南アルプスEast・絶景巡りツーリング

2026年10月8日、南アルプスの東側=富士山の西側エリアで、絶景を巡るツーリングにNC750Xと出かけて来ました。
エリア的には山梨の西の際を登って降りて、を何度も繰り返す、言うなればピストンツーリング。
このエリアの絶景の多くは富士山ターゲットになりますが、それだけではく、旅終盤には八ヶ岳ビューも。
このエリアのぜいたくな風景を堪能してきましたよ。
絶景あり、but険道もあり、のバイク旅、早速参ります〜👋
ツーリングMap
前編:道の駅富士川~櫛形山見晴らし平
- (関越道・所沢IC~圏央道~中央道)
- Ⓐ中央道・甲府南IC
- ~R140~
- Ⓑ道の駅 富士川
- ~R52~r37~
- Ⓒ赤沢宿
- ~r37~
- Ⓓ京ヶ島の夫婦杉
- ~r37/南アルプス街道~
- Ⓔヤマセミ橋
- ~r37/南アルプス街道~R52~r420~
- Ⓕ高下ダイヤモンド富士スポット
- ~r413~
- Ⓖ林道赤石高下線 展望広場
- ~r413~林道丸山線~
- Ⓗ櫛形山 見晴らし平
後編:櫛形山見晴らし平~道の駅信州蔦木宿
- Ⓐ櫛形山 見晴らし平
- ~林道丸山線~林道南高尾山線~
- Ⓑ中野の棚田展望台 視点場1
- ~r110/富士川西部広域農道~r12/韮崎南アルプス中央線~R20~
- Ⓒ道の駅 はくしゅう
- Ⓓべるが通り
- ~R20~
- Ⓔ八ヶ岳ビューポイント
- ~R20~
- Ⓕ道の駅 蔦木宿
- (中央道・小淵沢IC~圏央道~関越道・所沢IC)
久々の山梨へ
早朝5:30に埼玉自宅を出発、ちょうどサンライズの時間帯だったので、自宅マンションからの朝焼け風景をパチリ。

いつもの最寄り、関越道・所沢ICから高速に乗り、圏央道、中央道と走り、談合坂SAでトイレ休憩。
平日ながら駐輪スペースには結構バイクが停まってました。

中央道・甲府南ICで高速を降ります。

そして、朝のR140を流していきます。

「道の駅 富士川」で最初の休憩。

9時前ということで、道の駅はオープン前だったので、こちらもトイレ休憩のみ。
山に囲まれている風景の中にある道の駅を出発〜

R52に入り南下を開始。

おっ!本日最初の富士山発見!

(正確にはすでに中央道で見てますね💦)
引き続き、空き空きのR52をばいーんと!

赤沢宿へ
飯富の交差点を右折、山間部へ。

すぐに↑のような風景が広がってました。
早川に架かる早川橋を渡り、

r37/南アルプス街道を右折、

早川沿いを並走する南アルプス街道をしばらく流していきます。

いい風景だ〜😍

しばらく走り、目指す「赤沢宿」の看板を左折、

ここからぐんぐんと標高を上げていきます。

想定以上の急坂だったので、気を引き締めて登っていきます。
苔むしむしな山道がしばらく続きます。


赤沢宿のエリアに入りましたが、行けるところまで行ってみようと。
引き続き坂を登っていきます。

地元で暮らす人たちの車?とも結構出会いました。

そして、赤沢宿の最上部と思われる石畳が途切れるポイントにて。

↑の写真は道の右側で石畳を覗き込んで撮影。
坂の途中なので、ブレーキ踏ん張りながら停まってます😅
道横には「若山牧水歌碑」という石碑が立ってました。

ここからUターンして坂を下っていきたいのですが、この細さでは厳しい〜

少し登って道幅が少しだけ太くなっている箇所で何度も切返しながらUターンして、坂を下っていきます。

見晴らしは良きかな〜

GoogleMapで「赤沢宿第2駐車場」とプロットされている赤沢宿上部にある場所にバイクを停めて散策開始。

赤沢宿の中心を走る石畳をてくてくと下っていきます。

妙福寺を横目に降り、

右の建物は「喜久屋」という歴史的に保存されている建物。

さらに降っていくと、石畳の真ん中に石段が。

急坂になっているということですね。
さらにうねうねっと降り、

石畳が終わるところまで降りて来ました。
そこから再び登っていきます。

途中、こんな案内板が。

降る時はスルーした昔ながらの建物を横目に登り、

先ほどの喜久屋を間近で見上げ、

引き続き坂を登り、先ほどの駐車スペースに戻りました。
そういえば、この赤沢宿でNCコラボが出来てないな〜、ということで、駐車場近くの石畳に手押しで移動、記念撮影しました〜😊

