東海の海道&富士絶景巡り一泊ツーリング【1日目②】渥美半島スポット堪能のバイク旅

2021年4月23,24日、久々の一泊ツーリングに CBR650Rと走って来ました。

1日目は、御前崎から伊良湖岬(渥美半島)までの海道を走りまくる。

2日目は、富士山を眺めながら帰路につく、という道程。

ちょうど真ん中の静岡県焼津に宿泊しての埼玉初・全道程900キロの旅です。

4月25日から3度目の緊急事態宣言に入る直前に滑り込みで行ってきました。

今回は【1日目②】、【1日目①】海道の後編、静岡からいよいよ愛知の渥美半島を巡る旅。

首都圏には無い、スケールの大きい海道絶景が出迎えてくれました~♪

<東海・海道 & 富士山>絶景巡りツーリングMap【1日目】

★1日目・高速以外の全道程/朝5時出発・ホテル着19時 計600キロ
【1日目①】
(関越道・所沢IC~圏央道~東名高速)
Ⓐ 東名高速/大井川焼津藤枝スマートIC
Ⓑ静波海岸
Ⓒマリンパーク御前崎~御前崎海岸(静岡最南端)
Ⓓ潮騒橋
Ⓔ掛塚灯台(竜洋海岸)

【1日目②】
Ⓕ新居弁天海釣公園(浜名湖南端)
~小島町海岸
Ⓖロングビーチ伊良湖
Ⓗ恋路ヶ浜駐車場
~西ノ浜風力発電~旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡地
Ⓘ蔵王山展望台
Ⓙホテルアンビア松風閣(宿泊ホテル@焼津)

浜名湖南端ののどかな「新居弁天海釣公園」にて

今回のコンセプトは「海道」なので、メジャーな浜名湖を巡るのはパス😅

でも、ここまで来て、素通りは勿体ない!ということで、浜名湖の南端にある新居弁天海釣公園に寄ることにしました。

r150を西へ走り、R1に乗ります。

このR1(浜松バイパス)、地元の車がビュンビュン飛ばす、高速道路の様相でした。

ふと道路わきの標識を見ると、制限速度80キロ⁈

後で調べたら、この道路は高速道路ならぬ「高規格道路」と呼ぶそうです。知らなかった。。。

浜名湖が海につながる上を走る浜名大橋を渡り、新居弁天ICでR1を下りて、目的地「新居弁天海釣公園」へ。

バイクは無料で駐輪OKでした。

平日の公園は人はまばら。

公園の中をゆっくり進み、先ほど渡った浜名大橋の麓まで来ました。

浜名湖の新居弁天海釣公園から見る浜名大橋

浜名湖の新居弁天海釣公園から見る浜名大橋with CBR650R

ちょっとアートな形状の橋です。柵が無ければもう少し近くまで行きたかった。。。

それにしても、なんてのどかな公園風景~(今日訪れた公園は全てのどかでした。。。)

浜名湖の新居弁天海釣公園から見る浜名湖ののどかな風景

シートを広げて昼寝したい気分です。。。😪

と言ってもまだ先は長いので、浜名湖の風景を見ながら缶コーヒーを飲んで出発。

プライベートビーチ!「小島町海岸」

新居弁天ICから再びR1に乗り、名豊道路に入ってしばらく走り、細谷ICで下りて、海岸方面に向かいます。(詳細ルートはMapにて)

細い小道を抜けると目の前には碧い海が広がる大きな海岸が~!

マイナーながら大きな海と空が広がる小島町海岸に続く小道にて

碧い海が広がる小島町海岸にてwith CBR650R

この角度では大きさが伝わりにくいので、アングルを変えますね。

マイナーながら大きな海と空が広がる小島町海岸にてwith CBR650R

マイナーながら大きな海と空が広がる小島町海岸にてwith CBR650R②

ここではほとんど人には出会わなかったのですが、釣りに来ている数人の人たち以外に、ちょっとドキっとする出会いがありました。

CBRを停めた場所から海岸を見ていると、浜辺で日光浴を楽しんでいる一人の水着姿の女性がいたのです。

このまま見ていたい気持ちになりながら、これは勘違いされると早々と退散・・・

もちろんpicはありません~

こんなのも旅の一コマですね😅

渥美半島のメジャースポット「ロングビーチ伊良湖」にて

小島町海岸からは海岸から少し離れたR42をひたすら西へ。

渥美半島の海岸から少し離れたR42をひたすら西へ走る

ずっとこんな風景が続きます。

しばらく走ると、行く手に緑の小山がどんと居座ってました。

ちょっと印象的だったのでパチリ。

ロングビーチ伊良湖にほど近いR42沿いの緑の小山にて

そのすぐ先のロングビーチ北交差点を左折すると。。。

ロングビーチ伊良湖の海にまっしぐらに下りていく爽快椰子の木ロードにて

ロングビーチ伊良湖の碧い海にまっしぐらに下りていくメジャースポット、爽快椰子の木ロード~!

