の更に海側の側道に入ると、こんな木標を見つけました。

それにしても。。。今回の旅で初めての海風景、その海際を走るのは気持ちいいものです。

北上するにつれて、先ほどよりも赤い山が増えてきたような。。。

さすが本州の最北端、秋が始まりつつあるのかな。
竜泊ライン
そして本日のハイライトロード「竜泊ライン」に入ったようです。

左手に日本海、右手には海に迫り出す山が続くこの道、荒々しい日本海の雰囲気を堪能しながらのru〜n\(^o^)/

埼玉から遥々来てよかった。。。

荒涼感というか、最果て感というか、関東圏では味わえない雰囲気に満ちていました。

しばらく海際を走った後、海にせり立つ山間部へ。

海から離れながら、うねうねと登っていくと、

九十九折れの様相に。

いやぁ、いい風景だ〜
眺瞰台からの絶景
もっとこの風景を収めたい、と思いつつ、この先にある眺瞰台に来ました。

この眺瞰台から見下ろしたらいいアングルが撮れるかも!ということで、先ほどのうねうねエリアにバイクを停めて、えっちらおっちらと眺瞰台へ走り、見下ろしてみると。。。

これこれ!この風景を収めたかったんです!
いや、もう少し海を入れてみよう。

良きかな〜\(^o^)/
アングルを更に変えてみると、、、

さらに綺麗な日本海が〜(^O^)
最後にうねうね感と日本海を程よくmixしたアングルにてパチリ。

これにて竜迫ラインでの撮影大会終了。
このエリアはどんよりとした天候の印象が強いのですが、晴天に恵まれたことに感謝ですm(_ _)m
龍飛崎にて
そして、いよいよ今回の3年前の大雨で断念した津軽半島の北端「龍飛崎」へ向かいます。
と、その前にR339を直進、では無く、海側の道を見つけ左折すると、、、

いい感じ!こんな風景に出会いたかった〜(*^◯^*)
さらに海を見やると、、、

日本海って、こんな綺麗だったのか?と思うほどの美しさです。
再び龍飛崎に向かう道も印象的な風景が広がってました。

緑の小山に赤い屋根の家々。。。
波と風の音しか聞こえない静かな風景でした。
坂を登っていき振り返って、出会った良き風景に感謝です。

ここからは龍飛崎のお馴染みの風景たちが続きます。
先ずは「階段国道」の看板と。

肝心の階段国道の風景の前には車が停まっていたもので。。。(T . T)
お次は「津軽海峡冬景色歌謡碑」。
その横に立つ龍飛崎のモニュメントとパチリ〜

目指した「津軽海峡冬景色歌謡碑」は1番右側にあります。

この石碑の前のボタンを押すとあの「津軽海峡冬景色」の歌が流れる仕組み。
勇気を出して押してみたら、想定以上に大音量でちょっと恥ずかしかったです。。。(^◇^;)
龍飛崎灯台にて
この後に龍飛崎灯台へ。
手前の駐車場の端にバイクを停めて向かいます。

そういえば、灯台といえば基本「白」ですが、この灯台の「白」には意味があるようです。
ネットで調べてみると、こんな説明がありました↓(海上保安庁HPより)
津軽半島の北端に位置する龍飛埼は、戦時中戦略上重要な航路にあるとして、軍事要塞と化していました。
軍事施設ができたおかげで、龍飛埼上空を米軍の戦闘機が飛ぶようになり、村も灯台も標的にされました。「灯台が無くなれば漁ができない」焦った村の漁師達は、白い灯台を黒く塗り、戦闘機から隠すことにしたのです。
その後、平和を取り戻した灯台は、再び白く塗り戻されました。灯台の「白」は、平和の象徴でもあり、今も津軽海峡を航行する船舶の安全を見守っています。
ふと海を眺めると、その先には北海道の山々が〜

青森の北端に来た〜、という実感が湧いてきます。
この山々は「北海道南連峰」という名称がありました。

埼玉から遥々来たもんだ。。。との思いが押し寄せてきます。
しばらく灯台の横をすり抜ける風を浴びた後、この場を後にしました。
駐車場に降りていく方面の風景はこんな感じ。

