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バイクライフの究極の楽しみ方とは? ~走るだけじゃない楽しみ方と、モトブログじゃなくて、ブログを書き続ける理由

今回は1年ぶりのツーリング&ブログ再開後、今回はツーリング記事ではなく、自身のバイクライフについて思うところを綴ってみたいと思います。

テーマは2つ、1つ目は「バイクの楽しみはツーリングだけにあらず」、2つ目は「なぜ、今モトブログではなく、アナログなブログなのか?」。

早速、参ります~

注)今回の記事で使ってる写真は本文とは殆ど関係ないので、よろしく〜

目次

バイクの楽しみはツーリングだけにあらず

今から9年前の2017年の秋に、30年ぶりにリターンしてバイクを復活してから、早9年が過ぎようとしています。

(な、懐かしい。。。↑はリターン後、大型免許取って、即購入したCBR650Rです)

バイクに乗ることが10代の頃よりしっくり来た40代後半。

子供も独立し、仕事ずくしの人生にようやく趣味を見つけられたと喜び、走るにつれて、バイクが好きになっていく実感がありました。

元々、自然が好きだったことに加え、これほど自然を五感で感じることが出来る乗り物はない!と痛感し、

バイクとの一体感で自然の中を突き進む楽しさにはまっていき、

一期一会の風景との出会いや、乗れば乗るほど運転スキルが上がっていく感覚も嬉しく、この歳でそのような経験が出来ることが何よりも楽しかった。

週末のツーリングにはまっていき、気づけばバイク2台で年間2万キロを走ってました(;^_^A

(↑は昨年秋に保有していた2台のバイクを手放した時の写真です。。。切ない。。。( ;∀;))

ツーリングの「あと」も楽しむ

もちろん走っている最中が一番楽しいのですが、走った後、その回想をすることも楽しいことに気づきました。

それでふと、ツーリングだけじゃない、バイクをとことん楽しむ方法はないか?と考えるようになり、気づいたら走ったあと、その旅の備忘録として「ブログ」を書くようになり、旅の一期一会の風景を切り取ったインスタグラムを始めてました。

(↑はインスタを始めた頃の2021年の「いいね数」の年間ベストナイン)

大げさに言えば、自分が打ち込んだ「人生の記録」。

よく、人生とは旅のようなものだ、と言いますよね。。。

とすれば、「人生という旅の記録」になります。

自分が走ってきた旅の記録を残す、ということは、人生の備忘録になるということ。

自分が携わってきた仕事の終盤で、自分が思っていた「やり切った感」を感じることが出来ず、打ち込める何かを見つけたかった。

そんな思いのなか、再び出会ったバイクに跨り、どんどん好きになっていくバイクを、人生の記録として残していきたかったのです。

ブログを書くにつれて、少しずつ読者も増えていき、昨秋ブログを休止したころには、月間1万人もの人がブログを訪れてくれるようになっていました。

読者がいる、ということは、少しは貢献できているのかな、というささやかな思いも。。。

自分の好きなことをして、その回想録を残し、それを読んでくれる読者がいる、という、なんと素晴らしいスパイラルなんだと。

そして、旅を切り取った風景をインスタにあげていき、気が付いたらフォロワー4000人を突破。

いわば、ブログは旅の「線」、インスタは「点」の記録です。

こうして、ツーリングを走った「あと」を楽しむことにもはまっていきました。

でも、現実的には、休止していた1年間でブログに訪れてくれる人は半減してしまってますが、半減で済んでいることが意外でした。

インスタでも、全フォロワーさんの6%程度の300人ほどの減少でとどまったのは本当にありがたいことです。

ツーリングの「まえ」も楽しむ

ツーリングして、その記録を残す、のスパイラルが深まっていくにつれ、さらにツーリングを楽しみたい!という思いが強まるのは必然かもしれません。

以前から走る前に、ある程度の計画をする習慣はありました。

その計画とはGooglemapに走りたい、行ってみたいルートを落とし込むということ。

お恥ずかしながら、リターンした最初の頃は、その計画をGooglemapで調べ、紙でプリントアウトしてツーリングに持参して走ったものです。

そして走っていくうちに、Googlemapにルートを落とし込み、走っている最中はルートを落とし込んだGooglemapを見ながら走っていくようになりました。

Googlemapを見ながら走る、というのは多くのバイカーがやっていることと思います。

事前にGooglemapで調べながら、ふと、Googlemapを拡大すると、そのエリアの細かいスポットが多く現れることに気が付きました。

当たり前か・・・(;^_^A

それでも最遠の目的地を決めて、そこまでの大まかなルートを決めた後、そのルートに沿って丁寧にGooglemapを拡大していくと「おっ!こんなところに〇〇があるのか~」などの発見があります。

