夏の信州・北アルプス拝謁ツーリング②小川アルプスライン~鷹狩山展望台

北アルプス絶景と対面できる鷹狩山展望台にてwith CBR650R

2020年8月14日、信州・戸隠神社奥社参拝から、北アルプスを望むツーリングにCBR650Rと走ってきました😊

後編は戸隠神社奥社参拝後、小川アルプスラインを南下、西の方向に北アルプスがそびえる風景を堪能する旅です。

北アルプスの風景はなんか神々しくて、日本という島国にこんな雄大な連峰があることに感謝してしまいます🥰

今回北アルプスツーリングを思い立ったのは、夏の北アルプスを見てみたいというシンプルな理由と、前々回の伊那谷ツーリングで南アルプス、中央アルプスの絶景を味わい、残る北アルプスを望んでくれば、同じ夏に三大アルプスを見てきたと言えますからね😊

しかし、暑い🥵。。。

走っているときはまだいいのですが、停まるとそっこーでフルメッシュパーカを脱ぎたくなります😓

「身体は灼熱」<「気分は爽快」というぎりぎりの環境の中😅、心に残る北アルプスの絶景に出会ってきました~

 

屋内三密を避けつつ、コロナ三点セット「マスク、うがい用小コップ、除菌スプレー」を携帯しての旅です。

戸隠神社参拝~北アルプス拝謁ツーリングMap

※高速以外のルートMapです

【前編】
(所沢IC~長野IC:200キロ)
Ⓐ長野IC
Ⓑ川中島古戦場
Ⓒ戸隠神社奥社

【後編】
Ⓓ小川アルプスライン・アルプス展望デッキ
Ⓔ大町山岳博物館前
Ⓕ鷹狩山展望台
Ⓖ麻績IC
(麻績IC~所沢IC:214キロ)

 

r36/小川アルプスラインにて北アルプス絶景を望む

戸隠神社奥社参拝を終えて、r36を南下。最初の山間部を抜けるエリアのロードコンディションはまずまずで、時折視界の抜けるポイントで夏の緑の山々を望みながら、気持ちよく走っていきます。

見通しの良くない1.5車線のため、なかなかCBRを停められず、ようやく視界の開けたポイントでのpicです。

信州r36の視界が抜けたポイントにてwith CBR650R

夏の緑がモコモコの山の風景が心地よいです😊

走ってきたロードを振り返るとこんな感じ。ちょっとわかりにくいですが、いかにも里山風景~、が続いています。

信州r36のロード風景with CBR650R

鬼無里という印象的な名前のエリアでR406を超え、アルプスの名の付く「小川アルプスライン」へ。

視界が抜けるポイントで山々の風景が拝めるようになってきます。

先ずはうねうねと標高を上げていくエリアで突如視界が開けて飛び込んできた風景。

おっかなびっくりCBRを停めての picです😅

信州r36小川アルプスラインにて北アルプスの片鱗を望むwith CBR650R

山の向こうに目をやると、雲の合間から北アルプスがこっちを見てました〜(あくまで僕のイメージ😅)

小川アルプスラインにて北アルプスを垣間見る

しばらく走るとオレンジの花々が咲いているスペースがあり、CBRを停めます。

夏空の青さと山の緑にカラフルな花たちが加わると、賑やかな風景に。

信州・小川アルプスラインの花々が咲くスペースにてwith CBR650R

そのスペースの先にCBRを移動させると、来たぁ~! 彼方に広がる北アルプスview~😊

信州・小川アルプスラインにて遠く北アルプスを望むwith CBR650R

横一杯に広がるワイド感といい、一番奥にいながらの存在感といい、さすが北アルプス!

