秩父・ディープ&パワースポット巡礼ツーリング

2026年9月25日、地元埼玉のおディープでパワーなスポットたちを巡るツーリングにNC750Xと出かけてきました。
直近のツーリング、茨城、群馬に続いて同じコンセプトで走ってきましたよ。
おディープ=ユニーク、B級的
パワスポ=由緒ある寺社
という一般的な定義と変わらない定義で訪れるスポットを事前に計画。
最近、Youtubeを見ていたら、レコメンドで突如「○○ディープスポット」や「○○最強パワースポット」のようなタイトルの動画が流れてくるようになり、これまでの知見に加え、そちらを参考にしながら計画してます。
僕のツーリングの「点」と「線」でいくと、「線」=走る道、を重視し、「点」=訪れる場所、は多いがすぐ次の場所へ、という感じなんですが、パワースポットだけはしっかりまわろうと。
なので、最近のブログのパワースポットレポートはしっかりやってます(やってるつもりです💦)
で、今回の秩父編ですが、地元ということで、これまで何度も訪れた場所以外に、youtubeなどのおかげで、初めて訪れる場所も組み込みました。
なかなかの穴場だと思いますよ~😊
それでは早速綴っていきますね~
ツーリングMap
前編:秩父神社、三峰神社ほか
- Ⓐ地元に近いセブンイレブン
- ~r126~R299~
- Ⓑ寺坂棚田
- Ⓒ秩父神社
- Ⓓ秩父今宮神社
- ~R140~
- Ⓔ三峰神社
- ~R140~
- Ⓕ栃本関所跡
- ~R140~
- Ⓖ滝沢ダム
- ~R140~r37~
- Ⓗ小鹿神社
後編:小鹿野神社、龍隠寺ほか
- Ⓐ小鹿神社
- Ⓑ安田屋小鹿野本店(ランチ処)
- ~r282~
- Ⓒ隧道(googlemapでは「○○隧道」ではなく、「隧道」としてプロットされてました)
- ~r282~r71~r284~
- Ⓓ空滝大不動尊
- ~r284~?~
- Ⓔ皇鈴山展望台
- ~?~r11~r273~
- Ⓕ荻日吉神社の児持杉
- ~?~林道越線~
- Ⓖ上谷の大クス
- ~林道越線~あじさい街道~
- Ⓗ赤坂沢砂防ダム
- ~?~
- Ⓘ龍穏寺
秋の寺坂棚田にて
埼玉自宅から秩父への下道ルート、r126を北上していきます。

しばらく街中を走りR299に合流、「秩父」が標識上に出てきました。

そして、山も見え始めるとR299のおにぎり登場。

平日早朝のR299は空き空き、一気に横瀬町に入り、「道の駅 果樹公園あしがくぼ」でトイレ休憩した後、近くの最初のポイントへ。
R299を使って秩父エリアに来ると、高い確率で寄ってしまうポイント、寺坂棚田を見下ろす林道丸山線です。

先ずは武甲山メインの構図から。
棚田に彼岸花も咲いていたので、アングル変更。

すると、電線が入ってしまう。。。
バイクを入れずに撮ると、いい感じになりました😊

良きかな〜😍
棚田を少し降ったところでもパチリ。

駐車はしてませんよ、短期停車です😅
もう少し降った棚田のパーキングではさらに秋の風景に必要なゲスト登場。

「袈裟懸け」と棚田と彼岸花とNC、、、さっそく、いい絵が撮れました〜🙌
ちなみにですが、ツーリングマップル関東甲信越版担当の中村聡一郎さんが、以前、バイク雑誌「モーサイ」で埼玉No.1スポットとしてこの場所を取り上げてましたよ。
秩父三社「秩父神社」にて
お次は秩父市街地に入った場所にある「秩父神社」です。
ここはリターンしてすぐに行った神社なので、約10年ぶり。
懐かしい思いで今回訪れました。
先ずは参拝者用駐車場にNCを停めます。

