冬の外房ツーリング【前編】九十九里を南下、シーサイドを楽しむ旅

スケールの大きい九十九里の砂浜にてwith CBR650R

2020年1月11日、外房九十九里~鴨川ツーリングに行ってきました。2020年最初のツーリングです。

2019年12月に内房、外房の銚子〜九十九里ツーリングに出かけ、房総半島シーサイドで走れていないのが、今回走った外房九十九里より南のエリアでした。

砂浜、岩場、漁港と行く先々で表情の違う海風景がふんだんにあった九十九里〜御宿~勝浦〜鴨川の旅は埼玉県民の僕にとっては至福の旅となりました〜☺️。

今回は九十九里から御宿手前までの旅です。

 

冬の1月ツーリングは寒い山間部を避けて、標高の低い平野部になりがちですが、その代表はシーサイド。

夏に混雑する海エリアは冬は空いていて、空気も澄んで景色も綺麗。その中をスポーツ系CBR650Rで走る気持ち良さは格別です。

冬ツーリングと言えば、やはり「海」、ですね。

 

今回はこの1月から始めたインスタグラムに先行して、この外房ツーリングの心に残ったsceneをUPする手法をとってみました。(ブログより手軽にUPできるため。。。)

 

ちなみに今回のツーリングで房総半島シーサイドで残るは鴨川から館山の安房グリーンラインまでの区間。

年末に伊豆半島もシーサイドを中心に一泊で7割程度周り、今回のツーリングで房総半島を8割ほどを周り、残るは上記の残区間と三浦半島。

この冬に関東圏の半島シーサイド制覇が目標です!

2020年冬・外房御宿~勝浦~鴨川ツーリングMap

ⒶⒿ外環・和光北IC
Ⓑ野呂PA
Ⓒ釣ヶ崎海岸
Ⓓ 小浜八幡神社
Ⓔ月の沙漠記念館(月の沙漠通り)
Ⓕ八幡岬公園
Ⓖめがね岩
Ⓗ道の駅 ふれあいパーク・きみつ(房総スカイライン)
Ⓘ幕張PA
Ⓙ外環・和光北IC

 

埼玉発、房総ツーリングのネックは行き帰りの渋滞。。。

6時台に日が昇り始める中、朝7時に埼玉自宅を出発。

和光北から外環に入り、京葉JCTで京葉道路へ。土曜のこの時間は既に渋滞が始まっていました。

埼玉から千葉へは千葉の街中を抜けるルートを取らざるを得ないため、渋滞に巻き込まれることが多くなります。

これが最大のネックです。。。

冬の寒く暗い中でも、もっと早く出ろ、ということですね😅。

ちなみに渋滞予測で頼りにしているのは「ドラとら」。JARTICから情報提供を受けているこのサイトでツーリング前にチェックして出かけるのが習慣になっています。よろしければご利用ください。

渋滞予測サイト「ドラとら」

爽快!九十九里手前の「東金九十九里有料道路」& 海沿い「九十九里有料道路」

何とか渋滞を抜け、千葉東金道路の野呂PAで一休み。

以前のブログでもお伝えしていますが、駐輪場を拡張中。バイカーが多く訪れているのでしょうね。とはいえ、曇りの本日は空き空きでした。

駐輪場を拡張中の野呂PA with CBR650R東金九十九里有料道路に入ると、ほぼストレートが続く快走ロードになります。

東金九十九里有料道路の向こうは九十九里が待っている〜。高揚感はmax。

ロードを抜けると九十九里が待っている、というシチュエーションは埼玉県民にとっては高揚感湧き起こる時間帯〜☺️。

突き当たりは九十九里〜😍、右折すると九十九里沿いを走る至福ロード「九十九里有料道路」になります。

九十九里沿いを走る至福ロード「九十九里有料道路」with CBR650R

例えるなら「海沿いの砂上ロード」、ですね😊。

砂上ロード的な九十九里有料道路with CBR650R

何回走っても飽きません〜。

終点間近の一宮PAで一休み。

九十九里有料道路の一宮PAで休憩するCBR650R

背の高い防波堤の向こうは波立つ九十九里の海。う〜ん、壮観。。。🤔

九十九里有料道路・一宮PAにて九十九里を望む

ちなみに通行料金は

東金九十九里有料道路 →  160円

九十九里有料道路 →  220円

です。共に10キロほどですが、走る価値はあると思います。(etc未設置ですが。)

