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〜CBR650R & NC750Xと行くリターンライダーのブログ〜

春の伊豆・海道&林道満喫ツーリング

雲見海岸にてwith NC750X

2024年3月31日(土)、この時期に毎年出かけている伊豆へ、今回は海道だけでなく、林道を交えたツーリングに出かけてきました。

そして伊豆といえば綺麗な海岸たち、も忘れずに組み込んでます。

伊豆縦貫道で南伊豆の弓ヶ浜を目指し、そこから西側のシーサイドを走りつつ、2つの穴場的?海岸を訪れた後、山の中に入っていく林道を満喫。。。

海の風景と山の風景が交差する、メリハリツーリング、楽しかった〜(^O^)

急峻な伊豆半島だから出来るツーリングコンセプトです。

そして、期待したのは3月末ということで、桜たちとの出会い。

走る道中で所々咲いているポイントもありましたが、GoogleMapに載る桜たちは全滅。。。

タイトルに「桜」を入れるのをやめました(T . T)

ただ、海道&海岸と林道は楽しめたので、良しとしよう!

舗装ながら荒れ気味想定の林道を走るために今回はオンロードアドベンチャー・NC750Xを相棒に。

dトラのNさんと共に楽しんできた春の伊豆ツーリング、早速始めますね。

春の伊豆・海道&林道満喫ツーリングMap

(関越道・所沢IC~圏央道~東名高速~伊豆縦貫道)

Ⓐ道の駅 伊豆ゲートウェイ函南

Ⓑ韮山反射炉

~伊豆縦貫道~R414~

Ⓒ元気な百姓たちの菜の花畑

Ⓓダイニング池田

Ⓔ弓ヶ浜

~R16~R136~

Ⓕ雲見海岸

~R136~林道?~r59~

Ⓖ仁科峠

~林道土肥川線~林道達磨山線~

Ⓗ道の駅 伊豆のへそ

Ⓘ中国料理 いーある

(伊豆縦貫道~東名高速~圏央道~関越道・所沢IC)

春の伊豆半島へ

埼玉自宅を朝5時半に出発、いつもの自宅近くの朝空です。

空はすっかり明るく、陽が長くなっていることを実感。

寒い感覚は無いのですが、朝、昼、夜の温度差のあるこの季節はウェアに工夫が必要ですよね。

僕はジャケットは春秋ものにしつつ、インナーにパーカーを着込み、その下のアンダーは長袖のシャツを着て、日中暑く感じたらパーカーを脱ぐ、にしてます。

ジャケットはベンチレーション付きなので、パーカーを脱いで更に暑くなっても、ベンチレーションを開放すれば、風が抜けて気持ち良いです。

クシタニ コンテンドジャケットのベンチレーション

今回はそこまで暑い時はなかったので、開放はしませんでしたが。

話をツーリングに戻します。

関越道〜圏央道を走り、厚木PAでNさんと待ち合わせ。

冬が終わり、暖かくなり始めた春のツーリングを楽しもう〜!と気分アゲアゲで出発〜(*^◯^*)

が、海方面に近づいて行くと、かなりの強風でバイクが流され気味に。。。(^_^;)

特に軽いdトラのNさんはインカムで「ワ〜!」と声を張り上げるほど。

でもその「ワ〜!」はこのシチュエーションを楽しんでいるようにも聞こえました(^O^)

東名から伊豆縦貫道に入り、「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」で一休み。

隣接するめんたいパークのマスコット「タラピヨ」くんと共にパチリ〜

先程の厚木PAの駐輪場と同じく、バイクは2台のみでしたが、休憩から戻ると共にほぼ満載状態でした^^;

中伊豆で桜ハンティング

伊豆の海を目指し、伊豆縦貫道に入る前に桜ハンティングを開始〜♪

伊豆の国市内の風景を抜け、

向かった最初のポイントはこちら。

春の韮山反射炉にてwith NC750X & Dトラ

手前のイエローは鮮やかでしたが、主役の桜たちは開花前。。。( ;  ; )