早速、大鳥居をくぐって参拝開始。
この大鳥居は道路際に立っており、撮影するには道路の反対側から撮らないと厳しいので、後ほど。
てくてくと参道を歩いていきます。

さすがに「食べ歩き」はしないだろー、と思いつつ、外人用かな?
その先の華やかな神門をくぐると、

左手にさりげなく「茅の輪」が設置されてました。

たしか「茅の輪」は6月30日(夏越の大祓)に行われる神事にくぐるもの、という認識でしたが、3ヶ月近く過ぎてもまだやってるのかな?
その先の本殿で参拝した後、

本殿をぐるりと時計と反対まわりで一周してみました。
先ずは東側。

龍が飾られており、「つなぎの龍」というそうです。

お次は南側。

こちらはちっちゃなフクロウが彫刻されてました。
「北辰の梟」と呼ばれており、説明板の最後には「梟=不苦労」が「開運招福」を招く、とのことですが、ちょっと強引?
●
最後に西側。

お元気な三猿さんがじっとこちらを見てました。

あらためて、秩父神社にはこんな造形があったことを知りました。
そして、由緒ある神社には必ずある御神木的巨木もしっかり立ってました。

こちらは樹齢400の大銀杏でした。
最後にくぐる直前の大鳥居をパチリ。

帽子をとって一礼してくぐり、10年ぶりの神社を懐かしく思いながら、この場を後にしました。
神社の詳しい情報はこちら↓
※マウスを動かすと可愛い仕掛けもあるので、覗いてみてください〜
最後にこちらの御朱印です。
●
ここ最近のパワスポレポートに御朱印を載せるのをすっかり失念してました🙇♂️
秩父今宮神社
秩父神社の大鳥居の反対側にいい感じの風景を見つけ、パチリ。

こちらは秩父神社前バス停ですが、何か関係があるんでしょうか?
その横の「番場通り」の風景も味わい深かったのでパチリしときました。

お次はすぐ近くのパワスポ「秩父今宮神社」です。
自身、初めて訪れるのですが、見てみたいコンテンツがあったので。
駐車場に停めて、参拝開始。

こちらの神社にはいつもの鳥居はなく、代わりに2本の石柱としめ縄が。

このしめ縄をくぐってすぐ右手に印象深い風景発見〜

いわゆる「樹洞」に鎮座する観音菩薩さま。
早速、合掌。。。
そして、目指すコンテンツはすぐ視界に入ってきました。

この今宮神社の別名「八大龍央宮」に象徴される大欅の御神木、「龍神木」です。
濃密なお幟に囲まれても、その存在感は凄まじく。。。
お幟がない場所には赤い鳥居が。

この御神木のインパクトを伝えるために、ちょっとアングルを晒してみます。

昭和19年の判定では樹齢500年とされていたようですが、令和7年では1,000年は優に越えているとのことでした。
印象深い樹皮もそうですが、樹齢1,000年を経ても、目一杯枝を広げて立つ様子に感服。
いいものを見させてもらいました~
社殿正面に立つ茅の輪を目にして、これは正式な左方でくぐらねば。

ということで、くぐり方を確認。

書かれた作法通りにくぐり、次いで鳥居をくぐり、社殿で参拝🙏

こちらでもしっかり御朱印記帳。
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こじんまりとした神社でしたが、龍神木のインパクトは大きく、参拝して良かった〜、と思いつつ、この場を後にしました。
最後にしっかりとNCとのコラボもさせてもらいつつ〜😊

今宮神社のオフィシャルサイトをリンクさせようとしたら、うまくできなかったので、興味ある方は検索してみてください。
埼玉一のパワスポ「三峰神社」
お次はこちらも久々の三峰神社へ。
リターン直後と、その後家族でも訪れてます。
R140をひたすら西へ。