↑の写真を最後に赤沢宿を出発、登って来た坂の途中から間近に迫る山風景をパチリ、山間部にある昔ながらの静かな宿場町でした。

南アルプス街道沿いのスポットたち
京ヶ島の夫婦杉
南アルプス街道に戻り、さらに山間部へ入っていきます。
途中、右折し、橋を渡ったところでパチリ。

程なく目指したポイントに到着。

「京ヶ島の夫婦杉」という巨木二本杉です。
近づいて説明板を読むと、天然記念物で樹齢800年とのこと。

上を見上げ、立派な杉だ〜

裏に回って、程よい?距離を保つ夫婦杉でした😅

ヤマセミ橋
再び南アルプス街道に戻り、さらに奥へ。

目指したのはこちらの看板の野鳥公園へ渡る橋。

先ずは橋を渡る前のアンカーブロックにて。

事前にこちらのヤマセミ橋はバイクで渡れるのか?を野鳥公園のサイトを確認したら、特段この説明はなく、いくつかのブログで「車は不可だが、バイクはOK」とありました。
ちなみに軽トラなどの軽自動車は公園のスタッフが行き来しているようで、重量的には軽自動車なら渡れるみたいです。
さぁ、橋を渡っていきますよー

緊張の時間帯スタート。

中央の鉄板の両側は下が透けてる〜

せっかくなので、橋上でパチリ〜

橋を渡りきり、狭い場所でしたが、公園に迷惑をかけてはいけない、ということで、早々に切返し、橋を戻ります。

最後に先ほどのアンカーブロックでパチリして、この場を後にしました。

バイクで渡れる吊り橋はオクシズの井川大橋が有名ですが、まだ訪れたことはなく、この吊り橋で井川大橋の擬似体験が出来ました。
◇
南アルプス街道を戻ります。
こんな秋を感じさせる並木を抜け、

早川沿いの山深い風景を横目に見ながら走っていきます。

短いピストンでしたが、なんとなく南アルプスに近づけた気がします😊

途中、早川を渡る橋で気になる橋があったので橋を渡ってUターンしてパチリ〜

これは止まりますね😅
そういえば、ですが、この南アルプス街道のピストン時にどれだけダンプカーとすれ違ったことか。。。


これはちょっと多すぎだろー、と思うほど。
この近くで大工事があるのかな?と思ったら、あっ、リニアの南アルプス貫通の工事か〜、と自然と浮かびました。
リニアによって、利便性は高まりますが、このダンプカーが行き交う風景を見ると、自然破壊してることも想像に難くありません。
複雑な気持ちで南アルプス街道ピストンを終えました。
富士山を臨むスポットたち
R52に戻り、今度はしばらく北上し、左折。

程なく目指すスポットの標識が。

そして、「高下ダイヤモンド富士スポット」に到着。
富士川が長い年月をかけて造った谷の彼方に富士山がお目見え〜😊

頭だけポックリ出ている富士山の姿はその威容を物語りますね。
いくつの山に囲まれても、日本一の標高の富士山は顔を出してしまうのです。
このスポットは誰もいなかったこともあり、苦手な自撮り開始〜
三脚をセットして、カメラをセットして、セルフタイマーを最長の10秒にして、最初のパチリ。

全然間に合っていないではないか〜
再度トライ。

まだまだ〜
そして、

ようやくバイクに着座してパチリ出来ました😅
自撮りは難しいですね😓
この後、さらに標高高いスポットを目指し、山道runのスタート〜
林道赤石高下線 展望広場
先ほどの高下スポットから、さらに山奥へ。

平林方面へ向かうr413へ入っていきます。

その先で天狗さまと遭遇。

登れば登るほど悪路の様相に。。。

この後、林道ゲートを越え、林道赤石高下線へ入ります。

ここからさらに坂道となりますが、その分視界が抜けた時の眺望はどんどん開けていきます。

その先で谷側に広場らしき場所があり、未舗装ながらそろーりと進入していくと、、、

富士山見参〜!
こちらはGoogleMapでは「林道赤石高下線 展望広場」とプロットされてました。
バイクを停め、柵近くまで移動して富士山を眺めて見ました。

手前の山たちのずっと奥なのにどーんと聳える富士山、なんて神々しいんだろう。。。
悪路の先には良き眺望あり、って感じですね😊
深呼吸して出発。
その先の赤石温泉を過ぎ、

