冬の伊豆一泊ツーリング【二日目③】旅のフィナーレ・西伊豆スカイライン走破

山の稜線を行く西伊豆スカイラインにてwith CBR650R

2019年末の伊豆一泊ツーリングの最終編です。東伊豆から入り南をまわり、最後の舞台「西伊豆」をCBR650Rと走ってきました!

前回【二日目②】の南伊豆から西伊豆のシーサイドを楽しむツーリングから、今回は伊豆の内陸に向かい、山の稜線「西伊豆スカイライン」を走るツーリングです。

旅のフィナーレとなった西伊豆の空と山と海の景色は強く心に刻まれました~。

 

本当に行ってよかった。楽しかった。

僕の中ではこの伊豆一泊旅は人生の宝物となりました。

全走行距離は560キロとそれほど長い距離ではないのですが、さすが日本を代表する観光地&ジオパーク「伊豆」、コンテンツ盛りだくさんの旅となり、6回にわけてのブログとなりました。

■伊豆一泊ツーリングの全道程はこちら。
【一日目①】関越~圏央道~西湘バイパス~アネスト岩田ターンパイク箱根~椿ライン~湯河原パークウェイ~
【一日目②】伊豆スカイライン
【一日目③】R135~伊豆今井浜東急ホテル宿泊
【二日目①】R414~R135~r16
【二日目②】マーガレットライン/R136~r410
【二日目③】西天城高原線/r411~西伊豆スカイライン~伊豆縦貫道~新東名~圏央道~関越

今回この本が無ければ、これほどまでに充実したツーリングは実現しませんでした。Bikejin5月号「伊豆」特集(再掲)。

【一日目①】でも書きましたが、2019年3月に大型免許取得し、勢いで4月にCBR650R購入、その時に書店で見つけたこの本。

日本のツーリングのほぼ全ての要素が詰まった「伊豆ツーリング」を完走することが、僕のツーリングの大きなマイルストーンとなりました。

Bikejin5月号「伊豆」特集

同年・令和元年での最後ツーリングの舞台として選び、走り切った喜びはひとしおです😢。

 

今更ながらですが、Netで検索すれば、ほぼ全ての情報が検索できる時代。それでも自由にページをめくり、予想外の発見がある雑誌は今でも重宝できるメディアと思っています。

この本で見つけたポイントをふんだんに旅に組み込み、走ってきました~。

Bikejinさん、ありがとうございました!その後、「ほぼ」購読してます(笑)。

2019年・伊豆一泊ツーリングMap(全道程)

以下はツーリング全道程の中、主だった立ち寄り場所です。今回の【二日目③】Ⓗ以降のツーリングです!

ⒶⒿ関越・所沢料金所
Ⓑ伊豆スカイライン・熱海峠料金所
Ⓒ城ケ崎海岸
Ⓓ東京電力・東伊豆風力発電所
Ⓔ伊豆今井浜東急ホテル(宿泊場所)
Ⓕ河津七滝ループ橋(少し先のUターン場所の旅の駅)
Ⓖ弓ヶ浜海水浴場
Ⓗ(仁科峠手前の)西天城高原パーキング
Ⓘだるま山レストハウス

 

西伊豆スカイラインの贅沢な前哨戦PART2「r411/西天城高原線」へ

西伊豆のマーガレットラインからシーサイドR136を走り、r410で内陸へ山を駆け上がり、R411の伊豆の山の稜線を走るコースへ。

これまでは西伊豆スカイラインの前座的なロードを想像していましたが、なんのなんの、走りやすく、景色も素晴らしい爽快ロードでした~。

r411の入口付近の風見峠でその先の風景を見て、久々の高揚感が沸き起こってきます💨。

R411の入口付近での高揚感沸き起こる風景

ちょっと走ってきたロード風景を振り返っても、走りやすさ、爽快感を伝わるのでは?

走りやすさ、爽快感あふれる西伊豆R411 with CBR650R

このロードは全て視界が開けているわけではないので、常に海は見れないのですが、時折見せる海の風景がたまりません。。。

ちょうどCBRを停めたこの場所の横の風景がこちら。

西伊豆R411風見峠からの駿河湾風景with CBR650R

シーサイドでの海が間近にある風景もいいですが、高台から遠くの海を眺めるのは、壮観さが加わり、感動が大きくなります。。。

その先も風景だけでなく舗装コンディションも加わり、ヘルメットの中で「マジか~」とつぶやいてしまうほど、爽快ロードでした。

爽快ロードが続く西伊豆R411①

さらにその先も~。

爽快ロードが続く西伊豆R411②

緩やかなカーブだけでなく、緩やかなUPDOWNも加わり、走り心地max状態です~。大袈裟じゃないですよ(笑)。

爽快ロードが続く西伊豆R411③ with CBR650R

いよいよフィナーレ「西伊豆スカイライン」に突入~

10キロほどのR411/西天城高原線をあっという間に走り抜け、いよいよ西伊豆スカイラインに入ります。

伊豆スカイラインでもそうでしたが、ロードだけでなく、風景も楽しむうえで欠かせないのは点在するパーキング。こちらも10キロほどの短い道程の中、主だったパーキングにはCBRを停めて、その風景も楽しんできたので、ご覧ください~。