この辺りから視界の開けたエリアになり、南下しながら右手の西側に北アルプス連山が居座る風景が続く至福のロードになっていきます。

信州・小川アルプスラインにて遠く北アルプスを望むwith CBR650R②

ちなみに時刻は14時を過ぎた午後。この時刻の南下だと反対側車線に停めないとこのようなpicは収められないので、午前の北上ルートがいいかもしれません。

そして、お気づきの通り、強烈な西日を受けてのpicになるため、なおさらですね。

風景は爽快そのもの、気温は灼熱そのもの。。。

まぁ、こういう状態が夏ツーリングの思い出を体に刻む、ということでしょう😅

北アルプス絶景展望①「アルプス展望デッキ」

その先の「アルプス展望デッキ」で、さすが展望台からの眺めという圧巻な北アルプス風景を拝みました~

それがこちら。

小川アルプスライン・アルプス展望デッキにてwith CBR650R

手前の山々から一番奥の北アルプスまでの圧巻「多重奏」view~😍

雲がかかっていなければ、その雄大さを実感できたのですが。。。

実際の山々はこんな感じ。

小川アルプスライン・アルプス展望デッキにてwith CBR650R②

もう少し早めか、秋に訪れれば、ワイドに連なる山頂エリアが雪化粧されている風景が見られるんですね。

そんな北アルプスの真骨頂風景をこの猛暑の中、妄想してしまいました。。。

北アルプス絶景展望②「小川村アルプス展望広場」

さらその先にの「小川村アルプス展望広場」でも北アルプスviewをpicに収めます。

圧倒的ワイド感を実感頂くべく、前方、横、後方の3連発pic、いきます。

小川アルプスライン・小川村アルプス展望デッキにてwith CBR650R①

小川アルプスライン・小川村アルプス展望デッキにてwith CBR650R②

小川アルプスライン・小川村アルプス展望デッキにてwith CBR650R③

北アルプス、どこまでつづいているんだ~😄

それぞれのpicの見た目は同じ風景ですが、これは雄大な北アルプスだからこそ。

太陽をどこから見ても同じく見えるのと、同じ感覚です。

折角なので、こちらでも眺望図を収めました。小川アルプスライン・小川村アルプス展望デッキにてwith CBR650R④

しかし、偉大なる規模の連山ということをあらためて実感します。。。

北アルプス絶景クライマックスへ

いやぁ、北アルプス絶景堪能しました~

と思っていたら、ツーリングの最後にとっておきの北アルプス感動絶景が待っていました。

超快走r31

r36がr31に突き当たるT字交差点「高府」を左折してすぐの「道の駅おがわ」で一休み、r31を西へ走り、「青具」交差点を左折、大町市街方面に南下します。

この区間は2車線の超快走ルート、あまりにも超快走なので一気に走り抜け、picは殆ど無く、唯一のpicがこちら。

記憶によると、中山高原エリアだったような。。。

長野r31超快走ロードにて

ゆるやかなカーブが続く、スピード出しすぎ注意ロードです😅

北アルプス絶景③大町山岳博物館下展望台

三日町北交差点を左折、しばらく走り、博物館通りを左折、山を登るルートに入ります。

うねうねとカーブが続き、視界が開けたエリアで大町市を一望できる展望台に到達。

それがこちら。

大町山岳博物館下展望台にてwith CBR650R

そんなに登ったポイントではないのですが、ベンチも置かれ、大町市を一望、その向こうに北アルプスを望める気持ちよい展望台です。

ちょっと角度を変えるとさらに北アルプスの迫力が増すpicに😳

大町山岳博物館下展望台にてwith CBR650R②

しかし街と北アルプスのこの距離感、山と共生されている信州ならではの光景かもしれません。

CBRをセンタリングした記念ショットを最後に出発、最後の目的地へ向かい、標高を上げていきます。

大町山岳博物館下展望台にてwith CBR650R

北アルプス絶景④「鷹狩山展望台」

山岳博物館から上は視界の抜けない2車線から1.5車線へ狭路になり、しばらく走るとさらに狭路&酷路に。。。

鷹狩山展望台へ向かう狭路&酷路のロードにてwith CBR650R

道端には木片などが転がっており、要注意です。

鷹狩山展望台へ向かう狭路&酷路のロードにてwith CBR650R②

慎重に走り、幸いなことに対向車は皆無でした。

しばらく走り、山頂付近で突如視界が開けるポイントに到達。

ここで息を呑む風景に出会います。それがこちら。

大町市鷹狩山展望台にてwith CBR650R

先ほどの山岳博物館下展望台よりも標高を上げたため、更なる解放感とともに迫力ある北アルプス絶景が広がっていました~😍

1車線ルートをそのまま走って辿り着いた場所。ここに停めていいのかな?と思いつつ、誰もいなかったため、エンジンを切って停車。抜ける風景に近づいてみると。。。

大町市鷹狩山展望台にて北アルプス絶景を望む

思わずyo-ho〜!って叫びたくなる北アルプス風景とご対面~😄

p.s.インスタでこの picを同じyo-ho!という説明文と共にupしたら、フォロワーさんにライダーならヤエー!でしょ、って突っ込まれました😅

 

展望図はこんな感じ。

大町市鷹狩山展望台にて北アルプス絶景を望む②

小川アルプスラインでの北アルプス眺望は「彼方にそびえる~」という感じでしたが、こちらはすぐそこに迫っている感が半端なく、北アルプスのリアリティを感じる風景です。

ちなみにこちらは「恋人の聖地」だそうで、こんなモニュメントもありました。

大町市鷹狩山展望台の恋人の聖地モニュメント

この風景を見たら、たしかにロマンチックな気分になるかも。。。

そんな絶景を望めるポイントでおじさん一人黄昏た。。。もとい!感動の余韻を味わう時間を過ごしました😅

ちなみに15分くらい居た中で、車の家族ずれが一組のみ。

時間帯が夕方近くだったせいかもしれませんが、こんな絶景を拝めるにしては、かなりの穴場の印象です。

 

