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〜CBR650R & NC750Xと行くリターンライダーのブログ〜

夏の東北West縦断・5泊6日ツーリング【5日目】秋田~岩手~宮城~山形南下の旅

秋田県の山深い場所にある川原毛地獄にてwith CBR650R

2022/8/7から8/12まで5泊6日で東北西部を縦断してきた5日目、後半戦突入です。

前回ブログの3日目4日目はとことん大雨に悩まされたツーリングでしたが、この後の5日目6日目は最後の最後で雨に当たってしまったもののそれ以外は快適な旅でした。

前回の大雨の体験が強すぎて、「晴れなんて贅沢!?雨さえ降らなければ快適なツーリング」になってます(^^;;

今回の5日目は秋田県横手市から岩手県奥州市、宮城県大崎市を経て、山形県山形市へ南下するルート。

ダイナミックに山岳エリアを抜ける国道や「地獄」の名のつくスポットなど、東北の自然を楽しんできましたよ。

本日(8/10)は山の日、やっぱり山を楽しまないと!

走行距離はコンパクトに280キロでした。

東北West縦断ツーリング5日目の走行距離

東北West縦断ツーリングMap【5日目】

Ⓐ横手温泉 ホテルプラザ迎賓

~雄平フルーツライン~R342~R397

Ⓑつぶ沼園地駐車場

~栗駒焼石ホットライン~R342~

Ⓒ栗駒峠

~r282~R398~r310/こまち湯ったりロード

Ⓓ川原毛地獄

~r310/こまち湯ったりロード~R108/仙秋サンライン

Ⓔオニコウベスキー場

~R108/仙秋サンライン

Ⓕまるゆ(鳴子温泉駅前)

~R47~r28

Ⓖおばね産直館はいっと(スイカを買いました)

~R13

Ⓗダイワロイネットホテル山形駅前

山岳国道をゆく①R342〜R397

昨夜は前日の大雨走行で疲弊していた体を温泉で癒し、ぐっすり眠れることが出来たようで、快適な朝を迎えることが出来ました。ホッとしました。。。

部屋の外は曇りなものの、雨は降っておらず、天気予報も降水確30%ということで、天候はなんとか大丈夫そう。

よっしゃー!ということで、起床後温泉に浸かり、朝ご飯を食べて出発です。

お部屋も温泉もゆとりがあって清潔で快適だった横手温泉ホテルプラザ迎賓さん、お世話なりました。

満足の横手温泉ホテルプラザ迎賓さんの外観

横手温泉ホテルプラザ迎賓さんの情報はこちら → 横手温泉ホテルプラザ迎賓HP

先ずは広域農道・雄平フルーツラインを南下していきます。

秋田県の雄平フルーツラインを走る

最初の頃は山間エリアに入っていく雰囲気でしたが、秋田県の雄平フルーツラインを走る②

果樹園が並ぶ、伸びやかなフルーツライン的ロード風景に。

秋田県の雄平フルーツラインを走る③

フルーツラインを走った後、早速前半のハイライト、山岳国道のR342へ。

ダイナミックな山岳国道R342のロード風景

この辺りは里山エリアを抜ける快走ロード。

しばらく走ると仙人のイラストが書かれた看板を発見。R342で見かけた仙人の看板

この辺りの東成瀬村は仙人の郷だそうです^^;

そして「日本で最も美しい村」でもあると。

アピール強いですね〜^^;

ロード風景はいい感じでしたけどね(^O^)

R342の伸びやかなロード風景

さらに走り山間エリアに入っていくと、すごく詳しく書いてある大きな青看板が目に飛び込んできました。

R342とR397の分岐点にてwith CBR650R

ここでも仙人さんご登場(^O^)

ここからR397に入り山深いエリアに突入です。

秋田の山深いエリアに入っていくR397にてwith CBR650R

一気に山の風景になってきました〜

やっぱり緑の山を走るのは気持ちいいですね(⌒▽⌒)

