新潟県長岡市~小千谷市/街中&自然風景・お散歩ツーリング

2026/8/24に新潟県の小千谷市と長岡市を巡るツーリングに新しい相棒のNC750X-DCTと出かけてきました。
この8月初旬にNC750Xを納車してから、お盆を経て、1年ぶりのツーリングです。
この間、久々のツーリングはどこに行こうか?と悩みつつ、どうせなら訪れたことのない狭間のエリアを探して、今回のルートに決定。
あらためて関東甲信越では大きなエリアではほぼ走ったことのあるエリアばかりなので、どうせなら走ったことのない場所へ、ということで今回選んだのは、新潟県小千谷市と長岡市。
往復569キロと、久しぶりの日帰りとしてはまあまあかなと。
※購入したばかりのバイクで、メーターシステムも最新化されていたので、トリップメーターの扱い方がわからず、、、トータルの走行前と走行後の引き算で走行距離を算出しました😅


いつもの事前ルーティンとして、GoogleMapとツーリングマップルを駆使して、訪れたいスポット、走りたいルートを計画しました。
あまりメジャーなスポット、ルートではないものの、自然あり、パワスポあり、そして、ほっこりする出来事もあり、記憶に残るバイク旅に。
それでは参ります〜👋
小千谷~長岡ツーリングMap
今回は多数のスポットに行ってきたので、1日の道程ながら、Mapを2つにわけてお届けしますね。
前半(道の駅 越後川口~JR長岡駅)
- (関越道・所沢IC~堀之内IC)
- Ⓐ堀之内IC
- Ⓑ道の駅 越後川口
- Ⓒ池ケ原 はさ木
- Ⓓ山本山高原
- Ⓔ小千谷駅前広場
- Ⓕ寳德山稲荷大社 新奥宮 ★今日イチ風景
- Ⓖ手打ち蕎麦 天池(今日のランチ処)
- ⒽJR長岡駅
後半(JR長岡駅~道の駅 ゆのたに)
- ⒶJR長岡駅
- ~r9~
- Ⓑ八方台
- ~r9~
- Ⓒ道の駅 R290 とちお
- Ⓒ下来伝の大杉
- ~r24~ ★今日イチ・ロード
- Ⓔ羽黒トンネル
- Ⓕ山古志闘牛場
- ~r23~R291~
- Ⓖ中山隧道
- ~R291~
- Ⓗ上原コスモス園
- Ⓘ道の駅 ゆのたに
関越道で一気に新潟入り
朝6時に埼玉自宅を出発、自宅最寄りの関越道・所沢ICから高速に乗り、久々のツーリングということで、無理はせず、上里SA→谷川岳PA→堀之内PAと約70キロ間隔で休憩を挟みながら、北上していきます。
上里SAでは平日ながら、屋根付きバイク置き場は満杯、仕方なく駐車エリアの端にバイクを停めました。

朝7時頃だったと思いますが、既に気温は上昇し始めてます。
続いての谷川岳PAでは標高をあげたため、涼しさを感じる駐車場で緑の谷川岳と記念撮影〜📷

関越トンネルを抜け、いよいよ久々の新潟へ!

堀之内PAでは、もはや猛暑の気温で、日影のないPAでしまった!と思いつつ、トイレ休憩。

そして、堀之内PAの一つ先の越後川口ICから高速を降りて、新潟の下道におりていきます。

早速、道横には新潟らしい黄金色一歩手前の田んぼ風景が広がっていました。

「道の駅 越後川口」にて
2回の休憩をはさみながらも、200キロほどの高速走行の後だったので、ゆっくり休もうと思い、近くの「道の駅 越後川口」へ。

残念ながら、ここも日陰なし。。。

猛暑の季節は日陰なしの場所はバイカーにとってはきついですよね💦
道の駅内の「あぐりの里」という農産物直売所で旬の野菜をお土産に購入。

その後、朝食を抜いていたので、軽目の遅い朝食を取りました。

もちろん食事は日陰にて。
田んぼの中の「池ヶ原 はさ木」
ちなみにこの道の駅は長岡市の端にあり、道の駅を出てすぐに小千谷市に入ります。
先ず、向かったのは「池ヶ原 はさ木」という場所。
ちなみに「はさ木」とは漢字で書くと「稲架木」で、収穫した稲穂を天日干しして乾燥させるために、田んぼのあぜ道などに等間隔で植えられた木のこと。
実際のはさ木はこんな感じのようです。

