利根川最上流・群馬最北ダム湖巡りツーリング【前編】藤原ダム&奈良俣ダム

圧巻スケールの奈良俣ダムにてwith CBR650R

2020年7月19日、前日夜の天気予報は雨☂️😢で完全にツーリングは諦めていたのですが、朝5時になんとなく目が覚め、「あれ?雨音がしない」と起きてみると、曇り。。。

Y!雨雲レーダーで確認すると、晴れ🌞!

よっしゃー!🤩

慌ててツーリングの準備をしながら、どこに行こうか?と、これまで溜め込んでいたツーリング計画の中で、思いを巡らします。

コロナ後、少し遠い所に行きたいなぁ、と思っていたため、群馬最北のまだ行ったことのないダム湖巡りに決めました。

今日は日曜で明日は仕事のため、比較的、高速からも近く、行きやすいということも決め手に。

少し遅めの朝7時に出発です。

もちろん、マスク、うがい用小コップ、持ち運び用除菌スプレーを持参して。

群馬最北ダム湖巡りツーリングMAP

※MAPの大部分は関越道のため、拡大して見て頂ければ。

【前編】
Ⓐ所沢IC
Ⓑ道の駅 みなかみ水紀行館
Ⓒ藤原ダム/藤原湖
Ⓓ奈良俣ダム/ならまた湖

【後編】
Ⓔ八木沢ダム/奥利根湖
Ⓕひのきそば処
Ⓖ赤谷湖
Ⓗ所沢IC

※今回訪れた4つのダムエリア拡大Mapをつけました。

番号は訪れた順番です。群馬最北を強調するために😅、点線は群馬新潟県境です。

【前編】
1.藤原ダム
2.奈良俣ダム

【後編】
3.矢木沢ダム
4.相俣ダム

群馬最北4ダム湖巡りMap

 