奥の韮山反射炉のレトロな雰囲気と桜とのコラボを諦め、気を取り直してお次は狩野川の土手に並ぶ桜並木へ向かいましたが、こちらでも桜は開花前。。

代わりに土手と並列する伊豆縦貫道の橋桁がいい感じだったので記念撮影して退散〜^^;

2連敗したところで、伊豆での桜ハンティングを諦め(T . T)、海道&林道コンセプトを楽しむことにしました。

伊豆縦貫道〜R414を南下

早速、南伊豆へ向かうために伊豆中央道に入ります。

この有料道路はETCは未導入で現金払い。。。

胸ポケットに準備していた小銭入れをさっと取り出し、2人分を支払います。

ばいーんと走り、

一気に月ヶ瀬ICでおりて、R414へ。

ある程度の車の量はありましたが、ここからはほとんど信号のない国道を気持ち良く流していきます。

道の駅天城越えを横目に通り過ぎ、

山間部の中をのんびりと。

お馴染みの河津七滝ループ橋に突入〜

ぐいーんとループ橋を抜け、

山間部を降りて開けていくエリアになってくると、再び強風を受けながらの走行に。

その先で今回初めて走る縦貫道の新区間へ。

新しいトンネルを抜けるとあっという間に河津七滝IC〜河津逆川ICの新区間が終了。

ちなみにこちらは無料区間でした。

再びR414南下、伊豆市に入ります。

伊豆市街に入っていき、

ガソリン補給を終え、

さらに街中を抜けていくと、

目指す南伊豆が近くなってきたようです。

R136に入り、

南伊豆町へ〜(^O^)

目指してきた南伊豆エリアに入ったことを示す看板を過ぎると、

道横に黄色くなっているエリアを発見、その中に入ってパチリ。

GoogleMapでは「元気な百姓たちの菜の花畑」とありました。

真横から撮ってみると更に鮮やかな黄色になりますが、最盛期は過ぎているようでした( ;  ; )

ダイニング池田さん

すでに時刻はお昼前ということで、GoogleMapでランチ処を探すとすぐ近くに「ダイニング池田」という良さげなイタ飯屋さんを発見。

開花前の桜並木を抜け、

行ってみると一軒家の一階を改築したお店でした。

南伊豆町のダイニング池田さんの内装

こじんまりながら、好感の持てる内装です。

ランチセットもあり、ぼくはトマトソースの生パスタを注文。

サラダ、パン、デザート、コーヒーが付いて1,500円は安い〜、しかも大盛りは無料でした。

南伊豆町のダイニング池田さんのランチセット

お味もgood!でコスパあり、美味しく頂きました(^O^)

伊豆の海岸風景その1〜弓ヶ浜

ダイニング池田を出発、r16に入り、向かったのは弓ヶ浜。

今回訪れようと思った3つの海岸の一つ目です。

ほどなく到着、最初は弓ヶ浜の看板が迎えてくれました。

弓ヶ浜海岸にてwith NC750X & Dトラ

本当に久々の訪れで、3年ぶりでしょうか。。。

さらに20年ほど前に家族で海水浴に来たことも思い出し、懐かしい思いが頭をよぎります。

看板の左手に移動すると、こんな感じ。

弓ヶ浜海岸にてwith NC750X & Dトラ

この海岸の良いところはガードレールがないところ。

安全面ではどうか?というのもありますが、砂浜と海との綺麗なコラボが出来ますからね(^O^)

伊豆半島南端の場所ということもありますが、人は少まばらでした。

そして、強風ということで先ほどから砂風を浴びながらの撮影。。。(-。-;

それでも弓ヶ浜の名称由来の美しい形状を眺めることが出来てよかったと思います。

懐かしさを感じながらしばし眺めた後、この場を後にしました。

南伊豆のシーサイドを楽しむ

再びr16に入り、伊豆半島南端のシーサイドの風景を楽しみながら走っていきます。

石廊崎を横目に通り過ぎ、

春の晴天の中、海沿いを走る気持ちよさはたまりません〜

あ、でも風は強かったのて、ニーグリップを意識して注意しながらの走行でした。。。^^;

