群馬南・ディープ&パワースポット巡礼ツーリング

2026年9月18日(金)、群馬の南エリアのディープ&パワースポット巡りのツーリングにNC750Xと出かけて来ました。
前回、同じコンセプトで走って来た茨城編の続きです。
今回もパワースポットのほか、おディープなスポットたちを、道の駅を挟みながら巡って来ました。
今回のメインは上毛三山の榛名山と妙義山にある榛名神社と妙義神社。
この群馬を代表するパワースポットに訪れたのは実は今回が初、じっくり参拝して来ました。
最近、マイブーム(古い。。。)の巨木も散りばめてます。
それでは早速参ります〜😊
ツーリングMap
前編/小泉稲荷神社~めがね橋
(関越道・所沢IC~北関東自動車道・伊勢崎IC)
Ⓐ小泉稲荷神社
~R17~
Ⓑ横室の大カヤ
Ⓒ道の駅 まえばし赤城
~r15~
Ⓓ佛光山 法水寺
~r15~r33~
Ⓔ榛名神社
~r33~
Ⓕ上木馬瀬砂防堰堤 らせん魚道
~r33~R18~
Ⓖ峠の釜めし本舗 おぎのや横川本店
Ⓗ碓氷関所
~R18~
Ⓘめがね橋
後編/めがね橋~貫前神社
Ⓐめがね橋
~R18~r213~
Ⓑ妙義神社
~r196~
Ⓒ中之嶽神社
Ⓓ県立妙義公園第一駐車場
~r196~r51~R254~
Ⓔ道の駅 しもにた
~r48~r199~
Ⓕ貫前神社
本日のパワスポ①「小泉稲荷神社」
朝6時に埼玉自宅を出発、最寄りの関越道・所沢ICから高速に乗り、いつもの上里SAでトイレ休憩。
駐輪スペースには黒のゴールドウィングが一台停まってました。

その迫力ある巨体、いつかは乗ってみたい一台です。
高崎に入って、北関東自動車道に入り、伊勢崎ICで高速を降ります。
伊勢崎の街中を抜け、最初のポイントに到着。
こちらが予想以上にインパクトあり。。。
その絵がこちら。

赤の鳥居祭り〜😅
これまで千本鳥居的風景は見たことありますが、ここまで濃密に立つ鳥居の風景は見たことがありません。
そもそも、「千本鳥居」とは、崇敬者や企業が鳥居を奉納することにより出来ますが、こちらの神社もこれだけの鳥居が奉納されるほどの崇敬者がいるということか。
こちらの神社をネットで調べてみると、一般的な神社のように宮司が管理するのではなく、地域の氏子による共同運営によって支えらることで、地域との結び付きが強まり、結果、多くの鳥居が奉納され、この形になったとのことでした。
この風景とどんなコラボにすれば絵になるかな〜、とバイクを動かしながら撮影を続けました。

一際大きい鳥居とコラボ〜

これだ!ということで、こちらをインスタにpostしてます😊
NC750Xのカラーが赤というより、朱色に近いため、鳥居と相性がいいかも。
小泉稲荷神社の情報はこちら↓

横室の大カヤ
お次は巨木探訪編。
R17に入り、しばらく北上します。

この辺りのR17はバイパス的な2車線となっており、スイスイと走っていきます。
その先で右折して少し走ったところに、目指す巨木あり〜

あまりの大きさに三方から支えられているこちらの木は「横室の大カヤ」という名前。

そして、こちらは日本三大カヤのひとつということ以外にも、こちらの木になる実で周辺の人の生活を支えたなんて、すごい逸話ですね。
近くに寄ってみると、大きさもそうですが、多くの幹が寄せ合っているようなビジュアルに度肝を抜かれます。

このような存在感のある巨木に出会うと、思わず合掌してしまいます😅
別の説明板によると、樹齢千年以上!

