房総半島・外房ツーリング~陸と海のボーダーへ【後編】大原&太東海水浴場~太東埼&飯岡灯台

2021年4月3日、千葉県房総半島・外房の陸と海のボーダーを目指し、CBR650Rと走ってきたツーリングの後編です。

外房の絶景&ユニークな風景を満喫してきました〜\(^o^)/

前半は高滝湖から海際の岩船不動尊と秘密の海上ロード、後半は大原と太東の2つの海水浴場と太東埼・飯岡の2つの灯台を巡ってきた、久々の日帰り・往復400キロの旅です。

外房ツーリング・陸と海のボーダーを目指す旅MAP

【前編】

(外環道・和光北IC~)
Ⓐ海ほたるPA
Ⓑ高滝湖
Ⓒ岩船地蔵尊
Ⓓ名も無き海際ロードの近く

【後編】

Ⓔ大原海水浴場
Ⓕ太東埼灯台
Ⓖ太東海水浴場
Ⓗ飯岡灯台
Ⓘ屏風ヶ浦遊歩道手前
Ⓙ東関道・潮来IC
(~和光北IC)

穏やかな大原海水浴場

後半の最初は前編最後の秘密の海上ロードから北へ15分ほど走ったところにある大原海水浴場です。

最初に2つの看板に出迎えられました。

房総半島・外房の大原海水浴場で出迎えてくれた2つの看板にてwith CBR650R

心に留まったのは右手の看板。

近づいてみると、はるか昔、10代後半の当時の彼女をタンデムしていた頃を思い出してしまいました(^◇^;)

房総半島・外房の大原海水浴場で出迎えてくれた2つの看板にてwith CBR650②

砂浜に近い場所でのショット。人がほとんどいない、穏やかな風景が広がっていましたo(^_^)o

房総半島・外房の大原海水浴場の穏やかな風景with CBR650R

しばらく砂浜を眺めながら一休み。

春の暖かい日差しの海風景を眺めながら休むと、ほんと〜にのんびりできます(^o^)

絶景が眺められる太東埼灯台の丘にて

次いで向かったのは太東埼灯台。

海のスポットといえば灯台、ということで、灯台の風景を見に行ったのですが、予想外の絶景を見ることが出来ました。

R128の太東灯台入口交差点を右折、1.5車線を海側へ走っていきます。


いいムードになってきました♪

ほどなく灯台に到着。そこには緑に囲まれた風景が〜(^O^)

緑に囲まれた太東埼灯台の風景

この先に売店があり、その向かい側の視界が開けていそうなので、進んでみると。。。

房総半島・外房の太東埼灯台の丘からの眺めwith CBR650R

房総半島を実感できる風景を発見!ヽ(´▽`)/

この場所は売店のすぐ目の前で、子供連れの家族にジロジロ見られため、駐車場へ移動(^◇^;)

この駐車場手前からは先程とは反対の方向が抜けていたのでパチリ。

房総半島・外房の太東埼灯台の丘からの眺めwith CBR650R②

さらに!もう一段高い場所があり、 CBRと共に上がってみると。。。

房総半島・外房の太東埼灯台の丘からの太平洋の眺めwith CBR650R

久々の水平線ショット〜!\( ˆoˆ )/

先程の房総半島が実感できる風景のもう一段上からの風景も撮りました〜♫

房総半島・外房の太東埼灯台の丘からの海岸線の眺めwith CBR650R

こちらからは房総半島の海岸線が見渡せました。

特に侵入禁止の看板はなかったものの、この静かな場所にバイクは邪魔な存在のような気がしたので、 CBRは駐車場に移動して、 picのベンチで一休み。

太平洋の水平線&海岸線を高台から眺めながら休憩する超贅沢な時間を過ごしました。

太東埼灯台の丘はぜひお出かけ頂きたいので、関連サイトのリンクを貼っておきます(僕の好きな「恋する灯台プロジェクト」より)

恋する灯台プロジェクト「太東埼灯台」

太東海水浴場の謎のオブジェ

大原海水浴場→太東埼灯台の次は太東海水浴場です。

名前の通り、太東埼灯台からほど近い距離にあります。

静かな大原海水浴場と比べて、こちらはサーファーで賑わっていました。

サーファー用のシャワースペースなどもあり、賑わうわけです。

砂浜と隣接する駐車場に CBRを停めようとしたら、何やら謎のオブジェが。。。

エンジンを停めてのコラボショットがこちら。

房総半島・太東海水浴場の謎のオブジェにてwith CBR650R

この正体は形からは想像できず。。。(^^;;、NETで調べても載っていない。。。

謎のオブジェのままにしときます(^◇^;)

その手前にはイルカたちのオブジェもあり、こちらでもパチリ。

房総半島・太東海水浴場のイルカのオブジェにてwith CBR650R

この頃には日差しも照り付け、20度は超えている気温のようです。

クシタニ のスリーシーズン用ジャケットの下に着込んでいたパーカーを脱いで、ジャケットの通気用ファスナーを全開モードに(~_~;)

シーサイドをひた走る!R128〜九十九里ビーチライン〜九十九里有料道路

ここからは1時間ほど走るちょっと長旅でしたが、気温も上昇する中、海岸近くの風を切って走る爽快さはたまりませ〜ん!

特に220円を払って海沿いを走る九十九里有料は何回走っても爽快Max!