秋田の山深いエリアに入っていくR397にてwith CBR650R②

空はどんより気味ですが、緑に囲まれる感覚が山岳ツーリングの醍醐味です(^O^)

秋田から岩手へ。

R397で秋田から岩手へ入るCBR650R

昨日の八幡平アスピーテラインで秋田から岩手に入った時は大雨で散々な状況だったので、このR397のボーダーポイントで深呼吸して越境感を味わいます。

ようやく東北を回ってる感じがしてきました(*^◯^*)

東北といえばスノーシェッド。

R397で出会ったスノーシェッドにてwith CBR650R

その先もさらに緑が濃くなっていきます。

秋田から岩手に入り緑が濃くなってきたR397 with CBR650R

オゾンたっぷりの林間コースも堪能〜♪

R397の緑濃い林間コースにてwith CBR650R

ダイナミックに山深いエリアを走りつつも2車線メインのR397、楽しまさせてもらいました!

爽快!「栗駒焼石ほっとライン」

次に走る「栗駒焼石ほっとライン」入口まで来ました。

R397の栗駒焼石ほっとライン入口にて

楽しみにしていたロード、バビューンと走っていきますよー!

右折し先ずは奥州湖沿いへ。

栗駒焼石ほっとラインの奥州湖を走る CBR650R

奥州湖にかかる橋もダイナミ〜ック!

栗駒焼石ほっとラインの奥州湖にかかる橋にてwith CBR650R

その先も伸びやかなラインが続きます。

伸びやかに続く栗駒焼石ほっとラインにてwith CBR650R

この道はカーブがほとんどない爽快2車線。

カーブがあった方が気持ちいいとは思うのですが、山岳国道を挟んでのルートなのでメリハリがあってちょうどいいかも。

その先でこれまで眺められなかったこのエリアの代表格・焼石岳が道の奥に顔を出してくれました!

焼石岳が顔を出してくれた栗駒焼石ほっとラインにてwith CBR650R

ほどなく栗駒焼石ほっとラインの南側入口に到着。

栗駒焼石ほっとライン南側の入り口にてwith CBR650R

今日は祝日なのにほとんど車やバイクには出会わず、名のつく道の割には穴場的なルートなのでは?と思ってしまいました。

連続する山道をゆく/R342〜r282〜R398

再び連続する山岳国道を走っていきます。

こんな山深い風景が延々と続く感じ。

山深い風景が続くR342を走る CBR650R

山道ということで林間コースもありますー

山深い風景が続くR342を走る

山道のわりにはロードコンディションはgoodでした。

山深い風景が続くR342を走る CBR650R②

露天風呂で有名な須川高原温泉へ来ました。

気温も暑くなってきたので水筒のお茶を飲もうとちょっと休憩。

駐輪場だけ砂利でした。。。

岩手と秋田の県境にある須川高原温泉にてwith CBR650R

そういえばツーリングの途中で温泉に入ったことはないな〜

今度機会があったら浸かってみるかな、なんてことを露天風呂に入っていく人々を見ながら思いました。

この温泉で再び岩手から秋田に入ります。

岩手と秋田の県境にある須川高原温泉にてwith CBR650R②

岩手と秋田の県境にある須川高原温泉にてwith CBR650R③

CBRを停めて県境の後ろと前を撮ってみたのですが、微妙な距離にそれぞれの県の看板があり、もっと近くていいのに〜。

意味合いから言えば、くっついていてもいいくらいですね(^O^)

その先でr282を抜けて、R398へ。

快走2車線、R398にて

先程のR342とは違い、このエリアは快走2車線が続きます。

その先の小安峡のパーキングに CBRを停めてちょっと一休み。

出店のおばちゃんにソフトクリーム美味しいよ〜、なんて声をかけられ、つい購入。

どんなソフトが出てくると思ったら、元々カップに入っており、それで450円・・・

高っ!と思いつつ頬張りました。

小安峡のパーキングでソフトクリームを頬張りながら一休み

味はフツーでした^^;

一休みした後、出発。

秘境感溢れる「川原毛地獄」にて

その先を左折、r310/こまち湯ったりロードへ。

最初は2車線で始まりましたが、

秋田県r310/こまち湯ったりロードにてwith CBR650R

すぐ1.5車線の険道に。

秋田県r310/こまち湯ったりロードにて

これから向かう場所からすれば、こっちの方がそれっぽいです(^O^)

到着した目的地の風景はこちら〜

秋田県の山深い場所にある川原毛地獄にてwith CBR650R

いきなりカラーの違う風景が飛び込んできました!