R140の緩やかなカーブを抜け、一の鳥居を横目にのんびりと走っていきます。

その先の「道の駅 大滝温泉」併設のファミマでひと休み。

この道の駅で好きな場所の裏手のパーキングでパチリして、出発。

R140を三峰神社方面へ左折。

信号付きの二瀬ダムを渡ると、三峰神社の境界に入ったような感覚になります。

しばらく鬱蒼としたうねうね林間コースを登り、

三峰神社に到着〜
着いた時は駐輪場にはBMWの多分ちょっと前の型のR1300RTのみが停まってました。

汗ばむほどの陽気にジャケットはバイクに置いて、参拝開始。
後ろを振り返り、あらためて標高の高さを実感します。

有名な白亜の三ツ鳥居を一礼してくぐり、

参道をてくてくと。

随神門は降ったところにあります。

いつ通っても立派な門だ〜

随神門をくぐって右に曲がると、灯籠たちが立ち並ぶ参道に。

奥に進んで行くほど巨木化している印象です。

その中で目を引く夫婦杉にはお賽銭箱も。

その先の右手の石段を登り、

青銅鳥居をくぐると右手には立派なメガ燈篭?が。

そして、こちらも立派な手水舎で手を清め、

拝殿でじっくり祈願。。。🙏

祈願後、拝殿横に立つ御神木の近くまで行きここでも合掌。

10年ほど前に訪れた時は実際に手を触れることができた記憶がありますが、今は写真の通り、手が届かない場所に台座が設置されてます。
余談ですが、この以前に手を触れた時に、手のひらにビビっとした感覚を味わったのですが、これが生まれてこの方、唯一の心霊的経験です😅
参道を戻り、随神門の対面にある奥宮遥拝殿に登り、

数組の先客をしばし待って、

こちらで三峰神社最後の祈願です。

さすが天空の神社、こんな眺望の良い場所に拝殿があるのも三峰神社ならでは。

駐輪場まで戻ると、先ほどの2台のみから一気に増えてました。

やはりこのロケーションに印象深い造りの三峰神社、参拝して心が落ち着いた感覚があります。
こちらでもしっかり御朱印記帳しておきました。
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そして、このブログを書きながら、久しぶりに三峰神社のHPを見たら、可愛らしいイラストで表現された進化したサイトになってました。
ぜひ見てください〜
秩父往還を走る
神社を出発、二瀬ダムを越えて栃本方面へ左折。

湖側の二瀬ダムとコラボしたあと、

引き続き、R140を西へ走っていきます。

しばし、苔むしむしな山道を抜け、

開けた場所に出ました。

先ほどの寺坂棚田と共に、この開けた場所は秩父で好きな場所のひとつです。

秩父だけど山深さを感じる風景を抜け、

栃本関所跡を通り過ぎ、

秩父往還エリア終了〜

地元埼玉で山深さを感じれる良き道です。
◇
右折すると雁坂みちとなるポイントを左折、秩父市内方面へ戻っていきます。

大峰トンネルを抜けた後の鉄橋を渡り、

滝沢ダムにちょい寄り、

こちらも超久しぶり、懐かしさを感じつつも出発。

その先の秩父のメジャーなループ橋「雷電廿六木橋」をぐる〜っと周り、

↑はそのまま降りるのは勿体ない、ということで、いつも寄ってしまうループ橋が見れる駐車場より。
そして、ループ橋を降りきると、こちらもいつも寄ってしまう滝沢ダム下流広場の駐車場にて。

そして、引き続き、秩父市内方面へ戻っていきます。

ここで奥秩父もみじ湖をぐるっと回るR140ルート終了〜
お決まりとはいえ、天空の神社あり、山深い絶景あり、ダムあり、ループ橋あり、の秩父ゴールデンルートでした。
小鹿野町にて
R140からr37に入り、小鹿野方面へ。

このr37の2車線区間はめちゃ走りやすく、スピード出し過ぎ注意区間です😅

道端にはさりげなく、しおらしく彼岸花〜

バイク神社「小鹿神社」
小鹿野町に久しぶりに入ったので、寄らないわけにはいかない小鹿神社へ。
R299沿いに立つ大鳥居とコラボ〜

砂利の駐車スペースにNCを停め参拝開始。
風鈴たちが頭上で揺れる石段を登り、

今度は頭上にアンブレラが並ぶ参道を抜け、

その先の本殿で本日4度目の祈願です。
特に宮司さんもいない様子でお守りなどが無人販売されてました。
こちらの神社を訪れるのは何回目だろう。。。
これまでバイクで大きな怪我もないのは、こちらの神社のおかげかも。
安田屋 小鹿野本店
この小鹿神社の参拝はさっくり終え、近くのランチ処・安田屋さんへ。

これまで秩父の安田屋さんには何度も行ったことが有りますが、こちらの本店は初めて。
閉店間際に訪れたため、メニューは〈わらじカツ丼2枚〉のみ、と言われ、悩むことなく注文します。
お椀もギリギリ被ってますが、

お椀を取るとこんな感じ😅

数年前に来た時は2枚食べれましたが、50代後半となった今では無理するのはやめて、一枚を持ち帰りにさせてもらいました。
食べながら隣に座っているご夫婦はライダーっぽいな〜、って思ってたら、そうでした。

なかなか確信がないと話しかけられないものです。
秩父のディープなスポットにて
お腹も満たされ、向かったのは多分秩父でもマイナーなスポットたちです。
要トンネル
その最初のスポットは合角ダムの奥にありました。
ということで、造形的に見栄えのある合角漣大橋を渡り、