先ずはR128を北上、ほどなく九十九里ビーチラインに入ります。

一宮のあたりはサーファー御用達ショップが立ち並ぶちょっと華やかなロード風景に。

九十九里ビーチライン一宮周辺のサーファーショップ風景

しばらく走り、この先の九十九里有料道路に入っていきます。

海が見えるエリアとそうでないエリアがありますが、海が見えるエリアは爽快そのもの。

とにかくまっすぐのロード風景がこちら。

九十九里有料道路の海が見えるエリアにてwith CBR650R

そして有料なだけに、空き空き〜(((o(*゚▽゚*)o)))

九十九里有料道路の海が見えるエリアにてwith CBR650R②

17.2キロのこんな風景のロードを走れるんだったら、220円は安いと思うんですけどね。。。

九十九里有料を抜けると、再び九十九里ビーチラインとなりますが、ビーチラインとは名ばかり、ほぼ街中を抜けていきます。

銚子寄りの九十九里ビーチラインのロード風景

こんな風景が延々と続きました。。。

海と空が広い~!飯岡灯台にて

九十九里ビーチラインを抜け、目的地の飯岡灯台手前の「いいおか みなと公園」エリアにちょっと寄ることにします。

この公園も陸と海のボーダーにあり、海のいい風景に出会えるかな~と。

ここではリアルな海ではなく、可愛らしい海の風景が出迎えてくれました。

房総半島・外房のいいおかみなと公園にてwith CBR650R

延々と続く防波堤に書かれた海の絵?でした~♫

房総半島・外房のいいおかみなと公園にてwith CBR650R②

この公園は防波堤の絵の風景を見ながら通り過ぎ、眼前にそびえる丘の上にある飯岡灯台へ向かいます。

この「そびえる」picを撮っておけばよかった・・・

飯岡灯台のある丘に到着、早速、灯台とコラボします。

房総半島・外房の飯岡灯台とCBR650R

ちょっと逆光気味なのはお許しを。

この灯台の手前には芝生の上に立つ記念碑があり、ここでもパチリ。

房総半島・外房の飯岡灯台手前の記念碑とCBR650R

沖縄と飯岡町は友好関係にあるようです。

この灯台の丘が陸と海のボーダーにある証拠の風景がこちら。

房総半島・外房の飯岡灯台の丘から眺める海とCBR650R

結構な高台からの眺めなんですが、海が大きすぎて、すぐ近くにあるような。。。

さすが太平洋!

ちなみにここは歩道のため、エンジンを停めて手押しでここまで来ました(;^_^A

それにしても、先ほどの灯台の風景と共に、空も海も広い~\(^o^)/

そんな風景を眺めながら、しばし休憩。

先程訪れた2つの海岸もそうですが、晴れた海の風景に身を置くと、時間がゆっくり流れるような気がします。

ほっこりした時間を過ごした後、この灯台の手前ロードでの風景を最後にこの場を後にしました。

房総半島・外房の飯岡灯台の丘から眺める海とCBR650R②

この最後の風景が高台にある様子を一番表しているかもしれませんね(^o^)

最後に寄った屏風ヶ浦~名洗港海浜公園にて

ここまで来たら銚子まで行ってみようか、と思いつつ、その手前の以前に訪れて素敵な風景の記憶が残る「名洗港海浜公園」まで行ってみることにしました。

前編で訪れた秘密の海上ロードで見た風景を屏風ヶ浦でも見てみたいと、わずかな期待を胸に。。。

海浜公園に到着、一番奥まで行ってみると、屏風ヶ浦を間近で見るエリアへは歩行のみでした( ;∀;)

房総半島・外房の名洗港海浜公園の一番奥にて

仕方なく、公園にCBRを停めて、遠くから屏風ヶ浦を眺めることにしました。

この公園エリアからはかなり遠くからの風景になりますが、屏風ヶ浦のワイド感は実感できます。

房総半島・外房の名洗港海浜公園からの屛風ヶ浦の眺め

せっかくなので、砂浜を歩き、ちょっと寄ってみました。

房総半島・外房の名洗港海浜公園からの屛風ヶ浦の眺め②

これくらいからの眺めがちょうどいいかもしれません。。。

関東圏にあるとは思えないワイルドな風景に満足~(^O^)

公園エリアに戻り、海際にあるベンチに座って穏やかな公園の風景を眺めながら、最後の休憩をとります。

房総半島・外房の名洗港海浜公園にて

あまりに気持よすぎて、ベンチの上で横になりたい気分でした。

エピローグ~埼玉を飛び出し、一気に海際まで走ったツーリングを振り返って

緊急事態宣言期間も終了し、地元埼玉を飛び出し走ってきた房総半島の陸と海のボーダーエリアの旅は、ほんと楽しかった〜\(^o^)/

このエリアには度々訪れてきたのですが、これまでのコンセプトは「シーサイドを走る」でした。

今回は更に海の近くを目指した「陸と海のボーダーを楽しむ」。

この違い、微妙すぎますかね。。。(⌒-⌒; )

端的に言えば、本当の海際(陸際?)に CBRと行ってきた、ということです~♪

事前にスポットを調べつつも、その場所の全てを調べられるわけでもなく、訪れてみると想定外に出会った風景がたくさんあるのが、ツーリングの楽しいところ。

海の無い埼玉県民としては、綺麗な海風景には弱い。。。

そんな埼玉県民の僕が今回のツーリングで出会った「陸と海のボーダー」ベストショットの別アングル(前編&後編)で、締めたいと思います。

 

バイクツーリング is fun!

またもや緊急事態宣言期間も始まりそうで、ちょっとブルーになりつつも、 CBRが錆びないか?を心配するchizuo_riderでした。

★前編より秘密の海上ロードにて

房総半島・外房のワイルドな秘密の秘密の海上ロードにてwith CBR650R

★後編より房総半島・外房の飯岡灯台の丘にてwith CBR650R

 

 

 

+3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です