そりゃあ、こうなるわ。
ツーリングの序盤から良いものを拝めました。
本日出会う巨木はまだまだありますよ~
道の駅 まえばし赤城
先ほどの「横室の大カヤ」のすぐ近くにある「道の駅 まえばし赤城」へ。
こちらは当初の予定になかったのですが、その規模の大きさに寄ってみることにしました。
先ず、駐輪スペースの大きさに驚き。

しかも屋根付き。
これだけでこの道の駅に好意を持ちました。
施設案内図を見ると、道の駅に併設される農産物直売所のほかに、フードコート、日帰り温泉など、盛りだくさん。
フードコートはオープン前。

直売所もオープン前でしたが、すでに行列が出来てました。

右側の階段を登ると日帰り温泉があります。
前橋はバナナの名産地らしく、モニュメントがありました。

オープンを待って、直売所にIN、地元野菜を少々購入しました。

ちなみに左側の玉ねぎはつかみ取りで200円でした😊
本日のパワスポ②「佛光山 法水寺」
道の駅を出発、R291を北上、

r26に入り、

r15を右折、伊香保方面へ。

r15を駆け上がっていくと、左手にカラフルな看板たちが。

さすが榛名山、頭文字Dの聖地だけありますね。
引き続き、r15を登っていくと、

広い駐車スペースの奥に石段が続く場所に入ります。

こちらが目指した場所、「佛光山 法水寺」です。
以前にこの道を走った時から気になってました。
石段の奥には笑みを浮かべる謎のお坊様が。。。

広い駐車スペースのどこに停めようか、とウロウロしてたら、別の像を発見。

この像は佛光山の開山祖師、星雲大師とのこと。
山をバックにいい感じの構図です。
写真の上部にチラッと映っているオレンジの屋根の建物には先ほどの石段を相当の段(後で調べたら238段!)を登らないと到達できなさそう。。。(^◇^;)
GoogleMapで確認すると、駐車スペース端から伸びる坂道を発見。
ご利益が無くなりそうですが、バイクで坂道をどんつきまで登ってしまいました😅

バイクを停めて、先ほどチラッと見えた本殿へ。

り、立派だ。。。
反対側を見ると、、、

絶景どぉーん〜🙌
眼下を眺めると、

こんなに石段を登らないとここに来れないのか。。。
バイクで来てしまったことへの安堵と共にこのお寺に対する不義理な思いも沸々とm(__)m
先ほどの立派な建物の正式名称は本殿ではなく、「大雄宝殿」とのこと。
この「大雄宝殿」へ入っていくと、参拝客も殆どいなかったこともあり、しぃーんと静まり返った空間が広がっていました。

なんとエレベーター付き😊

このエレベーターで2階へ上がり、天井の高い廊下を進んでいきます。

ここに来る途中にこのお寺の宮司さんらしき人たちが数人いて、中国語を話していました。
ちなみにこのお寺は台湾仏教の総本山とのことで、台湾なら親日なので、日本人には優しいだろうと思い、安心して進んでいきます。
大ホールの入口には日本のお賽銭箱に当たる「福田箱」が。

こちらでお賽銭を投げ入れ祈願。
ホール内には大きな仏像⁈が鎮座してました。

こちらは写真撮影可ということで撮影してます。
こちらでも手を合わせ祈願。。。
絶景が眺められる、静謐で、心が落ち着くお寺でした。
こちらのお寺の情報はこちら↓
久々の榛名山にて
お寺を出発、r15からr33に入り榛名山方面へ。

ほどなく現れた伊香保温泉の石段のモニュメントとパチリして、

これを撮るために何人ものシニアの団体様の撮影大会が終わるのをじぃ~っと待ってましたけどね😅
温泉街を通り過ぎ、うねうねエリアを登り、高根展望台でもパチリして、

展望台から渋川市街を眺めて、

さらにうねうねを登り、榛名湖畔に続くストレートエリアに来ました。

この停まった場所の横には赤い鳥居。

この鳥居とはなぜかいつもコラボしてしまいます。
黒髪山神社という神社の鳥居。
そして、ここを通るといつも寄ってしまう県立榛名公園へ。
先ずはピラミッドの形をした榛名山とパチリ。