冬の外房シーサイドを走る、探す?旅の始まり~九十九里ビーチライン

九十九里有料道路が終わり、左折すると「九十九里ビーチライン」が始まります。

そのスタート地点すぐの「一宮海岸広場」では砂浜が広がっており、思わずCBRを停めました。

砂浜が広がる一宮海岸with CBR650R

アングルを変えると空と海と砂浜が並行する九十九里らしいphotoに。

スケールの大きい九十九里の砂浜にてwith CBR650R

その先は残念ながら砂浜から離れたロードになっていきます。。。ちなみにこちらは九十九里ビーチラインの一つ海側。

砂浜から離れた九十九里ビーチライン。。。

九十九里すぐ手前に建つ鳥居のある風景~釣ヶ崎海岸

しばらく走り、訪れたかった釣ヶ崎海岸で写真タイム。その理由はこちら。

海のすぐ手前に建つ鳥居のある釣ヶ崎海岸with CBR650R

九十九里のすぐ手前に鳥居が建つ非日常な風景が〜😳。柵に囲まれている中ですが、近くに行きたい気分になりました。

鳥居の横まで移動するものの、柵があるおかげで距離を感じてしまいます。。。なんか残念。。。

柵のおかげで距離を感じる釣ヶ崎海岸の鳥居with CBR650R

夫婦岩のある風景

R128/外房黒潮ラインに合流するとまたもや海から離れる状況になっていきます。Googlemapを見て、海沿いルートを探しながら走ることに。

海沿いルートに入るには、大抵は信号の無い交差点を左折することになります。

先ずセブンイレブン岬中原店を過ぎてすぐ左折、1.5車線になり、外房らしい名も無いトンネルを抜けるロードを走ります。

外房らしい名もないトンネルが多く出現する海近ロードwith CBR650R

そしてその先にはこれも事前に調べて訪れたかった場所、夫婦岩のある海岸がありました。

僕は間違いなく小さい方です。。。😢

岬の上の断崖に建つ小浜八幡神社

しばらく走って外房黒潮ラインに合流、またしばらく走って大原交差点を左折、道なりに走り大原漁港の先の岬の上に建つ小浜八幡神社に寄ります。

これがまた小規模ながら味のある神社でした。小浜城というお城の跡地に建つ神社です。

漁港近くの住宅街を抜けると最初の鳥居があります。

岬の上に建つ小浜八幡神社の最初の鳥居

その先の二番目の鳥居をくぐり、

岬の上に建つ小浜八幡神社の二番目の鳥居

さらに階段を登り、三番目の鳥居をくぐったその先にお堂が。

岬の上に建つ小浜八幡神社の三番目の鳥居

そのお堂は岬の上の切り立った場所にありました。

岬の上に建つ小浜八幡神社のお堂

小さなお堂で参拝を済ませた後、風景を楽しもうとお堂をぐるっと回ることに。

そのお堂の裏からは大原漁港が望め、

小浜八幡神社から大原漁港を望む

岬の大原漁港の反対側には丹ヶ浦という超プライベートビーチが眺められます。

小浜八幡神社から見下ろす丹ヶ浦

外房にはいくつもの海に突き出た岬があり、その断崖の上に登り眺望を眺める、という楽しみがありました~。

ほどなく出発、先ほどのような名も無いトンネルと集落を抜ける穏やかなロードが続いていきます。

外房いすみ市の名も無いトンネルwith CBR650R

外房いすみ市の集落を抜ける穏やかなロード

外房黒潮ラインより海側のシーサイドロードを走る、探す?旅は続きます。。。

続きは続編にて。

 

冬もバイクツーリング  is fun!

chizuo_riderでした!

外房一宮海岸にてCBR650Rと共に

 

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