絶景を見せてくれた北アルプスにお礼を言って、鷹狩山展望台を後にしました。

 

すでにいい時間だったので、鷹狩山展望台からの帰りは大町市とは逆側の高速への最短ルートへ。

大町市側から来た行きの道と比べ、道幅も広く走りやすいルートを走っていきます。

大町市鷹狩山展望台からの帰りロード風景

最後の絶景を望むために行きはずっと登ってきたので、帰りはひたすら下り。。。

ほどなく2車線快走ロードとなり、道の横のスペースで信州最後のpicです。

大町市鷹狩山展望台からの帰りロード風景with CBR650R

北アルプス絶景とは比べられませんが、帰路でのpicということもあり、ほっこりする里山風景にノスタルジーな気分。。。😢

 

エピローグ ~北アルプス絶景を堪能できた旅

余談:旅を無事に帰る大切さ

r55を南東へ走り、麻績ICから長野自動車道~上信道~関越道を経て所沢ICまでの200キロ超の帰路へ。

余談ですが首都圏コロナ自粛解除の後、ツーリング帰路での高速道路で事故渋滞に巻き込まれる確率がすごく高くなっていると感じます。

ここ最近は今回含め、帰路の高速で3回続けて巻き込まれ、+1時間。。。

自粛期間中からの久々の車の運転で技術も気持ちも緩んでしまっているのか。。。

自粛解除とはいえ、他県にツーリングに出かけている身なので、人様のことを言える立場ではないかもしれませんが、ツーリングの目的は「一期一会の風景と出会う」こと以上に「無事に帰る」(目的というより、前提?)ことだと思っていますので、あらためて気持ちを引き締めてバイクに乗ろうと思います。

 

話をツーリングに戻します。

それにしても北アルプス絶景にお腹いっぱい、たっぷり堪能したツーリングとなりました。

晴天だったとはいえ、北アルプス山頂は雲に隠れた風景でしたが、雄大な規模を体感出来た旅。

猛暑を吹き飛ばすほどの爽快感・充実感を味わえました(やせ我慢ではないですよー😅)

小川アルプスラインでの、ワイドに広がる北アルプスを彼方に望んだ風景や、鷹狩山展望台での対面に迫るリアリティを体感した北アルプスの風景たち。

 

繰り返しになりますが、日本にいながら、アルプス連山級の偉大な風景を拝める幸せを感じます。

バイクに出会わなかったら、望めなかった風景。

こんなタイミングで言うのもなんですが、バイクを始めて(厳密にはリターンですが、実質初心者)、ほんと良かったとつくづく思います。

 

でも今回望んだ北アルプスの表情はまだほんの一部。

これからも違う表情のアルプスとの出会いを目指すツーリングはこれからの一つのカテゴリーになると確信しました。

 

まだ出会っていない一期一会の風景を求めるアラフィフライダーの旅、これからも続きます~。

 

 

バイクツーリング is fun!

旅のクライマックスで、こんな絶景を独り占めする満足感と、こんなに絶景なのに誰もいない展望台にちょっぴりの寂しさを、同時に味わっているchizuo_riderでした。。。

誰もいない鷹狩山展望台にて

 

 

2+

夏の信州・北アルプス拝謁ツーリング②小川アルプスライン~鷹狩山展望台” に対して1件のコメントがあります。

  1. なお より:

    いいですね〜北アルプス。。。ちずおさんの写真も信州の魅力が伝わってきて、また走りたいなぁと思っちゃいますね。
    そして戸隠…とくに鬼無里、あの周辺が凄く好きです。
    雄大な北アルプスを眺めつつたくさん走った後はおやきを食べながらほっこり。
    そして美味しいお蕎麦。嗚呼、幸せ也。笑

    恋人の聖地は全国どこでもありますねェ笑
    もはや作ったもの勝ち…でしょうか( ̄◇ ̄;)

    0
    1. 管理人ちずお より:

      なおさん、こんばんは(⌒▽⌒)
      ちょっと日本離れしたアルプスの風景をいろいろなところからアルプスを眺めてみたい、という感じです。

      戸隠とか、鬼無里とか、地名のセンスもありますよね〜
      そして、旅に欠かせない食も信州は充実していて、ツーリング甲斐あり、ですね。

      恋人の聖地、ちょっとでもネーミングを変えればいいのに、と思ってしまいます^^;

      秋にかけても信州開拓ツーリング、出かけましょう〜
      (先週も信州走ってきました)

      0

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