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〜CBR650R & NC750Xと行くリターンライダーのブログ〜

埼玉発・2泊3日山形満喫ツーリング/2日目〜メリハリ広域農道×林道の旅

2023年9月15日から2泊3日で出かけた山形ツーリングの2日目です。

1日目は楽しい秘境スポットに幸先よく出会えながらもいきなりダート険道に突入〜、と思えば、幾つもの黄金色の棚田を楽しめたなど、Gap感満載のツーリングでした(^O^)

2日目以降は広域農道を走り、秋らしい棚田の風景を楽しみつつ、県道にまたもやダート険道が混ざるなど、メリハリのある旅が続きます(^◇^;)

2日目の道程は

スタート地点「山形県大蔵村(肘折温泉)」

2日目宿泊地点「山形県飯豊町」

という、ほぼ南下する旅。

早速、綴っていきますね。

山形満喫ツーリングMap【2日目】

Ⓐ大友屋旅館

~r57~

Ⓑ小杉の大杉(トトロの木)

~r320~最上広域農道〜

Ⓒ堤峰展望場

~r318~

Ⓓ福舟峠

~花笠ライン~r29~

Ⓔ背あぶり峠

Ⓕ道の駅 寒河江チェリーランド

Ⓖ椹平の棚田 第2展望台

~r9~置賜西部広域農道〜

Ⓗ総宮神社

Ⓘスロービレッジ飯豊(2日目の宿)

お世話になった肘折温泉「大友屋旅館」

1日目の肘折温泉の宿「大友屋旅館」で朝を迎えます。

朝一温泉に浸かり、朝食タイム。

肘折温泉・大友屋旅館の朝食

こちらの宿は夜も朝も部屋食ではなく、食事処でのご飯でした。

少し前に走ってきた佐渡でもそうでしたが、東北のお米は実に美味しい!

こちらでもご飯をおかわりしまくってしまいました(^◇^;)

宿の女将、ご主人に見送られ、宿を後にします。(記念撮影を忘れました(-_-;))

肘折温泉・大友屋旅館のエントランス

お世話になった大友屋旅館さん、温泉良し、ご飯良し、清潔感ある館内、そして気持ち良いスタッフの接客、文句なしの宿でした。

金額も一泊2食付きで15,000円切り、コスパもgoodな宿でした。

屋根付きの駐輪スペースも有り難かったです。

肘折温泉・大友屋旅館の情報はこちら →  大友屋旅館HP

昨夜のチェックインの時間から降っていた雨は止んでいましたが、川は増水気味。。。

肘折温泉銅山川の増水気味の風景

今日の天気は雨のち曇り、と微妙な予報でしたが、山形満喫の2日目を元気よく出発〜!

肘折温泉銅山川の増水気味の風景with NC750X

先ずはR458ではなく、西側の山形県道r57を北上。

山形県道57号線を北上するNC750X

しばらく走るとそば畑が広がっていました。

山形県戸沢村付近のそば畑にてwith NC750X

よく見ると白に茶色が混ざっています。

山形県戸沢村付近のそば畑にてwith NC750X②

収穫が近づいているのか、まだ先なのか?

誰もいない雰囲気のある霧の中のそば畑と記念撮影〜

山形県戸沢村付近のそば畑にてwith NC750X③

そば畑の後は1.5車線の山道を抜けていきます。

山形県県道57号線を走るchizuo

山形県県道57号線を走る

この辺りから雨が降り出してきたので、とりあえずレインウェアの上着だけ装着。

しばらく雨のr57を走っていきます。

山形県県道57号線を走るchizuo②

ちなみにですがこの NC750Xは普通のバイクのガソリンタンクのある場所にヘルメット一つ入るほどの収納スペースがあり、僕はレインウェアとレイングローブを格納しています。

雨の中の出し入れ、特に濡れたレインウェアを気を使うことなくしまえるのがかなり便利ですよ(^O^)

NC750Xの燃料タンク位置にあるラゲッジボックス

※Honda公式サイトより

話をツーリングに戻します。

r57からR458に入り、「道の駅とざわ」で一休み。

入り口のところにユニークなモニュメントを発見~

道の駅とざわのユニークなモニュメントと NC750X

その後ろには韓国風の建物。

東北に韓国?

はて、以前に貿易でもあったのかな?

ユニークな風景はウェルカムなので、まあいいか(^◇^;)

小杉の大杉(トトロの木)散策

R47を少し戻り、山形県道r34を右折、最上川に架かる古口大橋にて。

山形県道34号線に架かる古口大橋にてwith NC750X

どんより空が少し明るくなってきました。

そのままr34を北上、

山形県道34号線を走る

その先の山形県道r58をさらに北上していくと、少し青空が見えてきました!