いつもの上里SAにて

いつもの所沢ICより関越に入り、上里SAで休憩。

天候は既に晴れてましたが、今日のツーリングは諦めていた人が多かったのか、ライダーは少ない状況。

CBRを駐輪場に停めてトイレから戻って来たら、オジサンがじっとCBRを眺めていました😅

上里SAの駐輪場にてwith CBR650R

CBRのところに戻ると、オジサンは離れ、その代わりに隣の隼のライダーが戻ってきて「650ccだけどずいぶんコンパクトでカッコいいね〜」と切り出して来ました。

「そうなんですよ、すごく扱いやすいですよ〜」「大型の隼を扱えるなんて尊敬します〜」と、そこから話は続きます。

こういう何気ない会話も楽しいもんです。

再度、Y!雨雲レーダーを確認して、「よし!このあとは晴れだ」と確信して、出発。

一気に水上ICまで走り、関越を降りました。

「道の駅 みなかみ水紀行館」で楽しいcontentsとの出会い

道の駅はICを降りてしばらくR291を北上して右手にあります。

すぐ横には利根川があり、そのそばの木陰にCBRを停めました。

道の駅みなかみ水紀行館にてwith CBR650R①

逆からみると関越道がすぐそばに。

道の駅みなかみ水紀行館にてwith CBR650R②

缶コーヒーを買って、利根川を眺められる土手の上のベンチに腰を下ろして一休み。

利根川の眺めは日本原風景的でほっこり〜😊

道の駅みなかみ水紀行館脇の利根川の風景を眺める

埼玉自宅からおよそ140キロほどの距離ですが、ここまで来ると文句なく綺麗な自然に出会えることを実感しつつ、やっぱり遠出ツーリングはいい!とあらためて思います。

CBRに戻ってふと周りを見ると、ユニークな物体発見し、CBRを移動ー😌

道の駅みなかみ水紀行館のユニークな人形?with CBR650R

「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵に見えなくも無い。。。😅

天空にいるはずのロボット兵が、これから天空に近い湖に向かうライダーに「気をつけてね〜」と言ってくれているような。。。😊

こんな出会いを楽しんだあとに最初の目的地、「藤原湖/藤原ダム」に向かいます。

既に山奥感たっぷりの「藤原湖/藤原ダム」

R291を北上、大穴交差点を右折、奥利根ゆけむり街道/r63を走ります。

ちなみにさらに北上したところにある藤原湖は利根川なのか、ダム湖なのか、区別がつかない状況。。。😆

※Googlemapより

利根川なのか、藤原湖なのか不明なGooglemap

さすが首都圏の水源、圧倒的な水量を実感します。

今回の利根川最上流・群馬最北エリアの3つのダム湖の内、水上ICに一番近いダム湖ですが、道中すでに山奥感たっぷり。

藤原湖に向かう奥利根ゆけむり街道にてwith CBR650R

この山間に最初の擁壁、藤原ダムが見えてきました~。

奥利根ゆけむり街道から眺める藤原ダムwith CBR650R

利根川をせき止めているだけあってこんな山間でも存在感あります。

ダムの手前の道を入り、奥の管理事務所でUターン。

藤原湖をバックにパチリ。

藤原湖をバックにしたCBR650Rショット

その横の山の断崖に埋め込まれた感のあるスノーシェッド。。。

うぉ、あそこを走っていくのか~、とちょっとビビりモードです😅

藤原湖脇の断崖に埋め込まれたスノーシェッドwith CBR650R

CBRの前方には上流側から見た藤原ダムpic。

藤原ダム上流部にてwith CBR650R

これから出会うダム湖と比べ、山と川と湖とダムの「プレーンな」藤原湖/藤原ダムでした~😄

圧倒的スケールと様々なコンテンツとの出会いがあった「ならまた湖/奈良俣ダム」

先ほどの赤の鉄骨で構成されたスノーシェッドを北上、次なる目的地「ならまた湖/奈良俣ダム」に向かいます。

本日の天候は晴れとはいえ、道中はかなりWetな状態。これからロードコンディションはどうなる?とちょっと心配しましたが、これ以降、水浸しロードには出会わずホッ。

道の両側が夏の緑であふれる奥利根ゆけむり街道をさらに走っていきます。

夏の緑であふれる奥利根ゆけむり街道を走るCBR650R

さすが群馬最北の豪雪地帯、スノーシェッドが次から次へ出てきます。

先ほどの赤の鉄骨ではなく、コンクリートでできたスノーシェッド内にてCBR650Rとのショット。(道脇にスペースがあったので停められました)

少し緑掛かっているのが印象的です。

奈良俣ダムに向かう奥利根ゆけむり街道のスノーシェッドにてwith CBR650R

しばらく走って、奈良俣ダムの麓に来ました。

先ほどの藤原ダムとは比べ物にならない擁壁感!🤔

圧倒的スケールの奈良俣ダムの景観with CBR650R

このスケールがpicからは伝わりにくいと思いますが、pic右上のダム上の「小さな」門のような物体にご注目。

奈良俣ダム上部に到着し、早速CBRを停めてのpicです。

奈良俣ダム上部の巨大な水門とCBR650R

近くで見ると「巨大な」水門~😳

さすが日本三大河川・利根川最上流エリアで水量をコントロールするダム、スケール感が違いますね。。。😓

そういえば、このならまた湖に到着してすぐのダムサイドにあったスノーシェッド?トンネル?がこれまた印象的。

これまで出会った中で、ささやかながらアートなスノーシェ~ッド😍

奈良俣ダム上部のダムサイドにあるアートなスノーシェッドwith CBR650R

ダムと共に建設は大変だったろうに、訪れた人を少しでも楽しませようとしたこのプロデューサーに拍手と感謝、です👏🙇‍♂️

先程、CBRを停めたダム上部の水門picのCBRの横にも、ちょっと印象に残るcontentsが。

それはこちら。

奈良俣ダム上部のメガタイヤとCBR650R

ダム建設に使用した大型ダンプのメガタイヤだそう。

先程からcontentsのスケール感が違いますね〜😄

更なる出会いを求め、日陰にCBRを停めて、散策をすることにしました。

メガ水門&メガタイヤ&CBR650R

CBRの左横はダム下流の抜けた景観が広がっています。

奈良俣ダム下流の抜けた絶景

Wao〜!絶景〜

ちなみにこのダムの高さは158mでロックフィルダムの中で日本三番めの高さだそうです。

ダム上流の穏やかなならまた湖の風景と続けます。

ロックフィルダムのどっしり感のある奈良俣ダム上部

利根川上流の水量をどっしりと堰き止めてる感じです😄

先程の水門の中から青空を眺めてみました。

奈良俣ダム上部の水門の内側から眺めた青空

人工的に造られたコンクリートの門と夏空の下の山々と湖の自然風景の組み合わせ、中々拝めない風景ですな😁

CBRに戻るとなんとも言えないポーズのブロンズ像が後ろに建っていました。

奈良俣ダム資料館横にある銅像with CBR650R

奈良俣ダム資料館横にある銅像with CBR650R②

ブロンズ像の下の漢字は読めません。。。

ダム建設当時の力強さのようなものを感じました😌

 

いやぁ、見所たくさん、コンテンツたくさんのならまた湖/奈良俣ダムでした~。

 

利根川最上流・群馬最北ダム湖巡りツーリングの【後編】は、このエリアで最北のその名の通り一番「奥」にある奥利根湖/矢木沢ダムへ。更なるスケールと自然を堪能してきました~🤗

その後は本日4つ目の湖、こちらも自然が美しい赤谷湖/に相俣ダム続きます。

【後編】秘境感満載「奥利根湖/矢木沢ダム」、自然に囲まれた「赤谷湖/相俣ダム」

 

 

バイクツーリング is fun!

久々の遠出ツーリングにて、北の奥深い自然とコンテンツとの出会いに酔いしれるchizuo_riderでした。

最後に堤高158mの高さからの絶景picです!

奈良俣ダム上部から下流方面の眺め

 

 

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