鬱蒼としたエリアを過ぎると、

開けた集落のある場所に出ました。

その先のGoogleMapには「平林のビュースポット」とプロットされている場所で再び富士山とコラボ〜

ここからさらに登っていきまっせ〜

その先に案内標識があり、丸山林道方面へ。

ここからは鬱蒼としたエリアが多くなりますが、

時折、すこーんと抜けて富士山が見える場所も。

その先で「櫛形山林道」へ。

再び林道ゲートを越えます。

さらに舗装状態がイマイチな坂道を登り、

舗装状態が良い区間もありましたけどね。

お手製の簡易ロックシェッド?をくぐり、

GoogleMapに「櫛形山林道離合スペース」とプロットされている場所で再び富士山こんにちは〜😊

櫛形山 見晴らし平
またまた悪路エリアを抜けると、

目指した「櫛形山 見晴らし平」に到着。

早速、モニュメントとパチリ。
この展望台でも富士山を仰ぎ見ることは出来ましたが、正面ではなくかなりの右手。

ふと思いついて、こんなアングルでコラボしてみました。

しっかり富士山、入ってます😊

この展望台のあとはひたすら降り、

下山した後もほぼずーっと富士山が顔を出してました。

中野の棚田
下山してすぐ寄った場所は「中野の棚田」。
先ずはGoogleMapに「展望台(視点場1)」とプロットされている場所でさらに下界を見下ろしながらパチリ。

残念ながら、棚田のベストシーズンは終わってますね。
そういう時は富士山がいる!ということで、こちらでもパチリ〜

富士山コラボじゃなくても、丘の上からの良き風景です〜

道の駅 はくしゅう
棚田を後にして、「富士川西部広域農道」通称・ウェスタンラインに出ます。

ふと道横を見ると、ソーラーパネルの下に作物栽培してるエリアがありました。

これぞ土地の有効活用。
この後、r12に入り、しばらく北上していくと、、、

素通り出来ないポイント発見!

これは一時停止の新たな手法か?と思いつつ、道の真ん中に「あ!」。。。なぜだ〜😓
道の先の八ヶ岳の方が気になりますけどね😅
しばらく八ヶ岳を眺めながらバイーンと走っていきます。

R20に入りました。

その先の「道の駅 はくしゅう」でひと休み。

直売所で地元野菜を購入。

これまでランチ処のない山中を走ってたので、ランチを食べるのを忘れてました😅
ということで、おにぎりと、

いつも頬張ってしまうソフトクリームを食べながら休憩しました。

後ろに映っている「北斗の券」に座布団1枚😊
べるが通り
道の駅を出発、すぐ近くの「べるが通り」へ。
広域農道と交差する通りです。

先ずは「べるが通り」の標識を南アルプス側へ走ります。

ずーっと走って後ろを振り返りパチリ。

バックに映る山は結構、標高高そうな山ですが、何山だろう?
いい感じの風景なので、通りのセンターでパチリ〜

そして、最後は南アルプスをバックにパチリ〜

べるが通りを行ったり来たりするchizuoでした😅
八ヶ岳ビューポイント
先ほどの農道の見晴らしの良い場所から見える八ヶ岳は富士山には負けちゃいますが、存在感はありますね。

今回のツーリングは富士山三昧の旅と言えますが、最後にこの八ヶ岳どおーん、な風景を拝みにいきます。
R20に出て北上、この頃には陽も暮れ始めてきました。

急がねば〜
富士見峠の交差点を左折、富士見パノラマスキー場方面へ。

山道に入り、標高を上げていきます。

うねうね山道を焦らず急いで〜

さらに標高を上げていくと、秋らしくなった風景とパチリ。

こんな撮影してる場合じゃな〜い、ということで、目指した場所に到着。

「八ヶ岳ビューポイント」です。
せっかくの八ヶ岳ビューなのに、真っ暗じゃないか〜い
ちょっと遅かった。。。
でもサンセット近い八ヶ岳はちょっとオレンジに染まりいい感じ。

カメラの照度を上げてトライ〜

おっ、ちょっとマシになったか?😊
このショットを最後にこのポイントを後にしました。
◇
山道を下って再び八ヶ岳を仰ぎ見ると、さらにオレンジの八ヶ岳がお目見え〜

R20に戻り、「道の駅 信州蔦木宿」で最後の休憩タイム。

少し肌寒くなった気候に合わせ重ね着をして出発、埼玉への帰路に着きました。
富士山三昧から八ヶ岳ビュー、昔ながらの赤沢宿、訪れたいくつかの道の駅、、、と充実の旅でした。
今日イチ風景
富士山三昧だった今日のツーリングの〈今日イチ風景〉はやはり富士山ビューから選びました。
それがこちら。

「林道赤石高下線 展望広場」(※Googlemapにもこの名称でプロット)での富士山コラボです~
芝生の丘から雲をまとった富士山ビューは素晴らしかった。。。
そこに行くまでの林道がやや大変ですが、舗装はされているので、よろしければ訪れてみてください~
◇
バイクツーリング is fun!
10月下旬になって、まだ一度も紅葉ツーリングに行けてない!と焦り始めているchizuo_riderでした。

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