※「めぐりジャパン」HP・夏井のはさ木 より
ささやかながら、田んぼのあぜ道に並ぶ木々とパチリ。

この日本の原風景的な風景とのコラボは初です😊
横に立つ記念碑には昭和27年の「池ヶ原土地改良事業」と刻まれてました。

高い木々ではなく、細く小さな木々たちが並ぶ風景が気に入ってしまい、遠目からもパチリ〜

はさ木のことだけを書いてきましたが、広々とした緑の田んぼの中にポツンとあります。


旅の序盤から新潟らしい風景と出会えた幸先の良いスタートになったようです😊
ひまわり畑を期待した「山本山高原」
次いで向かったのは山本山高原。
先ずはその手前の「沢山ポケットパーク」にちょい寄りします。

高台にあるため、小千谷の街並みを見下ろすことが出来ました。

道の反対側には予定ではひまわり畑が広がっているはずが。。。

少しタイミングが遅かったようで、刈り取られた跡のようでした。残念。。。😢
その先の山本山高原に向かう途中、かろうじて小粒のひまわりたち同じ方向を向いて咲いている風景が〜


ぎりぎりのひまわり風景を通り過ぎ、山本山高原に到着。

事前調べでは、こちらでもひまわりが咲き誇る夏らしい風景が広がっている予定だったのですが。。。
それでも、ここでは夏の高原らしい爽やかな風景がありました。

一本木がいい感じです😊
小千谷の街へ
高台にある山本山高原から街へ降りていく道すがら、赤い鉄橋の上の部分だけ見える場所でパチリ。

何でもない風景ですみません😅
流れる川は信濃川ですね。
一瞬、R117を走り、小千谷の市街地へ。

ふと下を見ると、こちらも新潟らしい赤っぽい路面が続いていました。

赤い理由は融雪パイプから出た地下水に含まれる鉄分が空気に触れて錆びて、アスファルトに染み付いているからとのこと。
小千谷の街を泳ぐ錦鯉たち
小千谷といえば日本有数の「錦鯉」の産地。
小千谷の街中にその錦鯉たちが泳いでいる、との噂を聞いたのが、訪れた理由の一つなんです。
早速、小千谷駅前にいました〜

↑は一見普通の駅前ロータリーの風景ですが、その左手には。。。

メガ錦鯉が〜😆
バイクの後ろにも〜

道を挟んだ向こうにも〜

小千谷駅前はまるでメガ錦鯉の生簀のよう〜😆
なんか楽しい気分になりつつ、最後に錦鯉と記念撮影して、この場を後にしました👋
朱色のメガ大社「寳德山稲荷大社 新奥宮」にて
次に訪れたのは「寳德山稲荷大社」という神社なのですが、これがすごかった。。。
今まで訪れた神社の中で、トップ3に入るインパクトがあったと言っても過言ではありません😅
小千谷から長岡市に入り、緑の田んぼを抜けると、その大社はありました。

緑の田んぼを抜けると、その大社が見えてきました!

なんと~!
近くに行ってみると、その巨大さがわかります。

全体的に統一された朱色のメガ鳥居と何本もの太い柱に上に立つ奥宮。。。
ここから撮影大会スタート〜😄
先ずは鳥居をバックにパチリ!

