50代、ランニングの腸脛靭帯炎(ランナー膝)、ふくらはぎの痛みの克服。。。

皆さん、こんにちわ。リターンライダー🔰ならぬ、ランニング🔰ちずおです。

ランニングブログ第三弾です。これまでの流れは。。。

 

①週一ペースで走り始めて、1年かけて「10キロ」までランニング距離を延ばすことが出来た(ふくらはぎが痛んだ時もあったが、克服)

②5キロほど走ると、膝の外側が痛くなった(腸脛靭帯炎(ランナー膝

③1か月ランニング休み。その間、腸脛靭帯(太ももの横)の筋膜リリース中臀筋の強化に励んだ。

④恐る恐るランニング復活したところ、距離は5キロを突破!できたのですが、以前のふくらはぎ痛が復活し、7キロほどで断念。。。
2018年末のことです。

 

年が明け、大学駅伝をうらやましく見ながら、2019年1月4日にランニング10キロに再挑戦しました。

ランニング前にふくらはぎのストレッチを入念に実施。

ランニングスタート~。2キロ、3キロ、4キロ・・・と順調に進むも、またもや7キロほどでふくらはぎ痛がっっっ。。。( ;∀;)

(いつも走っている某私立高校のコースです)

 

ふくらはぎ痛の原因は1か月間のランニング休みが筋力低下を招いてしまった、と考えていまして、ランニングを継続することで痛みは治まると。

 

そして、もう一つ実施したのが、走り方の是正です。

是正についてのインプット先は本とYouTube。

 

本については、ランニングで著名な金哲彦さん監修の本「ランニングメソッド 羽が生えたように動きが軽くなる」を読んだところ、次の3つが必要とのこと。

・「肩甲骨」をひいて、胸を開く

・「丹田」(おへそから5cmくらい下にある部分)を意識して走る

・「骨盤」を少し傾斜させて走る

 

YouTubeでは、見本となる走り方を取り込むべく、いろいろ見ましたが、青山剛さんの「PERFECT RUNNING」という動画が参考になりました。

・腕を後ろにしっかり引く

・足は体の真下で着地させる

・両足の間にこぶし二つが入るスタンス

などです。

 

1月12日。ランニング前の足全体のストレッチと腸脛靭帯炎防止のための太もも横の筋膜リリースをしっかりやって、ランニングスタート~。

インプットした知識を頭の中で反芻しながらの走りは眉間にしわを寄せながら走っている感覚です(苦笑)

ただ、気持ちよく、長く走るための訓練と思いながら、走り続けました。

そして、ついに10キロを走破しました~!

二か月ぶりです。

 

本当にうれしいっす。

 

ただ、走り終えたあとにふくらはぎに若干の違和感が残っていたのでランニング後も入念にストレッチ。

 

2019年の2回目の走りでしたが、10キロ復活できたことは、幸先のよい出来事かなと。

 

2019年もランニングするぞ~。

 

 

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