榛名山とのコラボだけで立ち去ろうとパーキングを出ようとしたら、端っこで馬たちに出会いました。

乗馬体験ができる元サラブレッドの馬たちでした。
引退しても人のために役だってくれてありがとう。。。
公園のパーキングを出た後、榛名湖畔のパーキングで榛名山とコラボ〜

榛名山に来ると、<伊香保モニュメント→高根展望台→赤い鳥居→榛名公園パーキング→榛名湖畔パーキング>、という流れは、もはやルーティンになってます😊
本日のパワスポ③「榛名神社」
榛名湖畔を分岐で離れ、引き続きr33を走っていきます。

今度は下りが続き、目指す榛名神社の大鳥居が姿を現しました。

神社に最も近い駐車場の端にバイクを停めます。

地元ナンバーの隼が停まってました。
今日は上里SAでのゴールドウィングに続き、大型バイクと居合わせことが多いです😊
早速、参拝開始。
ツーリングの前に訪れるスポットは事前にピックアップするものの、特に神社の場合は訪れてからのサプライズを期待して、その詳細は調べないことにしているのですが、その甲斐あって、この榛名神社はサプライズが大きく、記憶に残る神社となりました。
最初に二の鳥居をくぐります。

赤い大鳥居とは異なり、青銅の鳥居でした。
その先の随神門をくぐると、

その先には広大な境内が~
榛名山の中腹にあるこちらの神社の境内は15万m2もの敷地に鎮座しているとのことでした。
境内というか、山の自然丸ごと神社、って感じです。
のっけから↓のような巨木が出迎えてくれました。

銅像の立つ赤いみそぎ橋で榛名川を渡り、

榛名川沿いの高い場所にある参道を歩いていきます。

この時点で普通の神社と違う雰囲気に感心しながら前進。
林立する緑の木々と参道の緑の苔の風景を見て、こんなにオゾン溢れる神社はなかなかないかなと。
ちょっと分かりにくいですが、川向こうの「鞍掛岩」と呼ばれる巨岩を横目に眺めながら、先に進んでいきます。

しばらく、道脇に巨木が続く石の参道を踏みしめながら歩いていきます。

途中にあった記念碑を通り過ぎ、

さらに石段を登り、、、

登った先の赤い三重塔を通り過ぎ、

三の鳥居?をさらに進むと、

今度は鉄骨で支えられたスノー?ロック?シェッド的な回廊を歩いていきます。

もちろんこちらは昔からの施設ではないと思いますが、他の神社との差別化には十分過ぎるほどです。
お次は参道に張り出た岩を通り過ぎると、

印象深い巨木が姿を現しました。

「矢立杉」という武田信玄ゆかりの大杉でした。
こちらは樹齢千年越え、幹周10mもの堂々たるデータです。
この辺りから、今度は巨木ではなく、巨岩だらけの中、続く参道を進んでいきます。

どうです?このワイルドぶり〜💦
さらに続く石段の上の双龍門のバックにも巨岩がそびえてました。

よくぞこんな複雑な地形に神社を建立したものだなぁと、感心しきりです。
↑の写真の通り、工事中でしたが、今の建築技術を借りないと、存続は難しいだろうなとも。
そして、ようやく本殿に到着。

ここまでの長い参道を経て、しっかり祈願してきました。
こちらの神社の起源は相当古く、927年とのこと。
そんなに古い時代にこのような場所に神社を建てられたのか、疑問が残りますが、今も工事中で後世に存続し続けようとしているこちらの神社に深い感銘を覚えます。
岩山を切り開いて建てられ、深く印象に残ったこちらの神社、参拝後来た道を戻りながら、そんな感慨を抱きながら、神社を後にしました。
こちらの神社の情報はこちら↓
手打ち 門前そば 小松屋
時間はお昼近くになっていたので、そろそろランチを、ということで、GoogleMapの評価が高かった先ほどの大鳥居すぐ近くの「手打ち門前そば 小松屋」へ。