先ほどの階段国道の前から車がいなくなっていたので、急いでバイクを停めて記念撮影です。

左手の道が階段国道ですね。
龍飛崎周辺のスポットたち
龍飛崎灯台を出発、龍飛崎の東側のR339を走っていくと、なぜか動物たちのモニュメントがw

百歩譲って北なんでシロクマはありとしても、この地でゴリラ???
その近くに太宰治の石碑もありました。

R339を南下していくと、先日出会った不吉な電光掲示板再び。。。

こんな海エリアにも熊が出るのか。。。(~_~;)
しばらくR339を走り、津軽海峡の海風景を楽しんだ後、

ひとつ陸側の道、r281別名「あじさいロード」に入ります。

高台を走るこの道からは時折、海の風景が垣間見えました。

空き空きな2車線をバイーンと。

JR津軽線「三厩駅」
向かったのはJR津軽線の終点「三厩駅」。

こちらの駅、陸奥湾側の「蟹田駅」までの区間が廃止となるそう。。。
過疎化が進む地方の宿命なのかな( i _ i )
微力ながら地方を盛り立てる一員として、これからもツーリングを続けたいものです。
周辺の海風景の写真が数枚飾ってあった狭い駅舎を抜け、

ホームに出ました。

そうそう、この駅は「みんまや」と読みます。
津軽線の行き止まりの最北端を眺めながら、ふと込み上げてくる旅情を感じつつ。。。

お次はこの駅のすぐ近くに北海道新幹線へ続く青函トンネルの入口が見られる場所へ向かいます。

トンネルへ入っていく新幹線が見られたらなぁ、と思いつつ、しばらく眺めていたのですが、そうは問屋がおろさず。。。
手前の「トンネル神社」の赤い鳥居とパチリ。

左に映る人物は僕ではありません、念のため。。。(^◇^;)
R280を走る
R339からいつの間にR280となり、津軽半島を南下していきます。

伸びやかに続く道をバイーンと流していきます。

しばらくは海が見えない風景が続きます。

と思ったら、再び海際へ〜(^O^)

その先の「道の駅たいらだて」でトイレ&コーヒー休憩。

この頃になると気温はぐんぐん上昇、木陰を探してバイクを停めました。

広大な駐車場にはほとんど車は停まってませんでしたが。。。(^_^;)

道の駅でひと休みした後、道の駅の裏側に行ってみると、、、

陸奥湾越しにこれから向かう下北半島がうっすらと〜
この後はあの断崖に近いワイルドであろう国道を走る予定です(^O^)
むつ湾フェリーで下北半島へ
1日の道程で龍飛崎から大間崎へ向かうのはちょっと難しいかなと思い、津軽半島から下北半島へ渡るむつ湾フェリーを使う計画です。
ということで、津軽半島側の蟹田港へ。

バイクを停めて、フェリー乗り場内でソフトクリームを食べながら、出港を待ちます。

ソフトクリーム用の機械で抽出するのでは無く、カップに入っていたソフトだったので、注文してから「しまった!」と後悔しつつも硬めのソフトを頬張ります。
ちなみにフェリー代は大人1人の乗船代が2,300円、自動二輪750cc以上が4,000円でした。(750cc未満は3,000円)
出港が近くなってきたので、フェリーと記念撮影した後、フェリーの後ろに停車します。


1番手だ~!
といいつつ、合計3台のみでした^^;
出航時間となり乗船、しっかりとバイクを固定してもらいます。

出港した後、しばらく海の風景を眺めていたら、

睡魔が襲ってきて、船内でお昼寝タイム。

1時間ほどの乗船時間を経て、下北半島側の脇野沢港へ到着。
2名のバイカーと共に出発準備をしたのち、

下船した後、再びフェリーとパチリ。

ロンツーにフェリーを組み込むとアクセントとなって、一層記憶に残る旅となりますね。
むつ湾フェリーの詳しい場はこちら↓

R338/海峡ラインを走る
さぁ、ここからが本日の終盤、R338を走っていきますよ〜
別名「海峡ライン」とも呼ばれるこの道、本州の最果てに向かう道として雰囲気満点でした。
先ずは脇野沢の市街から出発、目指す大間まで71キロの道のりのスタートです。

これからしばらくトイレは無さそうな感じだったので、「道の駅 わきのさわ」でトイレを済ませておきます。

ここから、海際ながら自然の奥深さを感じる道をひたすら北上していきます。

少し内陸を走るルートがメインですが、時折、「海峡」が出現。

その海の向こうには先ほど走ってきた津軽半島が見えます。
海峡ラインの前半は案外開けた風景の中を走ることが多かったです。

途中、「海峡ライン展望台」があり、その石碑とパチリ。

展望台からは午後のいい時間帯の海峡の姿を垣間見ることができました。

程よいうねうねとアップダウンの、海に近い楽しい山道が続きます。

ふと道脇には牛たちが〜

「仏ヶ浦」にて
その先にR338の唯一?の交差点を左折、引き続き、R338を走っていきます。

すると今回の旅で度々見かけて来た不吉な電光掲示板が。。。

確かに自然あふれるこの道には出て来てもおかしく無さそう(~_~;)
と、思いつつ走っていたら、道の先に何やら野生動物らしき姿が!