途中、椰子の木が数本並ぶポイントがありパチリ。

一瞬ではありますが、こんなトロピカルな風景も楽しめます(^o^)

バイカーも増えてきました。

海から離れる場所もありますが、

高台から海を眺められるユウスゲ公園あたりの風景も南国の雰囲気でいい感じです(^O^)

南伊豆のユウスゲ公園にてwith NC750X & Dトラ

前方から見るとバックにユウスゲ公園の全景が。

まだ緑には遠い色をしてますね^^;

引き続き、r16をのんびり流していきます。

この辺りの隧道をいくつか通り抜け、

R136に入りました。

伊豆の海岸風景その2〜落居海岸

ここでちょっと寄り道。

弓ヶ浜の他に南伊豆で寄りたかった2つ目の海岸へ。

下田方面へ向かうr119に一瞬入った後、さらに側道に入っていくと、

見た目は小さなトンネルを発見。

GoogleMapには「丸山トンネル」とありました。小さい、と思っていたら、案外長く。。。

落居海岸手前の丸山トンネルをくぐる

トンネルをくぐった先には。。。

落居海岸に架かる橋にてwith NC750X & Dトラ

海際?いや海の上に架かる橋から絶景がどぉーん!\(^o^)/

寄りたかった2つ目、落居海岸の風景です。

せっかくなので、Nさんにパチリしてもらいました。

落居海岸にてwith NC750X

それにしても綺麗な色をしている海だな〜と。

ということでさらにもう一枚(^◇^;)

落居海岸にてwith NC750X

道幅の細い橋で切り返して、落居海岸を出発、穴場的?な落居海岸でした〜

伊豆の海岸風景その3〜雲見海岸

再びR136に戻ります。

お猿の看板を横目に南伊豆町を出ました。

と思ったら、ここが南伊豆町の境界だったようです(^^;;

松崎町に入り、

しばらくR136のシーサイドと点在する桜の風景を楽しみながら、流していきます。

そして側道に入り、目指す3つ目の場所、雲見海岸に到着。

そろーり浜に降り、その先の海に突き出る場所で記念撮影〜

雲見海岸にてwith NC750X

澄んだ海にちょこんと突き出る夫婦岩?の彼方に薄らと浮かぶ富士山。。。

インスタで知り、いつか訪れようと思った場所、ようやく実現しました(^O^)

ここでも記念撮影ということで、Nさんに撮ってもらいました。

雲見海岸にてwith NC750X

インスタの猛者たちはこの細いコンクリの上に真横にポジションしてますが、全長長めのNC750Xは無理でした(⌒-⌒; )

彼方にぼんやり浮かぶ富士山の存在感、神々しい。。。

そのままバックで戻り、コンクリを脱出、一息入れて出発します。

再びR136に戻り北上。

この松崎町のシーサイドラインには所々こんなモニュメントが置かれています。

伊豆の海の高台風景とアートのコラボは走っていて気持ちいいものです。

時折、桜colorも拝めました〜(*^◯^*)

西伊豆町が近くなり、

標高を下げた海際を走り、

セブンイレブンで一休み。

伊豆の林道を楽しむその1

ここからは伊豆の海道から内陸の林道へルートに。

海道からそれほど遠くない場所に林道があるのは急峻な伊豆半島ならではです。

今回はそんなメリハリをコンセプトをたっぷり楽しむぞー(⌒▽⌒)

林道と言っても、ダートではなく舗装ですけどね。

内陸へ向かうため、r59に入っていきます。

しばらく走って左折、山の中へ〜

GoogleMapではこの道には名前がついていないのですが、明らかに舗装林道の様相です。

しかし、r59から山道に入り、再びr59に戻る遠回り山道ルートを好き好んで選択するバイカーは少ないだろうな〜(^◇^;)