ぐるっと回って、反対側の鳥居をくぐってパチリ〜

もっと撮影大会を続けたかったのですが、大社の中から宮司が出てきて怒られそうな気がしたので、そろーりと撤収〜😅
(境内?には普通には入れました)
でも長岡市の端っこにこんなインパクト大の神社があったなんて、、、少なくとも埼玉から来た僕は知りませんでしたよ。
ルート上、この奥宮を最初に訪れましたが、↓の地図によると、左手のJR信越本線・越後岩塚駅に近い所で本宮と内宮、一之宮がありましたが、ここはスルー。

参拝しないで罰があたるかな?と心配しつつも、既に炎天下のツーリングとなっており、時間もお昼を優に過ぎていたため、ランチ処を探し、ランチと休憩をとることにしました。
手打ち蕎麦天池さん
暑い時のランチはお蕎麦かなと、GoogleMapで探したところ、すぐ近くに「手打ち蕎麦天池」さんというお蕎麦屋さんを発見。
早速行ってみました。

時間は13時を過ぎていたところでしたが、地元客で繁盛しており、残り一席のところに滑り込み。
盛りそばの大盛りと天ぷらセットを注文。

実際に運ばれてきたのを見て、大盛りの注文を少し後悔。。。
それでも一気に平らげ、美味しく頂きました。
で、終わりではなく、実はこのお蕎麦屋さんで後日譚がありまして・・・
この日の夕方くらいになって小銭入れがないことに気づき、どこで落としたのか???と記憶を辿ってみると、このお蕎麦屋さんを出る前にトイレを借りた時に小銭入れを置いてきてしまったようでした。
電話して出られたのはちょっとお婆さんのようなお声の従業員?女将?で、事情を説明すると、お店で確保してるとのことでした。
この小銭入れには小銭だけでなく、3千円ほどのお札と1万円ほどプールしてあるSuica、そして小さなお守りをいくつか格納していたので、ホッとしました。
着払いで送って欲しいとお願いすると、対応頂けるとのこと。
お礼を言って電話を切りました。
その2日後には自宅に届いたので、早々に発送して頂いたようで、これはお礼をしなくては、ということで、埼玉地元でお菓子を買って天池さんに↓の送付文を同封して送りました。

すると、天池さんから「わざわざすみません」とお礼の電話を頂き、店の従業員全員にこの送付文を見せたとのこと。
僕も「今度長岡を訪れることがあれば、寄らさせてもらいますね」と伝えて電話を終えました。
長岡市と言えば、山本五十六や河合継之助など、数々の人格者を輩出している街。
小銭入れを失くした、と思ったものの、そんな人柄の街のお店での出来事なので、返ってくるような気がしてましたよ😊
しかも、お金は一切なくなっておらず。。。
さすが平和な日本、長岡の町の人柄です。
以上、小銭入れ騒動でした🙇♂️
長岡の街巡り
天池さんを出た後、長岡の街をちょっとお散歩することにしました。
吉乃川酒醸造所
まず訪れたのは地元のお酒ブランド「吉乃川酒」の醸造所。
GoogleMapで見ると、この醸造所の裏の通りが「旧三国街道」とあり、これは行ってみるしかない〜
先ずは表通りのr370から「吉乃川酒ミュージアム醸造」と記念撮影。

そのまま裏の「旧三国街道」に行ってみると、想定通り、良き雰囲気の通りでした。

その先にはお酒を貯蔵するタンクでしょうか。

地元の酒屋さんで買うより、作りたての醸造所で飲んだ方が美味しいのかな?
いや、お酒は寝かした方が美味いのか?
なんてことを考えながらのんびりと〜
◇
そして、先ほどのJR小千谷駅前のユニークさに、JR長岡駅にも期待しながら、向かいます。
駅方面に向かっていくと、↓の標識があり、行くなら「大手口」かな、と。

で、程なく到着すると、、、

よくあるJRの駅風景でした😅
よく見るとマツキヨも。。。
長岡を一望する「八方台」にて
この後は長岡の南東部を走り、最後に魚沼市に入っていくルートです。
ここからは市街地から離れ、山間部へ。
長岡駅からr9を東に走っていくと、さっそく「八方台」の標識が。

しばらくすると2車線から少しの間、1.5車線に。

スノーシェルターを抜け、

そのままr9を走り、標高を上げていくと、八方台への分岐点にきました。

ここでふと後ろを振り返ると、、、

かなり登ってきたようです〜
分岐を右に入り、程なく「八方台」に到着。

その先で見晴らし台的な場所を見つけ、記念撮影〜

この場所名が「八方台」ということで、四方八方の眺望を期待していたのですが、開けていたのはここのみでした😢
でもこの見晴らしポイントからの眺望はかなり良くて、はるか彼方の山々まで眺められました。