こぎれいな外観に好印象、店内も同様の印象でした。
ちょっとお腹も減っていたので、そばだけでなく、みそおでんを注文。

この四切れの量がちょうどよく、美味しかった。。。
そばの前菜にぴったり😊
そして、メインの「門前榛名そば(とろろ、舞茸のうま汁付き)」を注文、美味しく頂きました。

そばの食レポは難しいですが、表現するなら、「みずみずしくて、こしもあって、風味もあるそば」でしょうか💦
この後、大鳥居をくぐり、榛名神社にさよなら〜、しました。

r33を走る
榛名湖畔からずっとうねうねしながら降ってきたr33を引き続き降っていきます。

神社以降はうねうねも落ち着いたr33をのんびりと降っていきます。

榛名山を下山し、R406を越えて一瞬だけr125に入りますが、

どんつきを松井田方面へ左折、ここからはGoogleMapではr33になります。

ここからはほぼ林間コースに。

でも空が閉ざされることはなかったかな。

おっ、一瞬、妙義山見参〜

上木馬瀬砂防堰堤 らせん魚道
しばらく走っていくと、一瞬意味不明な看板発見。

うん?「らせん魚道」?
そのポイントに向かってみると、、、

なるほど!魚道が「らせん」になっているのね。

しかも、らせん魚道高さ日本一!とのこと。
魚にとっては迷惑な話ですけどね😓
でも、こんな落差のある魚道を魚は登り切れるのだろうか。。。
魚の子孫を残す執念?は半端ない、ということを以前にどこかで聞いた記憶があり、ここも登っていくのだろう。
◇
引き続き、r33を南下していきます。

だいぶ視界も抜けたところで、再び妙義山発見〜

R18と交差するポイントで軽井沢方面へ右折、ここでr33を離れます。

2車線区間も多く、走りやすい道でした。
JR信越本線「横川駅」付近にて
一瞬だけ、R18を走ります。

さすが、リゾート地・軽井沢へ向かう国道、走りやすし。
途中、右折、すぐ信越本線の踏切を渡り、線路と並走しながら走っていきます。

この道はr222、旧中山道に当たります。
しばらく走り、せっかくなので、JR信越本線の群馬県側の終着駅、横川駅にちょい寄り。

そして、すぐ近くの「おぎのや横川本店」と記念撮影。

しまった!今日のランチはこちらにすればよかった。。。
僕の場合、ツーリングのルート、スポットは事前にある程度調べていますが、ランチ処はあえて調べずに、成り行きにしてます。
こういうメジャーランチ処くらいは調べておくかな💦
↑の写真撮影をしてたら、お店からようじを口にくわえながら出てくるオジサンが出てきました。
こういうオジサンの姿、懐かしい〜😅
旧中山道をそのまま進み、碓氷関所跡とパチリ。

で、これまたすぐ近くのトロッコ車の始発駅・ぶんかむら駅にて記念撮影〜

以上、横川駅周辺のスポット連写巡りでした😊
久々の「めがね橋」
で、ここまで来たら寄らない訳にはいかないメジャースポットへ向かいます。
R18の碓氷バイパスではなく、旧道・中山道に入り、

坂本宿の道路元標とパチリして、

うねうねとなった坂道を登り到着〜

「碓氷第三橋梁」通称「めがね橋」です。
久々に眺めるこの風景、いつ見てもノスタルジーだなぁと。
過去の廃線跡などの遺構には、いつもこの感情が湧き起こってきます。
このめがね橋は全国レベルで最大級、歴史に加え、この規模間で残っていることに感謝ですね。
少し先でUターンして再びパチリ。

めがね橋ほぼ全景が入るこのアングルが1番好きです。
道横の駐車スペースにバイクを停めて見学タイム。
あらためて、いい感じで年季の入った煉瓦造りの景観、いいなあ。

橋脚を下から眺めると、結構迫力あります。

橋脚に張り付く苔もいい感じ。

設置してあった説明板を読むと、竣工は古く、明治25年。

設計者はイギリス人と共に日本人の2人。
この頃に設計者として参加した日本人、その新進気鋭さに拍手です。
本日のパワスポ④「妙義神社」
R18を戻り、先ほどの坂本宿付近でこの後目指す妙義山を仰ぎ見ます。