西秩父桃湖から流れる小川沿いを並走するr282をしばらく走ると、その場所はありました。

新要トンネルの左手を進むと、、、

旧トンネルの要トンネルです〜

トンネルというか隧道というか、とにかくあっという間にくぐってしまうほどの短さ。
全景を撮るためにもう少し進んだところでもパチリ。

ちなみにこちらはGoogleMapでは「隧道」としか記載されておらず、Googleで「新要トンネル」で調べてようやく正式名が判明した次第。
ユニークな、超短い「要トンネル」でした。

空滝大不動尊
先ほどの合角漣大橋のひとつ北の赤い鉄橋を渡り、

r71をしばらく走り、

r284を北上して、

側道の林道奈良尾線に入ります。

舗装状態のよい林道をそろーりと走っていくと、、、

右手に居ました!

なぜか通り側ではない方向を向いている「空滝大不動尊」です。
不動尊を回り込んで見上げるとこんな感じ。

さらに真下から見上げるとこんな感じ。

金髪オールバック、両目と牙が左右上下しており、おちゃらけな雰囲気でした😅
誰が何のために作ったのか⁈不明ですが、なんともユニークな不動明王?さまでした。
ちなみにこの不動明王は秩父華厳の滝の上に立ってますので、よろしければ訪れてみてください〜

悪路の末の「皇鈴山展望台」
お次は埼玉を一望出来る?展望台へ。
r284からr44を皆野方面へ右折。

r82に入り、その先で名もなき交差点を右折、

GoogleMapの示すままに進んでいくと、少しずつ狭路に。
右折したばかりではまだ良かったのですが、

皆野寄居有料道路が見えてきた辺りから少しずつ狭路に。

ほぼ1車線となり、

その先で九十九折れ的な山道に。

この辺りから簡易舗装で、落ち葉だらけで、鬱蒼として〜、の様相に。
これはかなりの悪路だ〜、と汗をかきながらのイメージでゆっくり登っていきます。
この悪路ぶりを写真に撮らねば〜、ということで停められそうな場所を探しますが、悪路過ぎて停める余裕がなく、ようやく停められた場所で撮ってみました。

でもお察しの通り、停められたということは、そんなに悪路場所でなかったということ。
しかも鬱蒼エリアを抜けた少し明るくなった場所です。
自身の記憶では、舗装路で埼玉最強悪路と呼んでも差し支えない山道でした〜
ようやく登りきってr361に入り、茱萸の木峠で下り、目指した「皇鈴山展望台」に到着。

曇り空でしたが、こちらは埼玉屈指の、いやNo.1の開放感Maxの展望台だと思います!
ピンクのポストもいい感じ。
悪路を登ってきたので、その印象がさらに強くなったような。。。😅
奥の駐車スペースにNCを停め、一休み。
ここまでの道のりで本当に汗をかいたようで、持参した水筒をごくりと。
あらためて、この展望台からの眺めは格別と思いました。

本日の先客は1人でしたが、やっぱり1番の特等席を確保されてました😅

やはりバードウォッチャーにはかないませんね。
道の駅 和紙の里ひがしちちぶ
山道を降りきり、r294を右折して、東秩父村役場のところで右折すると、そこは彼岸花ストリートでした。

その先の「道の駅 和紙の里ひがしちちぶ」で最後の休憩。

直売所がまだ営業中の時間に間に合いました。

ということで、しっかり旬の野菜などを購入。

そして、道の駅では外してはならないソフトクリーム(たぶんマスカット)を食してホッとひと休み。

いつも一口食べてから、思い出すようにパチリしてしまいスミマセン。
巨木巡り
荻日吉神社の児持杉
ツーリングの終盤は巨木巡り。
道の駅を出発、r11からr273を走っていきます。

さらにr273を進み、

道を逸れて南下していくと目指す場所に到着。

こちらの神社ではなく、境内脇に立つ巨木が目的です。
それがこちら。

「荻日吉神社の児持杉」と呼ばれる大杉です。
さらに横から見ると、大きく2本の杉があり、男杉と女杉と呼んでいる模様。

樹齢は800年を超えているとされ、このニ樹を祈願すると、幼児を授けられるとの伝説があるようです。
写真は撮ってないですが、立てられていた説明板には「~遠近男女の信仰があつい。」と書いてありました😅
僕には関係がないですが、何かの御利益にあやかりたい〜、ということで、2本の杉に挟まり記念撮影しときました😊