しかし、この頃には気温はかなり上昇、体感では35度近くあったと思います。
数少ない日影ポイントにバイクを停め、写真の階段に腰掛けて、しばし休憩タイムです。

パニアケースに入れてある水筒の冷水をがぶ飲みしながら、水分補給。
気がついて見れば、すでに8月下旬で、夏も終盤に入り、このままあっという間に夏が終わってしまうのかな。
8月初旬に1年ぶりにバイクを再開、ようやく本格的な日帰りロンツーに出かけられたものの、夏の季節をあまり感じずに季節が終わってしまうのも、ちょっと勿体無いような。。。
50代後半となり、夏ツーリングは厳しくなっていることを感じつつも、一つ一つの季節をしっかり味わいながら、バイクを楽しんでいきたいと。
なんてことを考えながら、ひと休みしてました。
さてと、そろそろ出発するか。
「道の駅 R290とちお」へ
八方台を出た後、r9を下りながら、一之貝のいう地名の集落を抜け、

栃尾市街方面へ。

R351とR290の重複区間を魚沼方面へ左折。

その先の「道の駅 r290とちお」で一休みします。

こちらの道の駅は建物内の食堂の横に数席の椅子とテーブルがあり、このような炎天下では冷房の効いた室内で座って休めるのはありがたいなぁと。
そういえばここで、地元バイカーのおじさんたち(推定60代)数名から声をかけられました。
最初は「カッコいいバイクだね」で、すぐさま「何cc?」。
排気量は別にいいじゃん、と思いつつ、750です、と答えると、ふぅーんと頷きながらも、何も言わずに去って行きました😅
いわゆる排気量マウント質問?
久々に受けたような。。。😓
長岡のユニークなコンテンツたち
下伝来の大杉
道の駅を出た後、GoogleMapで見つけた気になる木へ。
勾配のある道横には棚田風景が続きます。

このような棚田を見ると、こんな山間部に棚田を作るのも、大変だろうな、と思いつつ、米どころ・新潟では平地だろうが、段々の土地だろうが、少しでも土地があれば田んぼの開拓をするのかなと。。。
その先に目指す木はありました。

この見事な大杉。。。
正面から見ると、その大木さがより確認出来ました。
●
せっかくなので記念撮影~

その先を走っていると、ふと気になる木標が。

「合格街道」?
GoogleMapで確認すると、この道の先にある「菅原神社」が合格祈願出来る神社のようでした。
さらにその先で素通り出来ない風景に出会いました。

先ほどの大杉とは違って、なんか巨人の後ろ姿のような木が。。。😅
さらにさらにその先でちょっと不気味?いやユニークな案山子たちに出会いました。

まぁ、昼間だから良しとしよう😊
長岡南部の山間部を走る爽快ロード・r24~r23
R290を越え、r24に入りました。
所々にある集落を繋ぐ1.5車線メインの山間部の山道なのですが、適度なうねうねと勾配が続く、走って楽しい県道でした。
最初の頃の道の風景はこんな感じ。

で、道横がこんな感じ。

米どころ新潟の山間部の風景を楽しみつつ、のんびりと走っていきました。
ちょっとした杉の木も道横を飾っています。

一瞬R352と重複し、

ちなみに↑の標識にあるように、重複するR352はこの先右折すると行き止まりになってるようです。
夏の深い緑の山々を抜けていく気持ちよさ!

道も風景も爽快〜😊

この先で、これまたちょっとユニークな風景に出会いました。

↑の写真の右手が走ってきたトンネルですが、片道1車線のトンネルが隣り合っているという、ちょっとありそうでありそうもないトンネル。
片道一方通行のトンネルなので、安全ではありますね。
このトンネルに入っていくときにあれ?という違和感を感じたのがきっかけで、トンネルを出たところで、記念撮影しておきました。
ちなみにこのトンネルは「羽黒トンネル」という名前です。
山古志闘牛場
このトンネルをUターンして再び一通のトンネルを抜け、気になる場所へ向かいます。
r23に入り、鋭角に右折、急坂を登るとその場所はありました。