R18から側道のr51に入った後、r213を右折、

しばらくr213を登っていきます。

お次のポイント「妙義神社」の前にトイレ休憩のため、すぐ近くの「道の駅 みょうぎ」にちょい寄り。

寄っただけでなく、妙義山とのコラボも忘れずに😊
この後、妙義神社へ。
先ずは一の鳥居とパチリ〜

先ほどの榛名神社の赤い大鳥居とは異なり、こちらは青銅版。
この後、鳥居をバイクに乗ってくぐり、坂道を登り、総門に続く石段で記念撮影。

今回のツーリングの序盤に訪れた法水寺でもそうですが、自分の足で登らずに、行けるところまでバイクで行ってしまうと、ご利益も半減してしまうのだろうか。。。
そんな心配をしつつも、この後しっかり参拝しようと、石段の横にあった駐車場にバイクを停めます。

もちろん、百円を支払ってます~
早速、参拝開始、先ほどの石段を登り、

登った先の立派な赤の総門を毘沙門天に睨まれながら?くぐり、

石段に沿って左に曲がりながら、石垣の上を目指しながら歩いていきます。

それにしても立派な石垣です。。。
登るほどに立派な石垣を体感。
後で宮司さんに「こちらは元お城跡ですか?」と尋ねたら「神社として造られた石垣です」とのことでした。
さらに堅牢な石垣の横を苔が張り付いている、風情ある石段を登っていきます。

石段の上の鳥居をくぐり、

立派な灯籠を横目に進み、そろそろかな?って思ったら、

まだまだ続く〜~~💦

ちなみに正面の石段は「男坂」と呼ぶ模様。
えっほ、えっほ、と登っていくと、

石段が波打ってるではないか〜😭

この最後の難所を抜け、鬼&高貴な武士に睨まれながら随神門をくぐり、


今度こそ最後の?石段を登り、

こちらも立派な唐門をくぐって後ろを振り返ると、かなり登ってきたことがわかります。

ようやく本殿に辿り着き、ここまで登ってきたこともあり、先ほどの榛名神社と同様、じっくりと参拝しました🙏

参拝後は先ほどの急な石段ではなく、蛇行した緩やかな石段で戻ります。
あらためてこちらの神社の風情さを感じながら。。。
苔に覆われてたり、

境内に水が流れたり、

そんな風景を眺めながらゆっくりと勾配の緩やかな石段を降っていきます。

この標高差のある境内には木々も充実、石段横を彩ってました。

天然記念物の大杉もありました。

由緒を感じる造形的にも素晴らしい妙義神社でした。
この神社の詳しい情報はこちら↓
この前に訪れた榛名神社はワイルドな自然を最大限に活かしていて、今回の妙義神社は勾配ある山の中腹にしっかり建てられている。。。
そんな素晴らしい神社を2つ続けて、あらためて上毛三山とそれぞれに鎮座する神社たちに感動を覚えながら、この場を後にしました。
(もちろん、法水寺も素晴らしかったです🙇♂️)
妙義公園第一駐車場にて
神社を出発、うねうねなr196を登り、妙義山を間近で眺められる妙義公園の駐車場へ。
平日ということもあり、ほぼ独占の駐車場から妙義山とコラボ〜

群馬県の奇岩山シリーズの中で最も奇岩な妙義山を久しぶりにこちらで眺めました。
駐車場内を移動し、反対側の抜ける眺望も確保。

そして、先ほどの妙義山コラボの左下にチラッと映っていたポイントへ移動。

日本一のだいこく様ともしっかりコラボさせてもらいました。
この中之嶽神社は本日はこれまでのパワスポ巡りでお腹いっぱい、ということで、撤収しました🙇♂️
道の駅しもにた
登りよりもうねうねなr196を降った後、r51を右折。