上谷の大クス
お次は埼玉最大の巨木とされる大クスへ。
ゴルフ場の脇を走っていくと、突如タワーが。

こんな田舎の場所に突如近代的な建物が現れたので、思わずパチリしちゃいました。
ゴルフ場の中を抜ける道にありがちなトンネルを抜けて、

サンセットが近づいていることがわかる視界の抜けた場所を抜け、

さらに本日何度も見かけた道端に彼岸花が咲く道を下り、

次なるポイントに到着。

「上谷の大クス」と呼ばれる埼玉最大の巨木です。
私有地内にあるとのことですが、一般公開してくれてるとのこと。
ありがたい思いで、その木が立つ場所へ。

程なく、その巨木が姿を現しました。

残念ながら近くで見ることは叶いませんでしたが、この遠目からでもその存在感に圧倒されます。
例のサイト「巨木の世界」を見ると、樹齢千年、根元から3mほどで6つの大枝に分かれ扇状に広がっており、樹高は30mに及ぶとのこと。

その姿に神々しさを感じました。
デッキから見たかったですが、いいものを拝まさせてもらいました。
超印象深い「赤坂沢砂防ダム」
残る目指すポイントは2つ。
大クスから鬱蒼とした山道を走り、

以前に訪れた〈あじさい街道〉に入ると、〈彼岸花街道〉の様相になってました。

その先で左に逸れます。

そこからはほぼ1車線の坂道を登り続け、

その場所に到着〜

かなりの勾配のある場所でしたが、NCのパーキング機能で安心して停車。
この場所の名は「赤坂沢砂防ダム」ですが、影の主役はこちら。

残念ながら⁈小便は出ていませんでしたが、代わりに?後ろの砂防ダムが人の顔のように見えて、その両目から涙が勢いよく流れてるように見えてなりませんでした😅

ちなみに小便小僧の説明板があり、小便が流れていない理由が書かれてました。

「30年近く水を流してきた小便小僧も「高齢化」により導水管が傷んできており〜」とのことでした😅
埼玉秘境のパワースポット「龍隠寺」
本日最後のスポットへ向かいます。
ここはYouTubeで「埼玉秘境のパワースポット」と紹介されていたお寺です。
そこに向かう道も秘境感たっぷり。

ほどなく、そのお寺の存在を示す門が。

さらに進んでいくと、華やかな赤門が〜

その少し先の奥には今度は厳かな雰囲気が漂よう山門が。。。

これはしっかり参拝せねば、ということで、お寺の駐車場にNCを停めます。

時刻は17時をまわり、参拝客は僕一人、辺りは薄暗くなってます。

先ほどの赤門をくぐり、

右手に続く石道を山門に向かって歩いていきます。

遠目から見た印象通り、厳かな雰囲気に満ちた山門をくぐり、

苔むしむしな石段を登ると、

左手に銅像あり。

台座に書かれた文字を見ると、「太田道灌像」との記載。
Wikipediaによると、創建は室町時代に遡り、江戸時代にはあの徳川家康より関三刹に任命、とありました。
関三刹とは江戸時代の関東の曹洞宗を代表する三つの寺院を指す、とのこと。
埼玉のこんなマイナーな場所に由緒あるお寺があったとは知りませんでした。。。
境内の奥の本殿で本日最後の祈願。

祈願した後、山門を反対からパチリ。

こちらからの方がその年季ぶりがわかりますね。
本日最後に心落ち着く時間が過ごせました。。。
静寂に包まれたパワースポット感あふれるお寺でした~
今日イチ風景
日が沈み、お月さんを眺めながら帰路へ。

今回はこれまで何度も訪れている地元埼玉の秩父ツーリングでしたが、まだまだお初の場所はあるもんだ。
そんな中、いつもの「今日イチ風景」ですが、今回選んだのはこちら。

「赤坂沢砂防ダム」です~
この秘境感というか、おディープ感というか、B級感というか。。。
そして人面ダムと小便小僧のコラボもユニークでした。
険道を1キロほど走らなければなりませんが、よろしければ訪れてみてください~
※Googlemapで「赤坂沢砂防ダム」で検索できます。
◇
地元埼玉でも引き続き探索の手を緩めまい~、と思うchizuo_riderでした。


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