この坂の途中でCBRを停めて記念picを撮ろうとしたのですが、見た目以上に結構な急坂で停められず、下まで降りてしまいました。

ロングビーチ伊良湖の海にまっしぐらに下りていく爽快椰子の木ロードにて下まで降りてしまったCBR650R

そうしたら、後方でオープンカーが撮影大会開始。。。平日ながら、さすがメジャースポットです。

Uターンして、インスタでよく見かける坂途中でのpicに再トライ。

CBRを微妙に斜めに停めて、急いで撮影したpicがこちらです。

ロングビーチ伊良湖の海にまっしぐらに下りていく爽快椰子の木ロードwith CBR650R

千葉の房総半島の千葉フォルニアを超える海道絶景with CBR650Rが撮れました~!

満足して海岸沿いのロードを走っていくと、綺麗な海風景に出会います。

ロングビーチ伊良湖での海岸風景with CBR650R

岩が点在する海岸から、砂浜が広がる海岸へ、のんびり流していきました。

ロングビーチ伊良湖での海岸風景with CBR650R②

渥美半島西端の伊良湖岬へ

再びR42に戻り、伊良湖岬西端を目指します。

先ずは道端に花壇が続くエリア。

道端に花壇が並べられたR42にてwith CBR650R

その先は椰子の木が延々と続くエリアに。

道端に椰子の木が続くR42にてwith CBR650R

道端に椰子の木が続くR42にてwith CBR650R②

こんなコンテンツが続くと、気分も盛り上がってきますね~♪

渥美半島の絶景「片浜十三里」を望む坂上にて

しばらく走り、事前に読んだモトツーリング「海道絶景」特集号(【1日目①】に掲載)で眺めたかった風景があるポイントに到着。こちらです。

日出園地近くの片浜十三里の風景with CBR650R

坂上から片浜十三里を一望する風景~🤗

本当はもっと下の海岸のみを一望する風景とコラボしたかったのですが、ご覧の通りOリングの急坂・・・

坂上まで登り一度Uターンして、再度アタックしたものの、やはり厳しく。。。😢

考えてみれば、起伏が多いこの半島。

それが絶景を生み出している理由かもしれません。。。

伊良湖岬・恋路ヶ浜にて

ほどなく伊良湖岬西端の恋路ヶ浜に到着、駐車場にCBRを停めて、辺りを見回すと楽しそうなモニュメントを発見!

先ず一つ目はこちら。

渥美半島伊良湖岬・恋路ヶ浜駐車場の日本の百選モニュメントとCBR650R

なんとこの恋路ヶ浜は4つの「日本の百選」に選ばれているという、記念のモニュメント。

渥美半島伊良湖岬・恋路ヶ浜駐車場の日本の百選モニュメントとCBR650R②

①日本の白砂青松百選
②日本の道百選
③日本の音風景百選
④日本の渚百選

③の意味を調べたら
「日本の音風景検討会」なる会の選定審査の結果、音環境を守る必要があると認められた100か所の場所
だそうです。。。わからない。。。😅

そして、もう一つのモニュメントは観光地でおなじみの「恋人の聖地」~❤️

渥美半島伊良湖岬・恋路ヶ浜駐車場の恋人の聖地モニュメントとCBR650R

pic右端に映っているのはカメラ台。さすが恋人の聖地。。。

そんなスポットにまたもや、おじさん一人で行ってしまいました😅

被写体がCBRと言うことでお許しを🙇

ちなみに「恋人の聖地」とは

特定非営利活動法人地域地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」によってえらばれたデートスポット

だそうです。知らなかった。。。

2つのモニュメントについて、調べたサイトはこちらです→恋路ヶ派についての説明サイト

伊良湖岬で出会ったフェリーと共に

この駐車場の先には伊良湖岬灯台があるのですが、ツーリングを優先してスルー。

この岬のさらに西端にある伊良湖港に寄ってみると、鳥羽行きの伊勢湾フェリーが停泊していました。

そのままフェリーに乗って、さらに西へ向かいたい衝動を抑え、記念写真だけで、なんとか留めます。。。

渥美半島伊良湖岬発の伊勢湾フェリーとCBR650R

渥美半島西端の絶景ストレート海道「西ノ浜風力発電」

海道旅の終わりが近づいてきました。

伊良湖岬を北上して、渥美半島の西端のシーサイドロードを走っていきます。

渥美半島西端を走るシーサイドラインのスタート地点にてwith CBR650R

カーブの向こうが海、というシチュエーションだけでもワクワクしてきますが、この後に現れるロード風景が感動のものでした。

延々と続く怒涛のストレートロードに並走する海と風景。。。

先ずはイエローラインが続くロード風景~

渥美半島西端を走るシーサイドラインにてwith CBR650R①

続いて、千葉フォルニアよりもスケールの大きい椰子の木ロード~

渥美半島西端を走るシーサイドライン「椰子の木ロード」にてwith CBR650R

まだサンセット手前でしたが、西日を思いっきり浴びるCBRの図・・・

渥美半島西端を走るシーサイドラインにて西日を浴びるCBR650R

最後に現れた怒涛のストレートロードがこちら。

渥美半島西端を走るシーサイドライン「風車ロード」にてwith CBR650R

平日とはいえ、この絶景ロードを独り占めする幸せ・・・

この撮影中に通った車は2~3台のみ。

お気づきかもしれませんが、この独占状態に調子に乗って、ロードのセンターに少しづつ移動しての撮影です😅

そして最後はUターンしてのセンタリングショット!