山形県道58号線を走る

この頃には雨はあがり、さらに北上、山形県道r315の辺りではさらに青空が顔を出し始めました〜

山形県道315号線を走る

この微妙な天候の変化が嬉しいものです(^O^)

程なく本日最初の目的地「小杉の大杉(トトロの木)」に到着。

近くのパーキングから遠目に記念撮影しました。

小杉の大杉(トトロの木)のパーキングにてwith NC750X

と言いつつ、このpicではわかりづらい。。。

このパーキングには誘導員がいたので、すぐ近くまではバイクで行けず、歩いて向かいます。

僕が訪れた時は車が1台のみ停まってましたが、僕みたいな輩がウロウロするから誘導員がいるのかな?

てくてく歩いて行くと、進入禁止の看板が。

小杉の大杉(トトロの木)への散策路にて

よく読むと、この散策路はいいけど、その周辺の田畑には入らないでね、ということのよう。

私有地にある大杉を解放頂いているとのことで、真摯に見学させて頂きますm(_ _)m

と言いつつ、先程眺めたわかりにくい杉の木、わざわざ見学する価値があるのだろうか。。。

大杉まで来てみると、なるほど、トトロの木だ〜(^O^)

小杉の大杉(トトロの木)にて

木の内側をのぞいてみると。。。

小杉の大杉(トトロの木)にて②小杉の大杉(トトロの木)にて③

おお、見事な枝っぷり!

巨大な盆栽のようです(^O^)

「小杉の大杉」のネーミングの意味がわかりました。

この命名者はセンスあるな〜、と僭越ながら思った次第(;^_^A

パーキングに戻り、小規模ながら管理されたトイレを利用。

小杉の大杉(トトロの木)のパーキングの管理されたトイレ

今回の旅の最遠地で良きスポットを訪れることができました。

山形北部の田園風景を行く〜最上広域農道

しばらく綾川村の田園エリアをのんびり走っていると、ツートンカラーが続く風景に出会いました。

その一:黄金色の田んぼ

山形県鮎川村の田園風景①黄金色の田んぼwith NC750X

そのニ:白のそば畑

これまでは別々で眺めていた風景ですが、連続するとカラフルさ倍増〜(*^◯^*)

その先で最上広域農道に入ります。

最上広域農道を走る

しばらく広域農道を流していくと、

最上広域農道を走るwith NC750X

巨大な木の壁に出会ったり、

最上広域農道を走るwith NC750X②

秋の風物詩、ススキが並ぶ風景に出会ったりして、山形の自然の風景を楽しみながらru〜n♫

最上広域農道を走るwith NC750X③

農道のすぐ近くの高台で山形の田園を眺めて見ました。

堤峰展望場にてwith NC750X

どんより空ながらも東北の田園らしい風景が広がってます。

険道r318を走る

ここまで爽快・広域農道を走ってきましたが、山道の峠越えへ。

山形県道r318に入ります。

300台の県道は険道になることが多いのですが。。。(⌒-⌒; )

早速、1.5車線のコンディションが良いとは言えない山道を登っていきます。

山形県道318号線を走る

福舟峠で尾花沢市に入りました。

山形県道318号線沿いの福舟峠越え

峠を越えて下っていくと、今回のツーリングで2回目のダートに突入〜

ダートの山形県道318号線を走る

下りのダートなので慎重に。。。

途中、小さな田んぼがあり、こんな山中の狭小土地でも耕す人がいるんだ〜、とちょっと驚き。

ダート途中の田んぼ風景に一瞬ほっこりしつつも、下りダートは続く。。。(^◇^;)

ダートの山形県道318号線を走る②

険道エリアを走破した後は東北らしいロード風景に。

再び、広域農道へ。

広域農道「山笠ライン」を走る

この辺りの広域農道は「山笠ライン」と呼ぶらしいです。

険道山道と爽快農道の連続が楽しい〜(*^◯^*)

広域農道「山笠ライン」を走る②

山形県道r29を抜け、

山形県道29号線を走る

道の標識が無ければ、もはや農道なのか県道なのか判別不能です(^◇^;)

r29で再び峠越えへ。

山形県道29号線で背あぶり峠越えwith NC750X

こちらの峠は「背あぶり峠」という名前。

この名前の由来をネットで調べると、

「峠はその昔、行商や買い物の人々の通り道となっていたのだが、朝早く村を発ったときは背中に朝日を受けながら峠を越え、一仕事終えて帰るときには同じく夕日を背に受けながら峠を越えたというので、この名が付いたと言われている」

とのこと。なるほど。。。

こちらの山道はダートエリアも無く、先程の峠では視界が抜けており、まずまずの山道でした。

山形県道29号線で背あぶり峠越え

r29を走り終え、その先のR112沿いの「道の駅 寒河江チェリーランド」で一休み。

「道の駅 寒河江チェリーランド」にて

気づくとお昼の時間になっていたので、舞茸そばを注文、その後にソフトクリームとカフェラテでほっこりタイム〜

この後の天気を雨雲レーダーで確認すると、広範囲で雨予報。。。

迷いつつもレインウェアを装着して出発。

R112から山形県道r112に入り、「大沼の浮島」エリアを抜けていきます。

r112は山中に入っていくと1.5車線の様相に~

山形県道r112を走るchizuo

日本の棚田百選「椹平の棚田 」にて

ぐるっと大回りルートのr112を走り、向かったのは今回のツーリングで山形内・日本棚田百選3つ目の棚田「椹平の棚田」。

再び辺りは黄金色に〜(^O^)