最初のエリアである風景の抜けない山間部を走り、最初のパーキング「土肥駐車場」でCBRを停めます。

午後もいい時間となっており、西日を受けるCBR650R。

西伊豆スカイライン土肥駐車場にて西日を受けるCBR650R

その正面にはようやく雲の合間から太陽が顔を出してくれた風景が広がっていました。

西伊豆スカイライン土肥駐車場にて西日を受ける駿河湾の眺めwith CBR650R

すぐその先のゆっくり走らないとスルーしてしまいそうなパーキングを発見し、CBRを停めます。Googlemapでは名無しの駐車場。

停めたCBRの後方は走ってきた山々の壮観な風景が。。。

西伊豆スカイライン名無し駐車場にて走ってきた山々を眺めるwith CBR650R

そしてCBRの横には雲とわずかながら存在感のある陽光と海が織りなす風景が広がっていました。。。ちょっと感動😢ものです。枯草が邪魔してますが。。。(苦笑)

西伊豆スカイライン名無し駐車場にて駿河湾を見下ろすwith CBR650R

枯草の向こうはこんな感じです。旅愁感じてきた~。

西伊豆スカイライン名無し駐車場にて駿河湾を見下ろす

 

なんか西伊豆スカイラインパーキング巡りの様相を呈してきました(笑)。

いやいや、西天城高原線を上回る視界が開ける気持ち良さをお伝えするとこんな感じ。

西伊豆スカイラインの両側の風景の抜ける貴重なポイント with CBR650R

その先の冬の透き通った空気を通しての薄茶色の風景が、これまたGood~。

西伊豆スカイラインの山の稜線ロードを体感するポイント with CBR650R

このポイントは山側が開けており、かなりの高台を走っていることを痛感します。

西伊豆スカイラインの山側の風景が広がるポイント with CBR650R

その先の西伊豆スカイラインのちょうど中間あたりの「戸田駐車場」では小高い古希山とともに、駿河湾の眺めを眼下に望めました~。

西伊豆スカイライン戸田駐車場にて古希山を望む with CBR650R

西伊豆スカイライン戸田駐車場にて駿河湾を望む with CBR650R

海側はようやく青空が広がってきました。旅の最後のご褒美かな?

CBRの先も山の稜線を走るロードが続きます。

西伊豆スカイライン戸田駐車場にて達磨山を望む with CBR650R

 

西天城高原線に続き、あっという間の道程10キロの西伊豆スカイラインでしたが、伊豆スカイラインに引けを取らない、いやそれ以上の自然を感じれる、空と山と海の爽快ワインディングロードでした~!

旅の最後の休憩地「達磨山レストハウス」にて

戸田峠を右折、r18戸田修善寺線に入ってすぐ、富士山の風景が眺められることで評判の「達磨山レストハウス」で下道最後の休憩です。

旅の最後の休憩地「達磨山高原レストハウス」with CBR650R

伊豆での最初の富士山ビューポイント・伊豆スカイライン玄岳駐車場では雲に隠れて拝謁できなかった富士山を今度こそ!とレストハウス裏側に行くと。。。

富士山を拝めなかった達磨山高原レストハウスにて。。。

またもや雲に遮られ、富士山を拝むことはできませんでした。。。

トイレに行ったり、コーヒーブレイクなどをしてしばらく時間を過ごすものの、変わらず。。。😢

富士山を拝めなかった達磨山高原レストハウスにて。。。②

ちなみに伊豆スカイライン玄岳駐車場での風景はこちら。残念。。。

雲に隠れて見えない富士山。。。@玄岳駐車場にてwithCBR650R

これは富士山が「また見に来いよ~」と言ってくれていると理解し(笑)、レストハウスを後にしました。

 

その後、修善寺戸田線を東に走り、修善寺ICから伊豆縦貫道を北上、東名から圏央道に入ります。

伊豆を発ったのは陽が落ち始めていた時間帯だったので、渋滞も始まっていた東名に入った時点で暗くなり始め、高速での休憩ポイント、圏央道厚木PAではすでに真っ暗状態。

すでに辺りは真っ暗の圏央道・厚木PAにてwith CBR650R

旅を楽しむと、まぁ、こうなります(苦笑)。

心地よい、を通り過ぎ、疲れた体で帰宅。。。😢 でも充実感には満ち溢れていましたよ~。

冬の伊豆一泊ツーリングを振り返って ~人生の宝物となった旅~

冒頭でも言いましたが、走行距離560キロと、これまでの一泊旅と比べたら短いツーリングでした。

それでも最も充実したツーリングとなったと言っても過言ではありません。

山間部ワインディング
山の稜線を走るスカイライン
シーサイドツーリング
・・・
空、山、海の素晴らしい風景と、それぞれが繋がる壮観な風景
美味しい海の幸
・・・

海に囲まれた山国・NIPPONの素晴らしさが凝縮された伊豆を堪能できたことは、僕の人生の宝物となったような気がします。

これまでの旅も記憶に残る素晴らしい旅でしたが、その最高峰に位置する旅でした。

と言っても、まだ1万キロを超えたばかりの初心者ですが。。。🙇🙇🙇

 

まだ堪能できる余地はたくさんある伊豆ですので、すでに2月に一泊旅を再トライ予定です~(笑)。

今度は西から入り、東で終わる旅を想定しています。

Mt.Fuji、次回こそはお目見えを〜🙇‍♂️。

 

 

やっぱり、バイクツーリング is fun!

chizuo_riderでした!

富士山を拝めなかった達磨山高原レストハウスにて

 

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