日本で珍しい闘牛場でした。
名前の通り、エリアは旧山古志村に入ってます。
闘牛場のすぐ裏側でバイクを停めます。

もちろん闘牛場は休みで、闘牛場の中を覗くと、こんな感じ。

↓のような風景が繰り広げられてるんですね。

※「にいがた観光ナビ」サイトより
※山古志闘牛場の情報はこちら↓
そんな風景を思いながら、先ほど登ってきた急坂を下り、この場を後にします。

r23に入っても、r24と変わらない風景が続いていきます。

途中、道横に廃屋らしき家を見つけました。

柵に囲まれていて、ちょっと不自然だったので、GoogleMapで確認すると、「木籠水没家屋」という中越地震の時の地滑りで川が堰き止められて水没した家だそうです。
その出来事を忘れないように、このように残しているんですね。。。
雰囲気満点の「中山隧道」にて
r24〜r23を走り終え、R291に入り、魚沼方面へ。

その先でこのエリアで最もユニーク?なスポットへ。

「中山隧道」という名前の古い隧道なんですが、先ずはその入り口とパチリ。

入り口から狭いものの、そのまま中に入れそうな。。。
でもやめときました。
歩いてそろーり入っていくと、この隧道の歴史に間する説明文があり、そのタイトルは「日本一の中山隧道」。

何が日本一?と思いながら読んでいくと、「日本一長い素掘りトンネル」とのこと。
房総半島でよく見かける隧道ですが、新潟に日本一長い隧道があるなんて、初めて知りました。
日本一長い素掘り隧道、ということで、ドラマがありそうだな、と思ったら、案の定、映画化されてました。

そのまま中を進んでいくと、

さすが日本一長さということで、出口が見えない〜😓
さらに進んでいくと、、、

古い素掘りらしい風景となり、先へは進めないようでした。
これは夜には絶対来れない。。。😅
ここらで引き返し、最後にこの中山隧道と今の中山トンネルと記念撮影して、この場を後にしました。

久々の上原高原へ
本日のスポット巡りの最後の場所へ向かいます。
長岡市から魚沼市に入りました。

途中、広域農道を右折。

そして、眺めの良い場所に来ました〜

道がまっすぐ伸びて、ちょっと北海道的な風景?
その先のとうもろこしたちとパチリ〜

坂を登り切ったところでも振り返ってパチリ〜

この坂を登り切ったところから少し下がったところに「上原高原展望所」という場所があり、行ってみました。

以前に走った魚沼スカイラインで眺めたような田園風景が見下ろせました〜
この風景で本日のスポット巡りの旅はおしまい。
この後は小出の街中のR17を走って、

最後の休憩ポイントとして、「道の駅 ゆのたに」にちょい寄り。

着いた時はすでに17時を過ぎており、道の駅の営業は終了していたのですが、建物前で野菜などを売っていた地元農家の人が店じまいをする寸前に滑り込み、すいかを買うことが出来ました。
その後はすぐ近くの関越道・魚沼IC(旧・小出IC)から高速に乗り、帰路へ。。。
◇
今日はそれほど広くないエリアで、まあまあの数のスポットを巡ったような。
小千谷〜長岡の街中コンテンツから、長岡の自然風景も満喫出来ました。
関東甲信越エリアはかなり走っているのですが、今回のように訪れたことのない狭間のエリアを探して、これからも走って行こうっと😊
今日イチ風景「小千谷の錦鯉たち」
本日の旅のハイライトは道的には記事に書いた通り、r24~r23なんですが、今日イチ風景としては、ちょっと悩みながらも「小千谷駅前を泳ぐ錦鯉たち」ですかね~
地元ならではのコンテンツとの出会いが旅の記憶に残る、ということで。。。
街中を探せば、もっと泳いでそうでしたが、今回はJR小千谷駅前の鯉たちの風景がおススメです。

Googlemapでのポイントはこちらです↓
※シンプルにGooglemapで「小千谷駅前広場」で検索しても出てきます。
◇
バイクツーリング is fun!
帰りの高速を走りながら、次はどこを走ろうか?っと、ツーリング計画に余念がないchizuo_riderでした。


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