その名も「川原毛地獄」!

名前に地獄がつくなんて、凄い場所っぽいですよね(^_^;)

ネットで調べると

川原毛地獄は、青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つ。

標高は約800mで、車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭(硫化水素の匂い)があたりに漂っています。

とありました。

たしかに直接見た時は見た目にも匂い的にもかなりのインパクトあり。

灰白色に見えるのは溶岩で、いまだに火山活動中のようです。

秋田県の山深い場所にある川原毛地獄にて

地獄の名がつくのも納得。

観光してみようかなと思いつつ、この風景とのコラボで満足し、パスしました。

秋田県の山深い場所にある川原毛地獄にてwith CBR650R

川原毛地獄の詳しい情報はこちら → 秋田県湯沢市HP

その先のこまち湯ったりロードは山奥さ全開な風景でした~♪

秘境感溢れるこまち湯ったりロードの風景with CBR650R

秘境感溢れるこまち湯ったりロードの風景with CBR650R②

オニコウベスキー場にて

秋田の自然をたっぷり味わった後に、R108/仙秋サンラインを左折。

r310からR108/仙秋サンラインを左折

秋田と仙台をつなぐこの国道、車通りはそれほど多くなかったものの、車が飛ばす飛ばす。。。

平均スピードは◯◯キロは優に超えていたような(;^_^A

秋田と仙台をつなぐR108/仙秋サンラインにて

岩手から宮城へ入りしばらく走っていると、夏の緑あふれる爽快な風景になってきました~♪

秋田と仙台をつなぐR108/仙秋サンラインにてwith CBR650R

R108を次の目的地、オニコウベスキー場へ右折、r63に入っていくと、さらに爽快風景がお出迎え~

オニコウベスキー場へ向かうr63にてwith CBR650R

さすが東北、草原も山もスケールが大きい!

更に坂を登りスキー場へ到着。

ゲレンデ横にCBRを停めるとリフトが動いており、可愛らしいポッド?が行き来してました。

オニコウベスキー場のゲレンデにてwith CBR650Rオニコウベスキー場のゲレンデにてwith CBR650R②

やっぱり2枚目の赤同士が収まり良き~

ここからは本当は先ほどのr63を西へ向かい、花立峠を越えて宮城から山形へ入りたかったのですが山形側はダート・・・ということで、少し遠回りですがR108→R47を走ることに。

オニコウベスキー場から農道をしばらく走り再びR108へ。

オニコウベスキー場から続く農免農道にて

R108直前の江合川を渡る橋でオニコウベスキー場らしい?風景を出会いました。

オニコウベスキー場の入口?で出会った赤鬼と青鬼とCBR650R

2日目の秋田のなまはげもそうでしたが、鬼は赤と青の2色なんですね(^O^)

そういえば先ほどのゲレンデのポッドも赤と青。

このさりげない統一感が洒落てます。

鳴子温泉エリアにて

R108に入りトンネルではない方のR108を走っていくと、ロード脇にヘリポート発見。

中に入れるようだったので一瞬お邪魔しパチリ。

R108沿いで出会ったヘリポートにてwith CBR650R

その先でR108より鳴子ダムを見下ろしてみました。

R108から見下ろす鳴子ダムwith CBR650R

時刻は14時、お腹も減ってきたのでGoogleMapで調べると鳴子温泉駅周辺にいくつかお店がありその中で高得点だった鳴子温泉駅前の「まるゆ」さんでランチすることに。

鳴子温泉駅前の「まるゆ」さんでランチ

メニューで「おすすめ」とあったナポリタンを注文。

正確には「昔懐かしナポリタン」(^O^)

これは美味しかった!