この後、しばしR254を流し、

下仁田市街に入ってすぐ、最後の休憩ポイントとして、「道の駅 しもにた」へ。
道の駅の屋根付き駐輪スペースにバイクを停めます。

序盤の「道の駅 まえばし赤城」同様、ありがたし~
平日の夕方ということで道の駅は空き空きでしたが、

直売所はまだやっていたので、再びお土産はしっかり購入。

パニアケースにぱんぱんに詰め込んだ後、道の駅でご当地ソフトの「こんにゃくソフトクリーム」をしっかり食しました。

右の白い袋にはコロッケ〜😊
◇
ひと休みした後、出発、最後のポイントに行く前に、寄りたかった場所へ。

地方のよくある駅舎ですが、こちらの駅名は、、、

「南蛇井(なんじゃい)駅」〜
ここの地名が「南蛇井」なので、こうなりますね😅
この辺りは「なんじゃい」だらけなんでしょう😊

そうでもなかったか😅
本日のパワスポ⑤「一之宮貫前神社」
この後、富岡市街を抜け、本日最後のパワスポの入り口に到着。

「一之宮貫前神社」です。
この立派な赤鳥居からの坂道は、神社の裏口的進入路ということらしく、もっと立派な鳥居があるのだろう、ということで、先ずは坂道を登り総門へ。

総門の両脇に立つ燈篭も立派だ〜
この神社に寄った理由は、ここでも最近のマイブーム「巨木」があったから。
この総門の左手の駐輪スペースにバイクを停めると、早速、その巨木が見参。

写真の門をくぐると、その巨木がどぉーん、と姿を現しました。

この年季の深さを感じさせる外観、、、
正面から眺めると「貫前神社のスダジイ」という名前でした。

この巨木は最近の愛書ならぬ、愛サイト、「巨木の世界」で見つけて、今回の群馬ツーリングに組み込みました。
ちなみにツーリング序盤の「横室の大カヤ」もこちらのサイトで見つけました😊
樹齢千年と言われるこの存在感。。。
長い間、こちらの神社を見守ってきたのでしょう。
こちらの巨木にパワーをもらいつつ(もらったような気がしつつ😅)、17時をまわり社務所が閉まっている時間ですが、最後の参拝へ。
先ほどの妙義神社とは違い、総門をくぐると石段は下に続いてました。

石段を降ったところに立つ拝殿で本日最後の祈願。。。🙏
再び石段を登り、出発。
と、その前に総門の向かいにこちらの神社の大鳥居があり、コラボさせてもらいました。

そして、この後神社の裏手にまわり、先ほどの巨木サイトにあった、こちらの神社のもう一つ巨木とパチリ。

「貫前神社のケヤキ」という名前で、こちらは遠目から。
失礼ながら、本日まわった榛名神社や妙義神社よりもマイナーな神社ですが、1,500年の歴史を持つということで、夕方の時間帯も相まって、厳かで静かな時間が流れてました。
この神社の情報はこちらです↓
神社を出発、最寄りの富岡ICから高速に乗り、帰路につきました。
本日の走行距離、355キロなり。

今日イチの風景「佛光山 法水寺」
今日イチ風景は本日のメインコンテンツのパワスポから選ばねば、ということで考えた結果、最初の法水寺を選びました。

今日イチ風景はバイクコラボが前提なので、その観点で検討、山をバックに建つ像や開放感のある構図、が決め手でした。
なかなか非日常感のある風景だと思いませんか?
※googlemapで「星雲大師記念公園」で検索できます
ぜひ、こちらのお寺は石段を登って訪れてくださいませ。
◇
それにしても本日訪れた群馬県南エリアは「パワスポ・パラダイス」でした。
そのすべてが由緒あるパワスポなのですが、それぞれが個性を持ち、記憶に残るパワスポたちです。
一日に5つは周り過ぎだ、とのご批判にめげず、今後もひとつひとつのツーリングを充実させていくべく、頑張ります~
「ディープ&パワスポ」というタイトルですが、「ディープ=パワスポ」⇒パワスポこそディープだ!、かもしれませんね。
◇
バイクツーリング is fun!
実はブログには載せてませんが、訪れたパワスポではしっかり御朱印も記帳していて、これからも継続していく意気込み満々のchizuo_riderでした。



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