時たま、斜めに水が横切るウエットな状況になってきました。

この後、ウェットから木片で路面が埋まる荒れたエリアに。。。

ダートならともかく、舗装であれば、このNC750Xならそれほど気にすることなく、安定して走ってくれます(^O^)

途中、開けたエリアもありつつも、

基本、鬱蒼としたエリアが中心でした。

そんな中、GoogleMapで道を確認する僕(^^;;

鬱蒼としている中でも、木洩れ陽のさすエリアで森林浴中〜♫

再びr59に入り、

r59の内陸の標高上部はpicの通り、1.5車線でこれまでの林道とあまり変わらないかも〜^^;

西伊豆の絶景道・r59〜r411を走る

一気に視界が開けて、伊豆お馴染みのエリアへ引き続きr59を走っていきます。

さぁ、ここからはこれまでの山道と違って、爽快風景が続きますよ〜\(^o^)/

西伊豆r59〜r411を走る

この風景は一気に走り去るのは勿体無いので、道脇に停まってパチリ。

西伊豆r59〜r411を走る

後方には駿河湾がどぉーん!

あっという間に仁科峠まで来ました。

西伊豆・仁科峠にてwith NC750X & Dトラ

彼方には富士山がぼんやり顔を出してました。

仁科峠にて富士山を眺める

先程の雲見でもそうですが、はっきり見える富士山よりぼんやり浮かぶ富士山の方がなんか神々しく感じます(^O^)

富士山を眺めながら、爽快2車線をばい〜んと!

風早峠〜土肥峠を通り過ぎ、ここからお馴染み西伊豆スカイライン〜!、の手前を東へ(^◇^;)

土肥峠はちょっと複雑で直進すれば西伊豆スカイライン、のポイントを右折してすぐ左折(↑のpic)してr411を走った後、R136に入っていきます。

伊豆の林道を楽しむその2〜林道土肥川線

そして今度は正式な?舗装林道・土肥川線へ。

伊豆の林道・土肥川線を走る

ここからは西伊豆スカイラインの東を並走する林道ルートを北上していきます。

しばらくうねうねと続く土肥川線を楽しんで走った後、広域基幹林道・達磨山線へ。

 

走っていくと徐々に悪路の様相になってきました。。。(^_^;)

さらに〜

さらに〜〜(⌒-⌒; )

この後、もっとひどくなるのか?

と思っていたらそうでもなく、多少苔が生えてましたが、ふつーに走れました。

達磨山線の北側の起点に到着。

西伊豆スカイラインと並走しつつ、おそらく3倍は時間のかかる遠回り林道ツーでした(^◇^;)

この後、r18を右折し、道の駅 伊豆のへそで一休み。

GoogleMapでは東名高速は渋滞中、ということで、近くの町中華屋さん「中国料理いーある」で夕食を食べて帰ることに。

前菜のpicしかないですが、GoogleMapのポイント通り、美味しく頂きました。

GoogleMapでは高速の渋滞は緩和されたようで、行きに寄った厚木PAまで一気に走り、休憩した後、帰宅しました。

毎年、春分の日前後に訪れていた伊豆ですが、今年は一週以上遅れたため、ワンチャン桜ハンティングも狙った伊豆ツーリング。

前半で触れた通り、桜には出会えなかったものの、いつもの海道&海岸風景以外に林道を交えたことで、メリハリのあるツーリングを楽しめました。

記憶に残る3つの海岸風景とバラエティに富んだ風景を見せてくれたシーサイドライン、そして伊豆の山中に入っていく林道。。。

伊豆の楽しみ方が広がった2024年春の伊豆ツーリングでした。

バイクツーリング is fun!

来年の伊豆はどうするかな〜と、虎視眈々と伊豆ツーのコンセプトを企てるchizuo_riderでした。

p.s.4月は僕にとって大きなバイクイベントが控えており、切ない気分になっています( i _ i )

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