鳴子温泉駅前の「まるゆ」さんでランチ②

まるゆさんの情報はこちら → 喫茶まるゆ・食べログページ

食べ終わった後、お店目の前の鳴子温泉駅と記念撮影~

鳴子温泉駅とCBR650R

R47に出ると早速、鳴子温泉の名産?こけし発見!

鳴子温泉エリアで出会ったこけしとCBR650R

このこけしを最後に鳴子温泉エリアを後にして、本日の宿、山形市街へ向かいます。

山形市街へ

しばらくR47を走り、4日ぶりの山形に入ります。

鳴子温泉エリア近くのR47にてwith CBR650R

そのまま山形市へのショートカット、r28へ。

鳴子温泉エリア近くのR47からr28へ

このR47をまっすぐ進むと、1日目の宿の場所酒田なんだ~と、その後4日かけて東北西部を縦断している実感が湧いてきました。

r28に入るとしばらく曇りがちだった空が再び夏空に~♪

鳴子温泉エリア近くのR47からr28へ②

夏空が広がる山形県r28にてwith CBR650R

尾花沢市に入るとすいかの文字が躍る「おばね産直館」の建物が目に入り、ピンと閃きました。

お土産はすいかにしよう!

旅に出る前にカミさんが近所のスーパーで買うスイカは美味しくない・・・とぼやいていたことを思い出し、これだ!と。

早速、建物の外の直売しているテントに行ってみます。

尾花沢市のすいか産直館にて

ずらっと並べてあるスイカの前に行くと、さっそく若いお姉さんが声をかけてきて、どれも美味しいですよ!尾花沢市のすいか産直館にて②

どれも美味しいなら、一番小さくて安い左端のやつにしよう~ということで注文。(もちろん宅急便にて)

人玉2200円なり。

ちなみに並べてあるすいかはどれも割らずに中身の詰まり具合などを確認済みとのことでした。

一人長旅に行かしてもらっている家族へ、東北らしいお土産を買えて満足~。

ここまでのツーリングに満足していたので、ここからは最短のR13をひたすら南下して山形市街に向かうことに。

山形市街へ向かうR13にて

途中、道の駅天童温泉にトイレ休憩、せっかくなので山形らしい飲み物ということで、ももジュースをごくり。

道の駅天童温泉で飲んだプレミアムももジュース

山形市駅近くの本日の宿、ダイワロイネットホテル山形駅前に到着。

屋根付きではない駐輪場にCBRを停めてチェックイン。

こちらはビジホなので夕食は無し、近くの赤ちょうちんが出ている「居酒屋伝七」というお店で一杯ひっかけます。

山形駅近くの居酒屋伝七さんにて

こちらの店のシステムは全てお任せとのことで、お酒のつまみコースを注文、ツーリングで疲れた体にビールが染みる中、美味しく頂きました~

山形駅近くの居酒屋伝七さんにて②

山形駅近くの居酒屋伝七さんにて③

ホテルに帰宅後、ビジホながらバストイレ別なのでバスにお湯を張り、ゆったり浸かった後、明日の準備をして、床に就きました。

再び爆睡だったことは言うまでもありません。。。(;^_^A

今回の東北ロンツー3日目・4日目の大雨ツーリング後の本日5日目は雨に降られることなく、沢山のロードとスポットを楽しむことが出来ました(*^▽^*)

明日はいよいよ最終日、山形から福島を南下、帰宅する道程です。

ああ!旅も終わりか・・・とちょっとしんみり( ;∀;)

最後まで無事故無違反無転倒を心掛け、最終日を楽しむか~

バイクツーリング is fun!

何回も言ってすみませんが、やっぱりツーリングは雨が降らない方がいい!できれば晴れて欲しい。。。とつくづく思うchizuo_riderでした。

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