椹平の棚田付近の田んぼにてwith NC750X

「椹平の棚田 第二展望台」という場所に行ってみると。。。

椹平の棚田 第二展望台にてwith NC750X

棚田名が記された道標的目印と一本木が良き雰囲気を醸し出してます。

前回のブログで「四ヶ村の棚田」を訪れた時も思いましたが、この目印は棚田には不可欠だと思うんですよね〜

椹平の棚田 第二展望台の木標にて

日本の原風景ぶりがさらに引き立ちます(^O^)

棚田を出発、最上川の西川を走る山形県道r9を走っていきます。

ちなみにGoogleMapのルート検索では何度も最上川東側のR287に誘導されます(^◇^;)

そこをこらえながら?川沿いの風景を楽しめるr9を南下。

最上川沿いの山形県道r9を走る

そういえば雨予報だったのに一向に雨は降らず。。。まぁ、その方が有難いんですけどね^^;

せっかく装着したレインウェア、予報ギャンブルに負けました(^◇^;)

それにしても陽が沈んでいくのか早くなってきたなあ。。。

最上川沿いの山形県道r9を走るwith NC750X

この変化も季節の移ろいを感じます。

で、そのままr9を走っていたら、通行止め。。。

最上川沿いの山形県道r9の通行止め地点にて

仕方なく国道へ。

先ほどのGoogleMapの誘導はこの通行止めをリアルに反映したものとは思えませんけどね(⌒-⌒; )

その後は本日最後の広域農道「置賜西部広域農道」に入ります。

置賜西部広域農道を走る

伸びやかなジェットコースターロードをばびゅーんとru〜n♫

置賜西部広域農道を走る NC750X

東北を代表するバイク神社「總宮神社」にて

時刻は16:30、実は急いで向かっている場所があります。

それは昨年夏に訪れた東北を代表するバイク神社「總宮神社」。

購入したライダーお守りを更新するためです。

HPによると営業時間は17:00まで、15分前には到着予定なので、なんとか間に合うかな、と思いつつ、嫌な予感も(⌒-⌒; )

予定時刻通りに長井市にある總宮神社に到着すると、嫌な予感通り、営業時間終了。。。(T . T)

営業時間終了していた山形県長井市の總宮神社にて

お守りも購入出来ず、お会いするのを楽しみにしていたバイカー宮司・阿部さんにもお会い出来ず。。。

お守りはツーリング中はいつも身につけているだけあって、ちょっとすり減り気味。

山形県長井市の總宮神社で1年前に購入したライダーお守り

お守り期限はおよそ1年と言われていることもあり、更新したかったんですけどね。。。(^◇^;)

ちなみにこの一年、無事故無違反無転倒、を心掛けつつ、無事故無転倒は達成してます(無違反は達成出来なかった。。。)

これは来年また来るしかないかな、と諦めて、参拝。

営業時間終了していた山形県長井市の總宮神社にて

じっくりお祈りした後、鳥居で記念撮影〜

営業時間終了していた山形県長井市の總宮神社の鳥居にてwith NC750X

来年のリベンジを誓って、總宮神社を後にしました。

お守りの効果よ、続いてくれますように~m(._.)m

辺りは暗くなり始めていましたが、最後にすぐ近くの「ながい百秋湖」に寄ってみました。

先ずは湖のセンターに架かる大橋とのコラボ。

ながい百秋湖に架かる大橋を眺めるwith NC750X

その橋上で独り占めショットも〜(*^◯^*)

ながい百秋湖に架かる大橋上にてwith NC750X

そのまま湖沿いを走り、最後に長井ダムとのコラボが本日2日目の最後のショットとなりました。

ながい百秋湖の長井ダムwith NC750X

夕方ということもありますが、それにしても誰もいなかった。。。。

湖から近くの2日目の宿のチェックインの前に、今回素泊まりだったため、GoogleMapで見つけた町中華「たかさか食堂」で定番・ラーメン+チャーハンセットをがっつり頂きました(^^;

山形県長井市の「たかさか食堂」で食べたラーメンチャーハンセット

お腹一杯になった後、2日目の宿「スロービレッジ飯豊」にチェックイン。

ユニットバスのシャワーを浴びて、缶ビールを飲んで、就寝・・・

山形ツーリングの最終日の3日目に続く~

3日目編

バイクツーリング is fun!

爽快農道と山道険道を織り交ぜながら、季節の移ろいを感じつつ、山形の良さを満喫中のchizuo_riderでした。

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