冬の伊豆一泊シーサイド&スカイラインツーリング【一日目①】海と富士山と河津桜編

河津桜がひと際きれいな「夕映えの丘」with CBR650R②

昨年末に訪れた、山と海が近く、島国・日本の魅力がぎゅっと詰まった「伊豆」にはまってしまい、2020年2月9日に再び一泊ツーリングに行ってきました。

CBR650Rと共に走った伊豆シーサイドとスカイラインの旅。

今回は前回と逆の西伊豆から入り、南伊豆、中伊豆、伊豆スカイラインのルートです。

前回走っていないルートも走り、前回走ったルートでも新たな気付きがありました。そして予期せぬハプニングも。。。

伊豆一泊ツーリングVol2の最初の道程・伊豆半島北部シーサイド編を書き綴っていきたいと思います。

贅沢なシーサイドラインに贅沢眺望が眺められる展望台を多く配してくれた沼津市?に感謝!です。

2020年2月伊豆一泊ツーリング一日目Map

※今回のブログはⒸだるま山ゲストハウスから西伊豆スカイラインを少し走ったところまで。理由は後ほど。

Ⓐ関越・所沢IC
Ⓑ道の駅 伊豆ゲートウェイ函南
Ⓒだるま山ゲストハウス
Ⓓ恋人岬
Ⓔ黄金崎公園
Ⓕ井むら
Ⓖ下田海中水族館付近
Ⓗ爪木崎灯台
Ⓘ下田セントラルホテル(宿泊ホテル)

 

 

西伊豆から伊豆にin。早速最高のビューが待っていました~

朝6時に埼玉自宅を出発、関越所沢IC~圏央道~東名~長泉沼津IC~伊豆縦貫道のルートで走っていきます。日曜でしたが渋滞は一切ありませんでした。

綺麗な施設の「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」にて

途中、東名中井PAで休憩し、そこから一気に伊豆に入り、道の駅伊豆ゲートウェイ函南で一休み。できて間もない様子で綺麗な施設でした。

道の駅伊豆ゲートウェイ函南の案内図

ちらほらいたライダーたちのバイクのカテゴリーは広く、ナンバーも関東から東海まで広範囲。さすが伊豆、いろいろなライダーを惹きつけてますね。

道の駅伊豆ゲートウェイ函南でのCBR650Rと様々なバイクたち

道の駅のキャラクター・マモリくんと記念スナップを撮りたかったのですが、さすがにおじさん一人では恥ずかしく、マモリくんだけを収めてきました。

道の駅伊豆ゲートウェイ函南のキャラクターマモリくん

伊豆の川に住み、地域を守る神様がマモリくん、だそうです。この旅の安全を祈願しつつ、出発します。

最高の富士山ビューが続くr17

今回の伊豆ツーリングの最初は前回走っていない伊豆半島北部の沼津市エリアのシーサイドラインr17から。

早速、富士山ビューが待ってました。これからこれでもか、と続きますので、あらかじめお許しを🙇‍♂️。

先ずちょこっと山頂だけの富士山。

西伊豆ちょこっと富士山ビューwith CBR650R

走り始めた最初の頃のr17のルートの雰囲気はこんな感じ。今回の旅の最初のシーサイドラインです。

西伊豆r17の沼津よりのエリアの雰囲気with CBR650R

そして海の向こうに富士山お目見え~🤗。

西伊豆r17で富士山お目見え~with CBR650R

さらに先に進んだところでの富士山ショット。

西伊豆r17でCBR650R越しの富士山ビュー

この辺りのきれいな海と相まって富士山ビューがより美しく見えます。

少し方向を変えると、おそらく南アルプスの白く壮観な連なりが。。。

西伊豆r17から南アルプスの眺め~with CBR650R

伊豆に入ってのっけから盛り上がってます😍!

標高0mのシーサイドラインから、こんなにきれいに富士山が見える伊豆半島北部r17のなんと贅沢なことか。。。

もういっちょ、CBR650Rと富士山ショットです。

西伊豆r17でCBR650R越しの富士山ビュー②

 