それを見つけて、ルートという線の間の点として増やしていく。

さらに、当初のルートから外れ、寄り道ルートが増えていく。。。

この旅の前の作業も楽しくなっていったのです。

旅の「前」と「後」は究極のインドア派、もっといえばオタク?・・・(;^_^A

旅の「最中」は究極のアウトドア、このメリハリがなんと楽しいことか。。。( ;∀;)

ちなみに僕のツーリングの信条「一期一会」「一旅入魂」とは「一期一会」は旅で出会った風景たちですが、「一旅入魂」は一球入魂にならい、1つの旅をとことん楽しむために、事前に調べ切って、旅の最中も目一杯走って楽しんで、旅の後も記録を残しながら回想する。。。という意味合いも含んでます(^O^)

ちなみに事前に調べる行為として、Googlemapだけでなく、「ツーリングマップル」も読み漁ってきましたので、今回のツーリング再開にあたり、先ずは7年ぶりに近場の関東甲信越版、そして東北版と中部・北陸版の3冊を購入しました。

そして、いくつかあるバイク雑誌のうち、一番好きで、頼っているのが「モトツーリング」。

これは読んだことのある方なら、バイク雑誌のうち、最もマニアックな情報が多く載っていることがわかって頂けると思います。

以前は「bikejin」も「Motorcyclist」にも編集者たちが独自に走ったルートも参考になるものが多かったのですが、最近は部数増を狙い、マニアックなものは少なく、メジャーなルートが多くなっているように感じ、ちょっと残念に思っています。

(以前の、編集長自ら走って、ルート、スポットを紹介している頃のBikejin)

僕的には、バイクで走る「最中だけでなく、前と後も楽しむ考え方を個人的に「ツーリングBDA」って呼んでます。

B=Before(前)

D=During(最中)

A=After(後)

を略しただけなんですが。。。( ̄▽ ̄;)

なぜ、今モトブログじゃなくて、 ブログなのか?

僕自身、走る前の調査として、楽しみ方の参考として、モトブログ(youtubeなどのバイクの動画)を結構見ています。

モトブログとは「モーターサイクル」「ビデオ」「ブログ」を組み合わせた造語であることは、多くのバイカーがご存じのことと思います。

僕自身、1年ほど休止してましたが、ブログを書き始めて5年を超え、そろそろ「insta360」でも買ってモトブログを始めるか。。。とも思い始めていることは事実です。

ただ、モトブログに踏み込めないのは、せっかくの楽しみであるツーリングの「最中」を先に見せてしまっていいのか?ということ。

先ほど書きましたツーリングの「前」を楽しむ、というのはGooglemapやツーリングマップル上でこれからの旅を想像すること、これが先述の通り、楽しい・・・( ^)o(^ )

なので、旅の道中の映像の「リアル」を先に提供してしまっていいのか?という疑問があるからなんです。

いや、想像というより、妄想という言い方が正しいかもしれません。

そんな旅の前の楽しい妄想の機会と奪っていいのか?、旅のリアルな経験を先に提供してしまっていいのか?

こんな思いがあるから、旅に出かける前に旅のリアルな「線」の映像を見せず、ブログという「点」の写真を提供し、その点を自らの目で見て、点と点をつなぐ線を味わう楽しみは自身の旅にとっといてほしいのです。

この楽しみとは、いくつもありますが、一番は自然を五感で感じることです。

ちなみに昨年にブログの中に短い線として、1分ほどの映像をちりばめる試みをしたことはありますが、それも旅の前の想像を深めてほしいため。

様々な情報から自身だけの旅を妄想、いや、計画し、自身の相棒のバイクと共に、旅を楽しみ、帰宅した後もその回想として、記録を残す「ツーリングBDA」、ぜひおすすめします。

徒然なるままの旅もいいかな。。。

余談ですが、旅を詳しく計画せず、徒然なるままに、行き当たりばったりの旅もよく推奨されていますが、そんな旅は日本の風景たちとたくさん巡り合ったあと、人生の終盤に、のんびりとやろうと思ってるんです。

日本の、心に残したい、出会いたい風景たちともっとたくさん出会い切ったあとに。

計画しまくって旅に出かけても、予期せぬ一期一会の風景には必ず出会うものですが、何も計画せず、宿も取らず、方位磁石だけ頼って、「今日は南にとことん行こう」みたいな旅。。。

その時のバイクは400cc以下の疲れないバイク、いうなれば「カブ」みたいなバイクなんでしょうかね。

バイクツーリング is fun!

そんなこんな言いながら、モトブログを始めてちゃったらごめんなさい~、とも思うchizuo_riderでした。(当面はないと思います。。。^^;)

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