猿たちの群れでした。。。(^◇^;)
そろーり走っていくと、山の中に一斉に逃げてしまいましたが、じーっとこちらを見るお猿さんをパチリ。

牛に続き、猿と来たら、鹿や猪にも会ってしまいそうな予感がして、注意しながら走っていきます。
と言いつつ、道横に聳える自然豊かな山たちの風景に目をとられながらの走行でした。

そして、70キロほど続く海峡ラインで唯一寄ろうと思っていた場所に到着。

絶景が眺められるという「仏ヶ浦」です。
この駐車場の脇にあった展望台というか、歩道から眺めた風景がこちら。

海に迫り出した岩山たちの壮観さといったら!
「五百羅漢」と呼ばれる場所のようで、確かに羅漢像のように見える岩山たちが立ち並んでます。
海峡ラインがいかに奥深いエリアを走っているかをあらためて実感しました。
陽が暮れ始め、この道を暗い中走るのは危険を感じたので、早々に出発。
目指す大間まであと20キロのところまで来ました。

海際を走るエリアが多くなって来た中、サンセットが近づいて来る西側の海とパチリ〜

「願掛岩」と
その先でワイルドな岩を発見。

「願掛岩」と呼ばれる巨岩でした。
夕陽に映えている岩ともう少し近づいたところでもパチリ。

遠目では無く、横からも撮影出来るポイントがあり、こちらでも。

この巨岩は眺めるだけでなく、祈る対象でもあるようで、「願掛岩」とも「鍵掛岩」とも呼ばれるそうで、その辺りの詳しい情報はこちらです。

しばらく走り、少しずつ人工物が姿を見せ始めて来ました。

風車たちの奥には北海道の姿も!
本州の最北に近づいている実感が沸々と湧いて来ました。
「大間崎」にて
大間の町に入り、

更に北に向かい、

なんとかサンセット前に目指した「大間崎」に到着しました!

バイクを停めて、夕刻の北海道をバックに大間崎の木標をパチリ。

埼玉を出発して、4日かけて、本州最北の大間崎まで来ました。
遥々遠くに来たもんだ。。。
その記念として、「この本州最北端の地」と刻まれた木標と記念撮影〜

なんて1人撮影大会をしていたら、日没となりました(^◇^;)

道を挟んだお土産屋さんで、トロを冷凍配送で購入しようとしたら、残念ながら今年は不漁でトロは無し、とのことでした。。。残念( ;∀;)
代わりにホタテなどを購入、送料と合わせて、8,450円なり。

そして、大間崎目の前の本日の宿「民宿 海峡荘」にチェックインしました。

お土産は買えませんでしたが、さすが地元の宿ということで、夕食は海産物三昧でした〜

その日は、お腹いっぱい、青森の旅の思い出いっぱいで、爆睡だったことは言うまでもありません(^◇^;)
五所川原を出発、津軽半島の北端、龍飛崎から、フェリー経由で下北半島に移動、ひたすら北上して、大間崎まで走った今日のルートは我ながら走りごたえあり、大満足の道程でした。
つい忘れてしまうメーターの撮影は今回は忘れずに実施、走る前のメーターとの比較で、217キロプラスフェリー20キロ、計237キロの充実の旅でした。


今日イチ風景「眺瞰台から竜泊ライン越しに日本海を望む」
いやぁ~、今日の今日イチ風景は悩む!
今日は特に絶景でお腹いっぱいなもので。。。
先ず一番に思いつくのはこの記事の看板写真の大間崎です。
特にサンセット近い時間帯でいい感じの風景だったので。
大間崎は定番メジャースポットということもあり、看板写真でも載せているのでパス!
次に印象深かったのは。。。
うねうね竜迫ライン越しに日本海を眺めたこちらの風景です(^O^)

こちらも定番と言えば定番ですが。。。(;^_^A
坂の途中にバイクを停めて、小走りに走って眺瞰台に登り、見下ろしながらパチリしたという苦労もあったもので(;^_^A
青い日本海、奥に見える小泊岬もいい感じです(^O^)
Googlemapでのポイントはこちら↓
※Googlemapで「41°12’51.4″N 140°21’22.5″E」で検索しても出てきますので、ご参考までに。
ちなみにこちらはバイクを停めた場所です。
坂の途中のため、注意をお願いしますm(__)m
・・・竜泊ラインのハイライトに向かっていく途中に撮った風景も良かったなぁ~( ;∀;)
◇
バイクツーリング is fun!
遥々来たもんだ〜、と感慨ひと塩、みちのくひとり「バイク」旅を満喫中のchizuo_riderでした。

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