クシタニさんの春秋バイクジャケット、流石でした

おすすめ!クシタニモードスポルトジャケット

2019年6月2日、今週はCBR650Rの一か月点検中ということで、ソロツーはお休み。

CBR650Rに合わせて購入、おススメしたいグッズを紹介します。

今回は KUSHITANI(クシタニ) モードスポルトジャケット レッドツイル MK-2302 です。

クシタニHP

このジャケットは現在売り切れのようですが、これからお伝えする機能性、デザインへのこだわりはクシタニさんのHPを見ていると商品全般に共通しているような気がします。

このブログではモードスポルトジャケットを着用してみて、クシタニさんファンになったことを一番お伝えしたいです。

KUSHITANI(クシタニ) モードスポルトジャケット レッドツイル MK-2302 おススメの理由①「デザイン性」

バイクウェアの選択基準として、大きくはデザイン、機能の2つが挙げられますが、このジャケットはその2つを高いレベルで満たしていると思います。

こんな言い方は大変僭越ですが、バイクウェアのデザインはアパレル観点でイマイチのものが多いと感じています。

その理由は機能性重視の傾向かなと。

ウェアの中でも、プロテクター装備の必要があるジャケットとパンツは専用のバイクブランドから選ぼうと、ネットの画像付き検索で広く探しました。

ちなみにそれ以外のウェアはスポーツ系ブランドで購入しています。(別のブログで紹介させてください)

 

まず、CBR650Rが赤黒カラーということで、赤か黒がメインのバイク専用ジャケットを画像付きで探して目を引いたのが、このジャケット。

赤カラーでもただ赤ではなく、「レッドツイル」という少しエンジがかったカラーでセンスを感じました。

 

また、バイクジャケットでよく見かけるのが、自社ブランドロゴや英語文字を大きくプリントしてあるものですが、これがイマイチ。

ブランド側からすれば気持ちはわかりますが。。。

このジャケットはそれを最小限に抑え、さりげなくプリントしています。

見えにくいですが、胸部左側と左腕のところです。

 

デザインの好みは人それぞれと思いますので、あくまで僕個人の感想として聞いていただければ。

 

KUSHITANI(クシタニ) モードスポルトジャケット レッドツイル M K-2302 おススメの理由②「機能性」

次は機能性ですが、その一つ目は多彩なストレッチパーツが、FIT感と運動性を向上させています。

僕はある程度のFIT感が欲しいので、内袖、アームホールから裾に取り付けてある各種ストレッチパーツの調整によって得られるFIT感がいい~。

アームホールはマジックテープ、内袖と裾は三段階のボタンです。

機能性2つ目のおススメ理由は、通気性です。

夏はより涼しく、冬はより暖かく、ですが、春と秋は気温の幅が広いため、ウェアの「適応力」が問われます。

このジャケットの2つのファスナーが通気性をUPさせることをGWの秩父で平野部と山間部、朝と夕方の気温差への対応で実感しました。

腕の脇近い前面と後部背中脇の2か所のファスナーを開けたメッシュ箇所を風が抜けて、涼しさが倍増します。

 

機能性3つ目はプロテクターですが、肩・肘・背中にCEプロテクターが標準装備されており、こちらも抜かりはない状況です。

胸部は別売りになってます。

 

最後に ~KUSHITANI(クシタニ)さんのブランドへのこだわり~

クシタニさんは老舗のようですが、すごくブランドへのこだわりを感じます。

 

実際に着用してみて、機能性だけでなく、デザイン性も追求していることを感じますし、HPのコンテンツを拝見しても、カスタマーへの心配りがあります。

 

僕は最終的にはAMZONで購入したのですが、気になるのはサイズですよね。

自社HPに「身長170センチ、60キロの社員の着用イメージ」として着用写真が掲載されており、参考になりました。

ほかにも丁寧な商品説明を動画でHPPで紹介しています。

 

埼玉自宅から比較的に近いショップが三鷹にありますが、ショップデザインも凝っており、アパレルショップにも見劣りしない雰囲気です。

サイズや実際に見て選びたい方はショップに足を運んでみるといいと思います。

 

 

クシタニさん、気に入りました。

紹介したジャケットについて、デザインも気に入ったせいか、マイナス評価はほんと無いです。

このジャケットの金額は4万円(税抜き)で、高めですが、それを超える満足度が正直ありました。

(もちろん安いに越したことはないですけどね)

 

夏のメッシュもクシタニさんで検討しようっと。

 

またレポートしますね。

それでは!

 

リターンライダー大型初心者・地図男(ちずお)、でした。

 

 

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