リターンライダー50歳、大型二輪の挑戦 ~初日/入校式、1時限、2時限~

リターンライダー初心者🔰の地図男(ちずお)です。

先週の日曜に入校説明や予約などの手続きを済ませ、本日より大型二輪講習が始まりました。

講習先は先週に書きましたレインボーモータースクールです。

最初の1時限は講習全体の説明などの入校式。

1~3月は年間で最も混んでいる時期とのこと。入校式には15名ほどいた印象です。

その中で中型免許有り・大型二輪講習は4名ほど。

茶髪の若者などが交じる中で入校式全体で50歳の僕が最年長であることは明白でした。。。

それは想定内です(笑)。

 

入校式から3時間ほど近くのファミレスで時間をつぶした後に最初の1時限目を迎えました。

1時限目で辛かったのは「バイクの起こし」です。

僕は以前ぎっくり腰をやっており、腰に力を入れる作業は苦手。。。

 

踏ん張りながら1回で起こすことができましたが、腰にやや違和感が・・・( ;∀;)

バイクに乗る分には支障はありませんでしたが、気持ち的にネガティブになってしまいました。。。

1時限目はバイクの発進・停止などの基礎的動作が中心なので、何とか乗り切ることができましたが。

 

1時限目の後半は2時限目の講習の説明に充てられました。

一本橋、スラローム、急制動、坂道発進と、てんこ盛り。

 

実は教本などちょっと目を通しただけで、予備知識は殆ど無しの状態でした。

このことを後悔しました。

 

皆さん、中型二輪がある程度乗れるからって、事前の講習知識のインプットはやったほうがいいです!(当たり前か。。。)

 

 

そして、続けて2時限目が始まりました。

「てんこ盛り」の講習をひたすら繰り返す内容です。

各技能内容について、教官から説明を受けましたが、すべて頭に入っていない状況。

もちろん体で覚えることも大事ですが、技能の知識との両輪です。

僕は「一本橋」、「スラローム」が不得手になる結果に。

 

「一本橋」はクラッチコントロールが重要なのに、アクセルで調整する癖がついてしまいました。。。

「スラローム」はアクセルのオン・オフでバンクを切りかえることが体・知識両方で理解・実行できずに終わりました。。。

あとは2つとも「ニーグリップ」が本当に重要で、バイクにしっかり密着することで操作性が向上することを終盤で体感。

 

2時限目も満足いく結果ではなかったのですが、練習時間だったのか、パスすることが出来ました。

上記でいろいろ書きましたが、これは家に帰ってからYouTubeで確認したことです。

Youtubeでは「〇時限」まで動画で掲載されていますよ。

 

何回も言いますが、

皆さん、事前の講習知識のインプットはやっておきましょう!

YouTubeが有効です。(「〇時限」と検索できるはずです)

YouTubeでリアルな教習イメージをつけると本番教習での飲み込み度が断然変わりますよ~。

 

来週は「AT講習」含む3・4時限です。

前日Youtubeでしっかり予習しとこー、っと。

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