見所たくさん!r17

河津桜が咲いていました~

しばらく道沿いに走っていくと、ピンクの道景色になっているエリアが。

小粒ながらきれいな河津桜でした~😊。ちょっと感動してCBR650Rとの連写です。

西伊豆r17の河津桜with CBR650R①西伊豆r17の河津桜with CBR650R②西伊豆r17の河津桜with CBR650R③

その先にも道端に河津桜が咲いているエリアが所々に。う〜ん、気持ちイイ~😚。

西伊豆r17の河津桜with CBR650R④

富士山ビューほかきれいな海風景を眺められる「展望台」が多いr17

シーサイドを走るエリアが多いr17。最初は低い標高でしたが、徐々に標高を上げ高台を走っていきます。

最初の展望台は突き出た大瀬崎を見下ろせる展望台にて。

西伊豆大瀬埼手前の展望台with CBR650R

ここでも富士山が拝められました~。

西伊豆大瀬埼手前の展望台からの富士山

富士山と海と大瀬崎とCBR650Rとのショット。なんか贅沢な気分。

西伊豆大瀬埼手前の展望台からの富士山with CBR650R

大瀬崎を過ぎ、伊豆半島の西側エリアへ(これまで書いてきた西伊豆とは正式には北伊豆?)。

うねうねとワインディングが続き、楽しい道になってきました。

西伊豆r17ワインディング~with CBR650R

西伊豆「~の丘」という名の展望台シリーズ

煌めきの丘

次なるポイントは「煌めきの丘」。ここからはr17の「丘」シリーズです。

西伊豆・煌めきの丘にてwith CBR650R

伊豆半島の西側に来ても富士山が見える~。富士山は偉大です。。。

西伊豆・煌めきの丘の富士山with CBR650R

柵からのぞいてみると海と陸の距離が近い、いかにも伊豆らしい風景が広がっていました。

西伊豆・煌めきの丘の富士山②

さすがに富士山が見えるのもそろそろ限界か。。。

出会いの丘

今度は少し先の「出会いの丘」。ここでも富士山はくっきり見えました~。

西伊豆・出会いの丘の富士山with CBR650R

富士山とは逆の方向には「伊豆のくちばし・美浜岬」が。高台からのビューは伊豆の様々な風景を見せてくれます。

美浜岬を見下ろす西伊豆・出会いの丘①美浜岬を見下ろす西伊豆・出会いの丘②

そしてこの展望台のハイライトはこちら。このモニュメントがあってこのショットを撮らない選択はない〜!🤩

西伊豆・出会いの丘のモニュメントとCBR650R

夕映えの丘

次は「夕映えの丘」。確かに西伊豆なだけに、sunsetの眺めは最高だろうな、と思います。

夕映えとは関係ない午前の時間帯ですが、この小さな展望台はひと際目立っていました。その理由はこちら。

河津桜がひと際きれいな「夕映えの丘」with CBR650R

空と海と河津桜、なんて贅沢なんでしょ~😄。CBRの前方のショット2連発。河津桜の満開?炸裂です。

河津桜がひと際きれいな「夕映えの丘」with CBR650R②河津桜がひと際きれいな「夕映えの丘」with CBR650R③

海と富士山と桜。the 日本的な風景が続く夢心地(大袈裟?😅)ロード、r17伊豆半島北部エリアを終了〜。

r17戸田三差路・交差点を左折し、r18を西伊豆スカイライン方面に向かいます。

快晴の中、眺望期待大の西伊豆スカイラインへ。。。

シーサイドからスカイラインへ。

少しずつ標高を上げていく中のr18大川沿いにて。伊豆の内陸・里山ムードが出てきました~。

西伊豆スカイラインに向かうr18にてwith CBR650R

山間部のワインディングを抜け、西伊豆スカイラインを走る前に戸田峠を越えて、だるま山ゲストハウスで休憩です。

昨年末に訪れたときは富士山ビューは見れず。。。今回こそと、ゲストハウス奥の富士山ビューポイントに行くと。。。

だるま山ゲストハウスでの感動の富士山ビュー

キタぁ~🤩!標高1000mから眺める駿河湾越しの富士山~。本日富士山を拝むのは何回目か。。。でも飽きないこの風景。

しばらく缶コーヒーを飲みながらほっこりしました。

そしていよいよ快晴の中、西伊豆スカイラインを走ります。

戸田峠を左折し走っていくと、道はウェット状態。雨でも降ったのかな?と思っていたら、なんと積雪跡が。。。😢

マジ?と思いながら、ギア2~3速で慎重モードで走っていきます。この辺りは日陰部分が多く、視界の開ける稜線エリアに入れば、ドライになるだろうと楽観的に考えていましたが、積雪エリアが終わったと思ったら、第二、第三の積雪エリアが。。。😭

この間、二度ほどリアタイアがわずかながら滑り、肝を冷やしました。

まさかの積雪・西伊豆スカイラインwith CBR650R

向かいからマスツーリングのライダーたちがゆっくり走ってきて、手を下にして振っています。こりゃこの先もダメか。。。

ドライエリアで慎重にUターンして、戸田峠に戻りました😢。

快晴の中のまさかのハプニング。いや、ハプニングではないですね。。。標高高いエリアを走る前には情報収集する必要性を痛感しました。

来た道を戻る選択をして、残念無念、スカイラインからシーサイドに戻っていきます。。。

1時間以上、時間をロスしてしまう結果に。

ここでくよくよしても仕方ないので、再びシーサイドに戻り、前向きに素敵な風景と出会える西伊豆シーサイドツーリングに向かいました。

つづく。。。西伊豆景勝編へ

 

それでもバイクツーリング is fun!

こんなに富士山に出会えたのは初めて~とポジティブに考えるchizuo_riderでした。

大瀬埼手前の展望台にてCBR650R越しの富士山ビュー

 

 

 

 

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