冬の秩父ショートツーリング〜秋から冬へ季節の移ろい堪能

紅葉がかった冬の秩父の風景withCBR650R

2019年11月初旬の900キロ超・信州アルプス満喫一泊ツーリングの直後に発症した腱鞘炎で1ヶ月棒に振り、秋の紅葉ツーリングに行けなかった悲しみを乗り越え、12月6日にツーリングを復活しました。

12月に入っていたため紅葉ツーリングをあきらめ、選んだのは冬の霞ヶ浦のんびりツーリング。(前回のブログ)

霞ヶ浦から帰ってきた後に改めて考えてみると、今は暖冬。紅葉が落ちるのも遅いのでは?と調べたら、まさにその通り。(温暖化、気になります。。。)

 

このまま紅葉を見ずに終われない!特に山の!との思いで、12月8日日曜の午後に埼玉自宅から1時間圏内の秩父に、冬の?秋の?紅葉を見にツーリングしてきました〜。

秩父でのツーリング時間は1時間ほどでしたが、秋の〆として行ってよかった!

紅葉だけでなく、季節の移り変わりを体感したツーリングとなりました。

冬の秩父紅葉堪能ショートツーリングMAP〜花園IC起点&ゴール

※いつもの所沢ICから花園ICまでは省略してます

Ⓐ花園IC出口
Ⓑセブンイレブン寄居バイパス店
Ⓒ大野原交差点
Ⓓ波久礼交差点
Ⓔ花園IC入口

日曜13時からの冬の秩父ショートツーリング出発

12月8日日曜は朝から快晴。

12月6日金曜にツーリング復活を果たし、次の日にこちらも1ヶ月行けずじまいだったスポーツジムを再開するも筋肉痛に見舞われていた日曜午前。。。(苦笑)

それでも思いついてしまった紅葉ツーリングに行きたい気持ちを抑えきれず、準備を開始。

と言ってもショートツーリング、いつものリアシートのツーリングバッグは持っていかず、準備はあっという間に終了。

冬用バイクウェアを着込む方が時間がかかりました(笑)。

日曜の13時という遅い時間でしたが、埼玉自宅を出発。

いつもの関越・所沢ICに入り、一気に花園ICへ。

それにしても前回の霞ヶ浦ツーリングのどんより空・4度の寒さの中の出発と比べたら、快晴&お昼過ぎの出発だったので、暖かい暖かい。

関越北上、西日を受けながらの高速走行でした。

冬の秩父・お手軽紅葉ツーリングスタート!

イメージしていたツーリングは秩父の代表ルートR140を少し遠くの山々を眺めながら走り、秩父駅エリアで取って返し、R140の一つ内側の山々に近いr82で紅葉を間近に体感しつつ、花園ICまで戻ってくるルートです。

関越を休まず一気に来たので花園ICを下りた後、トイレ休憩のためR140を走りながらコンビニを探します。

これまで何回もR140を走り、コンビニはすぐ見つかると思っていたら、最初のセブンイレブンは寄居駅エリアまでかかりました。

コンビニでバイクを停め早速一枚。山というより小高い丘ですが、緑ではなく茶色の様相。秋深い季節を感じます。

秩父寄居エリアのコンビニにて

秩父鉄道と併走するR140の秩父代表ルートからの山の眺めは茶色からより秋深さを感じさせる色。赤のCBR650Rと合う〜。

冬の秩父の秋深い紅葉風景withCBR650R

更なる秩父の紅葉を拝謁できる期待感と共にR140を西へ向かって走ります。

紅葉を求めて秩父を更に西へCBR650Rと共に走る

13時の出発ということで、少し走っただけで正面の太陽は西へ沈みモード。。。

西へ沈み始めたお日様@秩父withCBR650R

CBR650Rの横を見れば、西日に照らされた様々な色を抱いた秩父の山々がはっきり見えます。

様々な色のコントラストの冬の秩父の山々withCBR650R

R140→r82へ。季節を感じさせる秩父の風景達との出会い。

思ったより早く日が沈みそうなので、秩父駅手前の大野原交差点を左折、R140内側のr82で花園ICに戻るルートへ。

穏やかな時間が流れていそうな秩父の風景です。

冬の秩父の穏やかな風景

小高い山の色は緑は少しだけ残っており、茶系がメインの秋色。手前の木々は葉がほぼ落ちかけている冬の風景。

ほんと季節が入り混じってます(苦笑)秋と冬が入り混じる秩父の風景withCBR650R

更に山間部に入っていくと茶系vs緑系の様相(笑)。

CBR650Rの前方は緑系の勝ち。

冬だけど緑メインの秩父の山林withCBR650R

CBR650Rの後方は茶系の勝ち。

紅葉がかった冬の秩父の風景withCBR650R

色で勝ち負けはないですね(笑)

この辺りは西日にくっきり照らされて、どんな色でも鮮やかです👍。

日陰エリアになると鮮やか感は消え、旅情的風景になってきます。こっちも👍。

日陰ながら旅情感のある秩父の冬風景日陰ながら旅情感のある秩父の冬風景2

ちなみ夏に走った時の付近の風景がこちら。同じ午後の時間帯なのにこの違い・・・。

どちらがよい、ということではなく、季節感を感じれることが嬉しいです。

夏の秩父の緑あふれる風景夏の緑あふれる秩父の風景2

日陰エリアを抜け、また西日に照らされたエリアへ。しかし秩父のどのエリアでも12月に入っているのに、茶色の中に緑が少しだけですが、たくましく?残ってます。

冬なのに茶色の中に緑が残る秩父の山風景withCBR650R

コントラスト的にはきれいなのですが、冬への移行期間が確実に遅くなっている感があり、ちょっと複雑な気分。。。

後方を見ると、日が沈みかけている~。

日が沈みかけた秩父のツーリング風景

秩父が近いとはいえ、冬の午後出発ではツーリング時間は限られることを実感。冬ツーリングをちょっと勉強しました。

しばらく走り西日に鮮やかに照らされた山を見つけCBR650Rとパチリ。こちらは茶系というより紅葉ですね。本日最後の写真です。

西日に鮮やかに照らされた冬の秩父の山withCBR650R

ツーリングを終えて〜紅葉&様々な「色」風景を堪能したツーリングでした

13時過ぎに所沢ICに乗り、40分ほど走って花園ICへ。

花園ICから秩父R140を走り、r82で花園ICに戻るまでに2時間ほど。(走った時間は1時間半くらい)

花園ICから所沢ICまで1時間ほど。(ちょっと渋滞に巻き込まれ。。。)

埼玉自宅に帰宅したのは17時過ぎ。

冬は16時あたりで暗くなることを学んだツーリングでした。

でもそれ以上に印象に残ったのは、季節の「色」。

12月上旬はまだ冬になりきれておらず、茶色、紅葉色、枯れ木に、緑も残り、様々な色の風景を楽しめることです。

正味1時間のツーリングでも秩父の季節を楽しめます!

 

これからは枯れ木がどんどんメインになっていくと思いますが、「色」以外の冬の風景を求めて、まだまだ出かけるぞ~。

昨年の冬ツーリング(by レンタルバイク)は12月1日が最後。

2019年・令和元年はマイバイクCBR650Rで年末ぎりまでツーリングの予定を入れました。

これからもブログで上げていきますので、よろしければお付き合いのほどを〜。

 

バイクツーリング is fun!

リターンライダー大型初心者、地図男(ちずお)でした。

冬の秩父ツーリングにてwithCBR650R

 

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