渥美半島西端を走るシーサイドライン「風車ロード」にてwith CBR650R②

距離にして7キロほどですが、海だけでなく、ロードサイドに並ぶコンテンツも素晴らしい、この伸びやかなストレートロード、気に入りました~😍

まだ日が高いので、綺麗な自然のpicが収められましたが、西側に広がる海ということはサンセット時もたまらない風景が見れそうです。

あ~、埼玉自宅から400キロ、遥々訪れてよかった~🥺

渥美半島の海道以外のスポット巡り

これまで御前崎から渥美半島西端までひたすら西へ走ってきた旅がいよいよ反転。

宿泊先の御前崎の東に位置する焼津に向かうGo Eastの道程へ。

戦時中の産物「旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡」

先ず向かったのは西ノ浜風力発電にほど近い「旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡」。

これまでのコンセプト「海道旅」から、がらりと雰囲気の変わるコンテンツです。

渥美半島の「旧陸軍第一技術研究所 伊良湖試験場跡」にてwith CBR650R

この渥美半島には戦時中の戦跡が点在しており、せっかくはるばる来たので、ちょっと寄ることに。

民家と田んぼが広がる中に建ってました。

一見ただの塔ですが、大砲の弾道を観測する展望台とのこと。

戦跡に興味のある方は田原市のHPにて(リンク先のPDFに詳しく記載されています)→愛知県田原市HP

渥美半島一望の「蔵王山展望台」

一日目の海道旅の最後の目的地「蔵王山展望台」へ。

これまで渥美半島の海に近い海道を走ってきた旅の最後は高台にて半島を眺めてみようと。

本日初のワインディングを登りますが、標高250mなので、ほどなく到着します。

渥美半島蔵王山展望台にて遠州灘を望むwith CBR650R

本日走り続けてきた遠州灘が一望~😊

もしかして渥美半島で最も高い場所にあるのかな?

抜ける風景を眺めるのは気持ちいいものです。

そういえば、旅の最後の高台は最近のツーリングのルーティンになっているかも。。。

駐車場の反対側は三河湾の風景が広がっていました~♪

渥美半島・蔵王山展望台の三河湾の眺めwith CBR650R

アングルを変えると、サンセットの雰囲気が増幅している風景が~😊

渥美半島・蔵王山展望台の三河湾の眺めwith CBR650R②

時計を見るとすでに17時。。。

ここから焼津の宿まで、GoogleMapで調べると120キロ超え、2時間~!

展望台に登るのはパスし、宿に向かうことにしました。

渥美半島・蔵王山展望台にて

蔵王山展望台の詳細はこちら→渥美半島・蔵王山展望台HP

宿泊先も海沿い立地「ホテルアンビア松風閣」@焼津へ

ホテルのチェックインは18時なので、1時間遅れは確定。夕食前に温泉、はあきらめました。。。

市街地を抜け、行きも走った浜名湖R1を抜け、東名に乗って、2時間ぶっ続けで走り、19時過ぎに到着。

(辺りは暗闇に包まれていましたが、明朝に素晴らしいロケーションに立っているホテルであることを知ります)

あ~温泉入りたっ!と思いつつ、とりあえず浴衣に着替えて、4人掛けで仕切られたテーブルに一人悠々と夕食開始~

焼津のホテルアンビア松風閣の夕食メニュー

もちろんビールは静岡の地ビール(名前は忘れました。。。)で乾杯!おじさん一人で。。。

酔っぱらう前の最初の2品のpicまではあるので、投稿しますね。

焼津のホテルアンビア松風閣の夕食の前菜焼津のホテルアンビア松風閣の夕食のお造り

この後は温泉宿に泊まると必ず注文する利き酒セットも嗜み、ほろ酔い気分で温泉タイムへ。

他の宿泊者はそれなりにいましたが、夕食前に入る人が多いためか、広い温泉に数人しかいない贅沢な時間を過ごしました。

言うまでもなく、爆睡です。。。ホテルの感想は次回のブログにて。

本日の走行距離は600キロなり。

充実の海道旅でした。明日のコンセプトは富士山を眺める旅、題して「富士活」!

 

バイクツーリング is fun!

沢山走って、絶景を見れて、美味しいお酒と食事を嗜み、温泉に入る、バイク旅はやめられません~とつくづく思うchizui_riderでした。

★1日目に最も記憶に残った怒涛のストレートロード3連発を最後に2日目に続きます~

渥美半島西端を走るシーサイドラインにてwith CBR650R①渥美半島西端を走るシーサイドライン「椰子の木ロード」にてwith CBR650R渥美半島西端を走るシーサイドライン「風車ロード」にてwith CBR650R②

 

 

+2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です